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現代アート・絵画・版画( 44 )

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【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その2-2)
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【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(そ...

24 レヌ・サヴァント《ミリャでの数カ月》2-2(2-1からの続き) ここで是非とも強調しておかなければならないのは、雰囲気が密やかとはいえ何も起こらない平穏な現実ではないということである。いや、それどころかカタストロフィが起こる前であったり後であったりしている。それだけではない。制作の最中にコンフリクトを抱える題材も...
【Art News Liminality】明治神宮の静かな100年祭―「神宮の杜芸術祝祭」と宝物の間から(その1)
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【Art News Liminality】明治神宮の静かな100年祭―「神宮の杜芸術祝祭」と宝物の間から(その1)

文化庁・日本博事業 関連掲示宇都志岐青人草(うつくしきあをひとくさ)―応神記[1] 「神宮の杜芸術祝祭」(芸術監督・山口裕美)が明治神宮を舞台に開催されている。明治神宮の創建100年を言祝ぐ日本人の自然観を体現する芸術や文化のフェスティバルだという。「天空海闊(てんくうかいかつ)」(2020年3月20日~12月13日)...
【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その2-1)
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【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(そ...

2. 今回のトリエンナーレは、一つの線に沿って辿ることのできる構成だった。二つのメイン会場のうち横浜美術館がより中心の展示場であり、さらに横浜美術館のスペースは、あたかも一方向の順路があるかのように作品が配置されていたからだ。またプロット48も、入口に近い南棟から奥の北棟へと観覧者の動線を引くことができる。 だが、残念...
【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その1)
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【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(そ...

1. ヨコハマトリエンナーレ2020は、新型コロナウイルスのパンデミック下で開催された数少ない国際展の一つ(私の知るかぎり、ヨコハマトリエンナーレ以外にシドニー・ビエンナーレ、マニフェスタ〔マルセイユ〕、ベルリン・ビエンナーレ、釜山ビエンナーレがある)である。自由に海外渡航できない不測の事態(実際、上記のビエンナーレを...
【Aohitokun's Thoughts】「アートワールド」byアーサー・ダントーを巡って
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【Aohitokun's Thoughts】「アートワールド」byアーサー・ダントーを巡って

Tokyo Live Exhibitsも徐々にアクセスを増やしてきました。みなさま、どうもありがとうございます!過去、アクセスの多かった自分のブログを書き直して再掲します。これはインディペンデント・キューレター辻憲行氏が2013年に開催した、コロンビア大哲学教授であり美術評論家アーサー・ダントー(1924年米国生まれ)...
Sansiao Gallery(中央区日本橋)

Sansiao Gallery(中央区日本橋)

 2016年2月、Sansiao Galleryとしての新たな航海が始まりました。現代アート、中でもポップアートの先駆者的な役割を果たしてきたGalleryとしての30年の歴史と経験を生かし、常に新しいものを取り入れ、日本はもとより世界で通用するアート作品をご紹介・ご提供していきます。東京・日本橋のギャラリースペースを...
資生堂ギャラリー(銀座)

資生堂ギャラリー(銀座)

外観 撮影:加藤健 資生堂ギャラリーは1919年にオープンした、現存する日本で最古の画廊といわれています。途中、震災や戦争、建物の改築による中断を除き、「新しい美の発見と創造」を活動理念として、今日まで一貫して非営利の活動を続けてきました。これまでに開催した展覧会は3,100回以上、資生堂ギャラリーをデビューの場として...
東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

東京都現代美術館(MOT)(江東区三好)

Photo: Kenta Hasegawa 東京都現代美術館は、現代美術の振興を図り芸術文化の基盤を充実させることを目的として1995年3月に開館いたしました。収蔵作品は約6,000点におよび、約28万点を数える図書資料を収集。日本の現代美術の流れをたどるための重要な作品群として高い評価を受けている。https://t...
東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園)

東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園)

