W'UP★ 1月21日~2月24日 現代アートチーム目[me] LIFE SCAPER in SAITAMA ARTS THEATER―ライフ・スケーパー 彩の国さいたま芸術劇場(埼玉県さいたま市)
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彩の国さいたま芸術劇場 展覧会企画 現代アートチーム目[me]
LIFE SCAPER in SAITAMA ARTS THEATER―ライフ・スケーパー
会 期 2025年1月21日(火)~2月24日(月・休)
会 場 彩の国さいたま芸術劇場 ガレリア/光の庭(埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1)
開館時間 9:00~22:00
休館日 劇場休館日
料 金 入場無料(事前申込不要、直接会場へお越しください)
お問合せ SAFチケットセンター 0570-064-939(劇場休館日を除く10:00~18:00)
事業詳細HP https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/102674/
主 催 彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)
ディレクション 現代アートチーム目[me]
「さいたま国際芸術祭2023」でディレクターを務めた現代アートチーム目[me]の作品を紹介する展覧会を彩の国さいたま芸術劇場で開催します。同芸術祭には当劇場芸術監督 近藤良平が演出として「SCAPER(スケーパー)」*というプログラムに参加し、芸術祭の枠を超え、多様で独創的な鑑賞体験を生み出す機会として注目されました。
今回の目[me]による展示のタイトルは「LIFE SCAPER in SAITAMA ARTS THEATER」。目[me]と劇場が契約を交わし、会期中は劇場が「スケーパーが出現する可能性」を所有するというもの。劇場という、もともと虚実が入り混じる空間において立ち現れるスケーパーとはいかなるものか――その存在·不存在さえも曖昧な「スケーパー」を体験しに、劇場へ足を運んでみませんか。
*SCAPER(スケーパー)…景色を表す「scape」に人·物·動作を示す接尾辞「-er」を加えた目[me]による造語。例えば「道端であまりに綺麗に並ぶ落ち葉」や「絵を描く姿さえ絵になっている風景画家」、「いかにもコンテンポラリーダンスを観に来た観客」といった、パフォーマンスなのかそうでないのか定かでない、人為と自然、虚構と現実の間の存在。
関連企画 2025年1月26日(日)芸術監督クロストーク「夢の人に逢う」Vol.7 現代アートチーム目[me]×近藤良平 開催!
ジャンルを越えたアーティスト同士の交わりや多様な人々、地域の人々がクロスする劇場を目指し、彩の国さいたま芸術劇場の芸術監督·近藤良平がテーマに掲げる<クロッシング>。
近藤が聞き手となり、様々なジャンルで活躍する方をゲストに迎えておくる公開対談シリーズ<芸術監督クロストーク「夢の人に逢う」>は昨年秋にスタートし、これまで映画監督の前田哲さん、ラジオパーソナリティのクリス智子さん、デザイナー·アーティストの篠原ともえさん、翻訳家·演劇評論家の松岡和子さん、アーティストで東京藝術大学学長の日比野克彦さん、医師·医学博士で作家の稲葉俊郎さんをゲストにお迎えしています。
Vol.7のゲストには、この度の展覧会の会期に合わせ、現代アートチーム目[me]のメンバーで、ディレクターの南川憲二さんとアーティストの荒神明香さんを迎えることが決定しました。トークでは、昨年さいたま国際芸術祭2023にて芸術監督 近藤良平が目[me]とともにディレクションした「SCAPER(スケーパー)」についてのエピソードに加え、今回の展示について、さらには見る/見られるの関係を曖昧にし、不確かなこの世界と向き合う 目[me]の作品--そのクリエーションの源泉や、今後の展望についてお話を伺います。展覧会とあわせてお楽しみください。
日時 2025年1月26日(日) 14:00~15:30(終了予定)※開場は30分前
会場 彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
出演 現代アートチーム目[me]、近藤良平(振付家·ダンサー/聞き手)
料金 入場無料(全席自由·要事前申込·先着順·定員130名)
※オンライン配信あり(要事前申込·オンライン配信の人数制限はありません)。
※未就学児の入場はご遠慮いただいております。
※本事業での託児サービスはございません。
※お申込後、ご来場いただけなくなった場合は必ずSAFチケットセンター(TEL:0570-064-939)まで事前にご一報いただきますようお願い申し上げます。
※車椅子でご来場の方は、当日のスムーズなご案内のため、前日までにSAFチケットセンター(TEL: 0570-064-939) までご連絡ください。
※駐車場は台数に限りがございます。
※手話通訳あり(会場限定、要事前申込·1/21締切)
WEB SAFオンラインチケット https://www.saf.or.jp/t/
(1申込2名様まで/定員に達し次第受付終了/オンライン配信の人数制限はありません)
お問合せ SAFチケットセンター 0570-064-939(劇場休館日を除く10:00~18:00)
事業詳細HP https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/102508/
現代アートチーム目[me]
アーティスト 荒神明香、ディレクター 南川憲二、インストーラー 増井宏文を中心とする現代アートチーム。個々の技術や適性を活かしたチーム・クリエイションによる制作活動を展開。観客を含めた状況/導線を重視し、「我々の捉える世界の“それ”が、“それそのもの”となることから解放する」作品を様々な場所で発表している。 主な活動に、個展「たよりない現実、この世界の在りか」(資生堂ギャラリー、2014年)、《Elemental Detection》(さいたまトリエンナーレ2016)、個展「非常にはっきりとわからない」(千葉市美術館、2019年)、《matterα》《matterβ》(ハワイ・トリエンナーレ2022)、《まさゆめ》(Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13、2019-21年/ 東京)(Engawa -A Season of Contemporary Art from Japan、2023年/リスボン)(ベラノス・デ·ラ·ビジャ、2024年/マドリード)などがある。「さいたま国際芸術祭2023」ではディレクターを務めた。
近藤良平
1996年にダンスカンパニー「コンドルズ」を旗揚げし、構成・振付·演出を手がける。世界約30ヵ国で公演を開催。NHK総合『サラリーマンNEO』振付出演、NHK連続テレビ小説『てっぱん』、NHK大河ドラマ『いだてん』振付などを担う。野田秀樹による演劇作品や映画、テレビCMなど、多方面で活躍。0歳児からの観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」や障害者によるダンスチーム「ハンドルズ」公演など、ダンスを通じた社会貢献にも取り組む。多摩美術大学教授、東京大学、立教大学などでも講師を務める。第4回朝日舞台芸術賞寺山修司賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞、第67回横浜文化賞、第42回ニムラ舞踊賞、第67回埼玉文化賞受賞。2022年より彩の国さいたま芸術劇場芸術監督。ペルー·チリ·アルゼンチン育ち。愛犬家。




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