1958年に開業して以降、60年以上にわたり東京の変化見守り続けてきた、この街のランドマーク。中間のメインデッキ(150m)からは、高層ビル等と目線を合わせつつ、街を立体的に感じることができ、またトップデッキ(250m)からは、東京中を手に取るように俯瞰することができます。どちらもインテリアのリニューアルを終えて間も...Read More
西新宿・新宿パークタワー1階にある広さ約215m2・天井高約5m(一部2.4m)の空間として完結したスペースです。パークハイアット 東京 デリカテッセンの正面に位置し、受付ブースも用意されていて上質な演出が可能な空間となっています。他にアトリウム、ギャラリー3の展示スペースがあります。 (さらに…)Read More
未だ江戸の面影を残し、歴史ある風情を今に残しながら進化を続ける魅力的な街「神楽坂 KAGURAZAKA」にある次世代型アートギャラリーです。 古代から現代につながるアートを通して先人達の芸術思考を学び、主に戦後から現代、そしてコンテンポラリーアートを幅広く紹介しています。 宇宙空間に造設されたギャラリーをテーマにした...Read More
銕仙会能楽研修所は演能団体「銕仙会」の拠点施設であり、能舞台・稽古場を含んだ研修施設は、普段は能や狂言などの稽古場として使用されているほか、主催公演の開催や劇場としての貸出利用もされている。 銕仙会は江戸後期に能楽シテ方の観世流宗家より分家した観世銕之丞家を中心とした演能団体で、近年は観世雅雪の長男寿夫を中心に、広く...Read More
神奈川県民ホールギャラリーは、山下公園通りに面した立地と中華街まで徒歩5分という好環境にある県内最大規模のギャラリーです。広さの違う5つの展示室は、主催企画展や公募の神奈川県美術展をはじめ、作品発表の場として多くの方々に利用されています。コンサートホール(掲載ページ)との複合施設で、音楽、美術の両面で広く県民に親しま...Read More
「横浜赤レンガ倉庫」は、明治末期から大正初期にかけて建造された当時のレンガ建築技術の頂点を極めた歴史的建造物です。1989年には倉庫という最初の使命を終え、2002年春、“港の賑わいと文化を創造する空間”という新たな役割を担う「文化施設-1号館」として生まれ変わりました。 ダンス公演やコンサート、展覧会などを開催する...Read More
野球殿堂博物館は、1959年6月12日、日本で最初の野球専門博物館として、後楽園球場に隣接する場所に開館しました(当時の名称は、野球体育博物館)。その後、博物館は東京ドームの建設に伴って、1988年3月17日に東京ドーム21ゲート右側の場所へ移転し、名称も2013年4月1日に野球殿堂博物館へと変更して現在に至ります。...Read More
ヨックモック創業者の「菓子は創造するもの」という想いを受け継ぎ、ヨックモックの現会長でもあり、美術館館長でもある藤縄利康が精選し、ヨックモックグループとして30年以上かけて500点以上収集してきた、世界有数のピカソの陶器作品を数多く包括したコレクションを、様々な企画展を通して楽しむことができる美術館。ピカソの豊かで自...Read More
國學院大學博物館は、年間6万人の来館者を誇る無料の博物館。考古学、神道関連を中心に約10万点の資料を収蔵。うち約2000点を常時展示しています。広さ500坪程の展示エリアは、縄文土器や埴輪などを展示する「考古学エリア」、神社や祭祀に関連する資料を展示する「神道エリア」、そして、大学の歴史や有栖川宮家ゆかりの資料を公開...Read More
牧神画廊は、国内外のすぐれた画家の作品を紹介する画廊として、1985年銀座に開廊。以来、現代美術を中心にジャンルを問わず社会的にも注目されるユニークな企画展を次々開催している。一方、美術誌編集の企画制作力・ネットワークも生かし、各地公立美術館等の企画展もプロデュース。あわせて数々のカタログを編集・刊行。長野オリンピッ...Read More
湯河原は古くは万葉集にも詠まれた温泉保養地として知られ、明治から昭和にかけて多くの文化人が静養に訪れています。町立湯河原美術館は近代日本画の巨匠・竹内栖鳳や洋画家・安井曾太郎、三宅克己など湯河原にゆかりのある作品を集める美術館です。 美術館は、夏目漱石や竹内栖鳳が逗留した老舗旅館を改装して平成10年に「湯河原ゆかりの...Read More