 東京藝術大学のキャンパス内にある大学美術館。東京藝術大学の前身、東京美術学校が1887年に設置される以前から、教育、研究のための「参考品」として収集された作品や、歴代の教員や卒業生が残した作品など、コレクション数は国宝・重要文化財23件を含む約30000件にのぼる。代表的な収蔵品として、高橋由一の《鮭》や狩野芳崖の《...
Park Gallery(千代田区外神田)

Park Gallery(千代田区外神田)

 東京の東・末広町(秋葉原・御茶ノ水)にある PARK GALLERY は、さまざまなジャンルのクリエイター・アーティストが集まる表現の〈場〉でもあり、広告 や WEB などのプロデュース、ディレクションをはじめ、デザインや編集、メディア運営や映像制作など、幅広く手がけるクリエイティブなアートギャラリーです。展示だけで...
RISE GALLERY(目黒区碑文谷)

RISE GALLERY(目黒区碑文谷)

 RISE GALLERYでは、アーティストとギャラリーの新しい関係の提案として「Creativity continues」をコンセプトに、日本の若手作家を中心とした2人の作家に焦点を絞り、約1年間にわたってそれぞれの個展やグループ展を毎月継続して開催しています。単発の展示ではなく、ある期間作家が制作し、展示し続けるこ...

ギャラリー58(銀座)

 2003年開廊の現代美術専門のギャラリー。秋山祐徳太子、池田龍雄、中村宏や、ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズのメンバーとして活動した赤瀬川原平、篠原有司男、田中信太郎、吉野辰海など、日本の前衛美術を代表する作家を積極的に紹介。気鋭の若手作家からベテランまで、幅広い年代の現代美術作家の展覧会を開催している。 (さらに...
Blum & Poe(渋谷区神宮前)

Blum & Poe(渋谷区神宮前)

 1994年にカリフォルニアにて開廊した現代美術ギャラリー「BLUM & POE」の東京支店。20周年となる2014年に、ニューヨークに続いてオープンした。ギャラリーが拠点を置く西海岸の作家、「もの派」と呼ばれる作家や80年代以降の日本美術を代表する作家を紹介する展覧会企画を通して、幅広いジャンルにまたがったプ...
MASATAKA CONTEMPORARY(中央区日本橋)

MASATAKA CONTEMPORARY(中央区日本橋)

 2013年1月に始動した MASATAKA CONTEMPORARY。自律性を持った作家および作品を通し、”スタッフが惚れ込んだアート”を丹念にご紹介いたします。あらゆるメディウムにおける多様な表現方法の若手作家を発掘し、その活動の場を広げることを目的に国内外での展開を目指しています。 (さらに…)
ギャラリーなつか/Cross View Arts(中央区京橋)

ギャラリーなつか/Cross View Arts(中央区京橋)

 1985年開廊の現代美術を扱うギャラリーです。外光の射す29平米のスペース“なつか”と、画廊企画室“Cross View Arts”とを運営しております。個展のほか、参加する東京現代美術画廊会議主催の企画展「画廊からの発言-新世代への視点」を継続的に開催しています。次世代の作品に目を向けると同時に、それらアーティスト...
東京都渋谷公園通りギャラリー(渋谷区神南)

東京都渋谷公園通りギャラリー(渋谷区神南)

外観 撮影:太田 学 2020年2月にグランドオープンした東京都渋谷公園通りギャラリーは、アール・ブリュット等の振興拠点として、アートを通して、ダイバーシティの理解促進や包容力のある共生社会の実現に寄与するため、アール・ブリュット等をはじめとするさまざまな作品の展示や、新設した交流スペースを活用した対話的で創造的な交流...
The Artcomplex Center of Tokyo / アートコンプレックスセンター(新宿区大京町)

The Artcomplex Center of Tokyo / アートコンプレックスセンター(新宿区大京町)

 2007年、新宿区大京町の閑静な住宅地に「The Artcomplex Center of Tokyo (ACT)」がアートの複合施設として誕生しました。都会のオアシス「新宿御苑・神宮外苑」を背景としながら、このセンターはアートの新たな「発信基地」となることを目指します。作品発表の場や機会を提供するだけでなく...
EARTH+GALLERY(江東区木場)

