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W'UP★7月19日~2026年1月18日 南極観測船ふじ開館40周年記念事業特別展 「南極観測隊と南極観測船」名古屋港水族館 × 南極観測船ふじ 同時開催 (名古屋市港区)

W'UP★7月19日~2026年1月18日 南極観測船ふじ開館40周年記念事業特別展 「南極観測隊と南極観測船」名古屋港水族館 × 南極観測船ふじ 同時開催 (名古屋市港区)

南極観測船ふじ開館40周年記念事業特別展
「南極観測隊と南極観測船」名古屋港水族館 × 南極観測船ふじ 同時開催

会 期 2025年7月19日(土)~2026年1月18日(日)
会 場 
 南極観測船ふじ(愛知県名古屋市港区港町1-9)
 名古屋港ポートビル(愛知県名古屋市港区港町1-9)
 名古屋海洋博物館(愛知県名古屋市港区港町1-9)
 名古屋港水族館(愛知県名古屋市港区港町1-3)
開館時間 
 南極観測船ふじ・名古屋海洋博物館・名古屋港ポートビル展望室 9:30~17:00(最終入館16:30)
 名古屋港水族館 9:30~17:30(季節により変動あり)
休館日 
 南極観測船ふじ・名古屋海洋博物館・名古屋港ポートビル展望室 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
 名古屋港水族館 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)および年末年始
入場料 各施設の入場料(ポートビル1階ロビーは無料)
4施設共通券 大人・高校生2,440円、小中学生1,210円
3施設共通券 大人・高校生710円、小中学生400円
幼児(4歳以上)は水族館のみ500円、他は無料
ホームページ https://www.nagoyaaqua.jp/
お問合せ 名古屋港水族館 052-654-7080

 ふじは、1965年から18年間、南極観測を支えてきた砕氷船で、その役目を終えた後、1985年から南極に関する博物館として名古屋港ガーデンふ頭に係留されています。ふじが開館した後の1992年には、現在の名古屋港水族館の南館が開館しました。展示テーマは「南極への旅」で、ふじがかつてたどった日本から南極までの航路に由来します。

南極観測船ふじ・名古屋港ポートビル
~1万4,000kmの旅路と5ヶ月間の船内生活~
 歴代の南極観測船の紹介や、日本と南極を往復する間の船内での観測活動、生活などについて、ふじの時代を中心に、パネルや実物資料の展示を行います。
1.ふじ食堂 歴代の南極観測船などを紹介
2.ふじライブラリー 出国から帰国までの船内生活などを紹介
3.ポートビル1階ロビー ふじが博物館に改装された時の様子などを紹介
4.ポートビル3階名古屋海洋博物館 ふじの時代、南極観測が国民の注目の的であったことをうかがわせる品々を紹介
5.ポートビル7階展望室 南極観測隊の記念品や思い出の品などを紹介

名古屋港水族館
~「ふじ」で行く南極への旅~
 ふじの紹介と観測船による南極観測にスポットを当てた展示を行います。また、国内初となる、第65次隊の「しらせ」海洋調査で捕獲された「メガネノト」の生体展示を行います。
1.南館2階エントランスホール ふじの時代の南極観測、ふじが名古屋港に係留された経緯、ふじと水族館南館の展示テーマ「南極への旅」のつながりを紹介
2.南館3階南極の海
・現役の南極観測船、2代目「しらせ」での観測活動などを紹介
・希少な南極生物を展示

メガネノト(国内展示初)
メガネノト(国内展示初)
ナンキョクオキアミ
ナンキョクオキアミ

主 催 (公財)名古屋みなと振興財団
協 力 国立極地研究所、東京海洋大学マリンサイエンスミュージアム、船の科学館、SHIRASE5002、オーストラリア政府
後 援 名古屋港管理組合
助 成 みなとの博物館ネットワーク・フォーラム

情報掲載について

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