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W'UP★12月1日~1月13日 子どもたちと紡ぐ「土佐の美」─特大土佐和紙×漆喰壁画アート巡回展示 高知龍馬空港(高知県南国市)

W'UP★12月1日~1月13日 子どもたちと紡ぐ「土佐の美」─特大土佐和紙×漆喰壁画アート巡回展示 高知龍馬空港(高知県南国市)

子どもたちと紡ぐ「土佐の美」─特大土佐和紙×漆喰壁画アート巡回展示が高知龍馬空港からスタート
会 期 2025年12月1日(月)~2026年1月13日(火)
会 場 高知龍馬空港 2F キッズスペース前(高知県南国市)
開館時間 施設に準じます
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.artcraftjourney.jp
主催・運営  株式会社GradationDesign
公式Instagram @artcraftjourney_official

 高知県の伝統工芸と子どもたちの創造力が融合した特別アート作品の巡回展示が、2025年12月1日より高知龍馬空港にてスタートしました。高知の玄関口である高知龍馬空港から巡回展示がスタートします。特大の土佐和紙キャンバスに高知の海を泳ぐ生き物が勢揃いしました。ヤイロチョウとカツオなど、高知を代表するシンボルを伝統の土佐漆喰の上に重ね合わせ、次世代に文化を紡いでいくことを表現しています。
 本展示は、高知県の伝統素材である「土佐和紙」と「土佐漆喰」を使用し、第一線で活躍する伝統職人・アーティストと子どもたちが共同制作した作品群を発表するものです。また、来年に控える「よさこい高知文化祭2026」に向けた機運醸成を目的とした巡回展示企画でもあり、未来を担う子どもたちの手によって、高知の文化を“いま”の形で表現します。日本最大の文化の祭典「よさこい高知文化祭2026」を県内外に発信していきます。
 展示場所は高知龍馬空港2Fキッズスペース前です。人々が行き交う、旅のはじまりと終わりの場所に、高知の伝統と子どもたちの想いが重なった大作が登場します。

特大の土佐和紙キャンバスに高知の海を泳ぐ生き物が勢揃いしました。
特大の土佐和紙キャンバスに高知の海を泳ぐ生き物が勢揃いしました。
ヤイロチョウとカツオ 高知を代表するシンボルを伝統の土佐漆喰の上に重ね合わせ次世代に文化を紡いでいくことを表現。
ヤイロチョウとカツオ 高知を代表するシンボルを伝統の土佐漆喰の上に重ね合わせ次世代に文化を紡いでいくことを表現。

今回の展示作品は以下の3点です。
特大土佐和紙アート(幅5m × 高さ1.8m) 制作:高橋憲助 × KIDS
土佐漆喰壁画アート2作品 制作:澁谷忠臣 × KIDS

 いずれも、子どもたちが自由な発想で描いた下絵をベースに、職人の技術と感性で仕上げられた“一点もの”の作品です。土佐和紙特有の柔らかな質感と、漆喰の力強い白の表情が響き合い、伝統でありながら現代的なアートとして生まれ変わりました。
 本展示は、2025年12月1日から2026年1月13日まで実施され、その後は1年間をかけて高知県内の様々な施設を巡回していきます。次回以降の展示場所については、「巡回展示」という体験そのものの価値を高めるため、順次公式Instagram等で発表していく予定です。
 これはただの展示ではなく、子どもたちが地域文化の担い手となり、自分たち自身の手で「郷土の未来」を描くプロジェクトです。高知の伝統が、子どもたちの手によってどのように未来へと引き継がれていくのか。ぜひ会場で、その息吹を感じてください。

プロフィール
高橋憲助
確かな描写力と緻密な技術、そして現実を飛び越える自由な発想。あえて画風を定めないスタイルで、大型壁画をはじめ、飲食店舗の内装壁画、企業や行政へのアートワーク提供、ライブペインティングなど、多彩な表現活動を展開。近年は、横浜・横須賀・町田・八王子・名古屋・神戸に加え、マカオ、サンディエゴ、バンコク、デュッセルドルフなど、国内外で数多くの大型壁画を制作。現実と幻想の狭間を行き来するような没入感あふれる作品は、多くの人々を魅了し続けている。

KensukeTakahashi
KensukeTakahashi

澁谷忠臣
直線的な構成で世界を再解釈する独自のスタイルを持つアーティスト。その革新的なビジュアルは、国際的ブランドや著名アーティストとの数々のコラボレーションを生み出してきた。東京、パリ、バンコクでの個展、さらにロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスなど世界各都市での展示を成功させ、その表現領域は国境やジャンルを越えて広がり続けている。美しい直線が紡ぎ出す独自の世界観は、現代アートシーンにおいて強烈な存在感を放っている。

Tadaomi Shibuya
Tadaomi Shibuya

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