アートは希望です! 全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートは、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP★2月4日~2月21日 塩田武史写真展 ~フィルムからひらく、人びとの物語(ストーリーズ)~ 熊本大学五高記念館(熊本市中央区)

W'UP★2月4日~2月21日 塩田武史写真展 ~フィルムからひらく、人びとの物語(ストーリーズ)~ 熊本大学五高記念館(熊本市中央区)

熊本大学文書館R7年度企画展/水俣病公式確認70年記念 
塩田武史写真展 ~フィルムからひらく、人びとの物語(ストーリーズ)~
会 期 2026年2月4日(水)~2月21日(土)
会 場 熊本大学五高記念館(熊本県熊本市中央区黒髪2丁目40番1号)
開館時間 10:00~16:00(最終入場 15:30)
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ http://archives.kumamoto-u.ac.jp/info/info_20260106.html

 どこか故郷に似た水俣を愛し、患者家族とのつきあいを重ね、ようやく人びとにカメラを向けた写真家・塩田武史(1945~2014)。彼はどのような人で、どのようなイメージを残したのでしょう。
 本展では、塩田武史さんが生前公開した写真、遺族である妻・弘美さんや写真家仲間の語り、そしてネガフィルムに収められた未公開写真から、武史さんが生涯大切にした水俣のイメージをみつめます。そこには人びとの日常の表情、土地の暮らしや記憶の細部が映し出されています。
 展示は二部構成です。第一室では、塩田武史さんが生前公開した写真を展示します。
 第二室では、弘美さんと当館が協働して作成したネガフィルム・データベースと未公開写真、弘美さんと共に武史さんのアーカイブズづくりを進める「水俣・写真家の眼」の活動を紹介します。

ギャラリートーク
日時 2026年2月8日(日)14:00~14:30
会場 熊本大学五高記念館
出演 塩田弘美、香室結美

トークイベント 写真は語る? 写真との対話と物語のはじまり
日時 2026年2月8日(日)15:00~17:00(受付 14:30~)
会場 熊本大学文法学部本館1階くまトヨ講義室(熊本県熊本市中央区黒髪2丁目40番1号 黒髪北地区マップ内「4 黒髪北N1(文法学部本館)」)

主 催 熊本大学文書館
後 援 熊本県
協 力 熊本大学キャンパスミュージアム推進機構、一般社団法人 水俣・写真家の眼、JSPS科研費基盤研究(A)JP22H00036「21世紀における他者の痛みの交差性」(代表者 慶田勝彦)、熊本大学大学院人文社会科学研究部附属国際人文社会科学研究センター学際的研究資源アーカイブ領域

※大学構内の駐車場は有料です、できるだけ公共交通機関をご利用ください。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)