EARTH+GALLERY(江東区木場)

 2012年に誕生。「アートを通して地球を考える」をテーマに、鑑賞のためのアートだけでなく、地球再生の中核となるアートの役割を、様々な事業を通して実現していくとして、EARTH+GALLERY。高い天井壁のホワイトキューブの展示スペース、中二階のラウンジカフェ、バーカウンターなどを備え、様々な展覧会、イベントなどに対応...
DIESEL ART GALLERY(渋谷)

DIESEL ART GALLERY(渋谷)

 ライフスタイルブランドDIESELが手がけるギャラリー「DIESEL ART GALLERY」。新進気鋭のアーティストや、他では見ることができないアバンギャルドな作品と気軽に触れ合うことができる場として知られる。知名度、ジャンル、世代を問わず、グラフィックや写真、インスタレーションなど世界中から厳選した幅広いテーマの...
東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)

東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)

 皇居近くにある日本初の国立美術館。明治から現代まで、急速な近代化を成し遂げた激動の時代に生まれた日本美術の名作を中心に、国内外の美術作品13,000点超を収蔵しています。展示替え期間を除き、常時3つの展覧会を開催。 年に数回大きく作品を入れ替え、選りすぐった約200点を展示する所蔵作品展「MOMATコレクション」では...
森美術館(港区六本木)

森美術館(港区六本木)

 六本木ヒルズ森タワー53階に位置する、国際的な現代アートの美術館。独自の視点でアートや建築、デザイン等の企画展を開催している。会期中は無休で、夜遅くまで開館している(火曜を除く)ため、食事の後や仕事帰りにアート鑑賞を楽しめるのも魅力。 (さらに…)
Gallery Q(銀座)

Gallery Q(銀座)

 < Beyond social distance > アートは人間の根源的な生き方を示す。アートの真の目的は人と人が心で接触することの普遍的な哲学でもある。 アートは他者との関係性を豊にしてくれるだけでなく、己の内側に世界を導く、世界を知ることの哲学。 アートは100年後の未来に生きるための手段なのだ。 ...
ギャラリー小柳(銀座)

ギャラリー小柳(銀座)

 ギャラリー小柳は、1995年銀座にて開業。杉本博司、ソフィ・カル、マルレーネ・デュマス、クリスチャン・マークレー、マーク・マンダース、ミヒャエル・ボレマンス、須田悦弘、束芋など国内外の現代美術作家を扱うプライマリーギャラリー。2016年、同ビル9階に杉本博司のデザインによるギャラリースペースをリニューアルオープンした...
世田谷美術館(世田谷区砧公園)

世田谷美術館(世田谷区砧公園)

 世田谷美術館は、緑豊かな東京都立砧公園の一角に、1986年3月30日に開館しました。恵まれた自然環境を生かした空間の中で、“芸術とは何か”という根源的なテーマのもと、特定の分野にかたよらない、幅広い視野で企画される展覧会や催し物、講座など、様々な活動をとおして、芸術との出会いの場を提供しています。 アンリ・ルソーや北...
LOKO GALLERY(渋谷区鶯谷町)

LOKO GALLERY(渋谷区鶯谷町)

 アーティストが創る世界を留める“場”として、2016年7月代官山にオープンしたコンテンポラリーアートギャラリーです。新たな表現を知り、新たな才能を見つけ出すことは従来とは違った視点の獲得であり、新しい世界との接続を意味すると考えます。 私たちの中にある意識の地図は、常に更新されていく事でそれぞれの目的地を曖昧ではあっ...
ギャラリー麟(中央区京橋)

ギャラリー麟(中央区京橋)

 GALLERY麟(りん)は2013年4月、東京京橋にて、「様々な美を様々な形で紹介する」というコンセプトで開廊いたしました。京橋骨董通りという地の利を活かし、現代美術を中心に工芸、古美術まで時を超越する様々な美の企画展を手掛けております。後世残り、時代を超えて愛でて頂ける現代美術作品の発掘、発表に軸足を置き、画廊での...