W'UP★7月19日~8月31日 江の島灯籠2025 江の島(神奈川県藤沢市)

江の島灯籠2025
会 期 2025年7月19日(土)~8月31日(日)
会 場 江島神社・江の島サムエル・コッキング苑・江の島一帯(神奈川県藤沢市江の島)
開館時間 18:00~20:30(土日祝および8月12日~15日は18:00~21:00)
入場料 無料(※江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドルは有料)
ホームページ https://enoshima-seacandle.com/event/enoshimatourou/



江の島灯籠は、今年で18回目を迎える夏の光のイベントです。江島神社 瑞心門から辺津宮に至るまでの石段や境内を舞台に、光の切り絵や灯籠が幻想的な空間を演出します。今年はサムエル・コッキング苑にも演出エリアが拡大され、夏の宵月や浮世絵の映像など新たなモチーフが加わります。江島縁起をモチーフにした演出は第1期と第2期に分かれ、来場者は光と音に包まれる没入体験が楽しめます。
今年も”光の絵巻”は、第1期(7月19日~終了まで)、第2期(7月27日~終了まで)の2段階で楽しめます。
江島神社の瑞心門から石段、そして辺津宮を舞台に展開してきたインスタレーション“光の絵巻”は、昨年より、第1期の演出に、第2期から辺津宮での新たな演出を加えてご覧いただく2段階での公開となりました。江の島誕生の伝承『江島縁起』から着想を得た表現を中心に毎年バージョンアップを重ねるなか、今年は「息づく輝き」をテーマに進化します。
会期開始の7月19日(土)からの第1期は、瑞心門を中心に光の切り絵のモチーフが映し出され、涼を呼ぶ音も加えた演出に。今年は新たなモチーフとして、昔も今も変わらず江の島を照らす「夏の宵月」が加わり、さらに華やかさを増しています。
7月27日(日)からの第2期では、瑞心門から“光の導き”を煌めきで表現した石段を昇りきった辺津宮において、本殿へ向かう通路にかかる葦簀(よしず)の下で貝細工の風鈴が涼やかな音を鳴らす中、羽衣のようなゆらめく布に江の島を舞台とした浮世絵の作品たちが映し出されます。いにしえからこの地の文化を育んできた江の島の魅力を表現する、幻想的な空間を体験いただけます。
「江の島灯籠2025」では、大小1,000基の灯籠が江の島一帯をやさしく照らし、幻想的な夏の夜を演出します。瑞心門では「夏の宵月」、辺津宮では「いにしえの息吹」、サムエル・コッキング苑では「天女の花園」と題した新演出が登場し、来場者を光の物語へ誘います。
演出を担当するVELVETA DESIGNは、全国各地で数々の空間演出を手掛けるチームで、物語性ある光のインスタレーションを創り続けています。
関連イベント
“光の絵巻”演出期間
会期 2025年7月19日(土)~8月31日(日)
時間 18:00~20:30(土日祝および8月12日~15日は18:00~21:00)
※江の島岩屋は9:00~18:00



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