町立湯河原美術館

町立湯河原美術館

 湯河原は古くは万葉集にも詠まれた温泉保養地として知られ、明治から昭和にかけて多くの文化人が静養に訪れています。町立湯河原美術館は近代日本画の巨匠・竹内栖鳳や洋画家・安井曾太郎、三宅克己など湯河原にゆかりのある作品を集める美術館です。
 美術館は、夏目漱石や竹内栖鳳が逗留した老舗旅館を改装して平成10年に「湯河原ゆかりの美術館」として開館しました。平成18年には日本画壇の第一線で活躍する日本画家・平松礼二の作品を展示する「平松礼二館」を開館し、収蔵品を展示する「常設館」と併せ、館名を「町立湯河原美術館」に改称しました。平成29年には「平松礼二見えるアトリエ」をオープンし、日本画材や製作途中の作品を公開しています。
 庭園の池では平松名誉館長がモネ財団から譲られた貴重な「モネの睡蓮の株」を育成しています。また、平成30年にオープンしたミュージアムカフェは、テラスや足湯を併設し、庭の木々に囲まれた憩いの場となっています。

住所神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
TEL0465-63-7788
WEBhttp://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/
開館時間9:00~16:00
休み*1水(祝日は開館,翌日閉館)
ジャンル近代美術、日本画
観覧料*2大人600円、中・小学生300円
アクセス*3JR湯河原駅よりバス
収蔵品https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/permanent-construction.html
* 1このほかに年末年始・臨時休業あり *2 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *3 表示時間はあくまでも目安です

竹内栖鳳作品

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
 詳しくはホームページをご覧ください。https://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/p04585.html

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