W'UP★3月8日(日) 第1回全日本大学書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンスインカレ) しこちゅ~ホール(愛媛県四国中央市)

第1回全日本大学書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンスインカレ)
会 期 令和8年3月8日(日) 10:00~16:00
会 場 しこちゅ~ホール -四国中央市市民文化ホール- 大ホール(愛媛県四国中央市妻鳥町1830-1)
※書道パフォーマンス甲子園の会場とは違います。
開館時間 10:00より
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/site/shodo-performance/53371.html
書道パフォーマンス甲子園を主催する書道パフォーマンス甲子園実行委員会は、書道パフォーマンスの聖地である四国中央市で、全国の大学生が集う「全日本大学書道パフォーマンス選手権大会(書道パフォーマンスインカレ)」を新たに開催します。書の力で、若者と地域、そして未来をつなぐ新しい挑戦が始まります。


開催目的
愛媛県四国中央市は日本一の紙のまちであり、地元高校生が「書道で紙のまちを元気にしたい」との思いから始まった書道パフォーマンスを、まちづくりの根幹事業の一つとして取り組み、高校日本一を決定する「書道パフォーマンス甲子園」を開催しています。その思いを更に全国へ広げていくために、書道パフォーマンスを通じた文化交流や紙産業等の振興、当市の魅力を全国に発信することを目的とします。大学生をはじめとする幅広い世代に書道パフォーマンスの浸透を図り、若い世代の主体的な活動の場として、次代を担う若者が輝く大会づくりを目指します。
見どころ
初開催となるインカレ大会には、全国各地から13大学の応募があり、大学生による書道パフォーマンスへの高い関心と、当市が培ってきた大会の信頼と魅力が改めて示されました。全国から集う大学生たちは、仲間とともにテーマを掘り下げ、音楽や動きと一体となったパフォーマンスを練り上げ、巨大な紙面に想いをのせます。そこには、技術力だけでは測れない、大学生ならではの感性や社会への問題意識、未来への希望が力強く表現されます。
日ごろから大規模なイベントで書道パフォーマンスに取り組むチームや、少人数で挑戦するチームなど、その形態は実にさまざまです。書道教諭を目指す学生、高校時代に書道パフォーマンス甲子園を目指した経験豊かな学生など、参加者のバックグラウンドも非常に多様です。大学時代に出会った仲間とともに、自身の経験と大学生活で得た新しい知見を融合させ、大学生ならではの独創的なパフォーマンスを創り上げる姿は必見です。
技術力、表現力、構成力など、これまでにない大学生最高峰の舞台。新たな書道パフォーマンスにぜひご注目ください。
主 催 書道パフォーマンス甲子園実行委員会
出場校 13大学
司会者 テレビユー山形 佐藤真優さん(第11回書道パフォーマンス甲子園出場)
演技規則 揮毫用紙 縦4m×横6m/選手15人以内/演技時間6分
スケジュール
10:00~10:20 開会式(選手宣誓:國學院大學)
10:30~10:46 広島大学
10:46~11:02 京都光華女子大学
11:02~11:18 岡山大学
11:18~11:34 大阪樟蔭女子大学
11:34~11:50 都留文科大学
11:50~12:06 神戸松蔭大学
13:00~13:16 大阪教育大学
13:16~13:32 早稲田大学
13:32~13:48 大谷大学
13:48~14:04 國學院大學
14:04~14:20 中村学園大学
14:20~14:36 関西学院大学
14:36~14:52 愛媛大学
15:20~15:50 表彰式
審査について
審査員は書道パフォーマンス甲子園でも活躍する高校の指導教員です。
審査項目
テーマの設定 演技テーマと選択した言葉の評価
書の技術力 書体・書風の工夫、正確な筆致、安定感
紙面構成の魅力 構図・バランス、紙面のインパクト、完成度
パフォーマンス要素 チームワーク、所作の妙、構成・演出
総合 観る人の心を動かす書とパフォーマンスの融合性
同時開催
紙のまちの文具・雑貨フェスタ、お茶&書(ショ)コラボまるしぇ



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