W'UP★9月13日~11月18日 Art Rhizome KYOTO 2025 「逆旅京都2」 京都市内各所

Art Rhizome KYOTO(アート・リゾーム・キョウト)2025
「逆旅京都(げきりょ きょうと)2」
会 期 2025年9月13日(土)~11月18日(火)
会 場
カリモク コモンズ キョウト(京都府京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町607-12)
京都市役所庁舎(京都府京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488)
京都府立図書館(京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
サイツキョウト(京都府京都市中京区油屋町97-1)
THE GENERAL KYOTO 四条新町(京都府京都市下京区新町通四条下る四条町350)
スフェラ(京都府京都市中京区姉西洞院町584-2)
ホステルニニルーム(京都府京都市東山区大黒町通松原上る2丁目大黒町288-5)
ホテルリングス京都(京都府京都市下京区西洞院通七条下る東塩小路町484-4)
前田珈琲 文博店(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13 京都国立近代美術館1階)
三井ガーデンホテル京都三条プレミア(京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町80)
開館時間 各会場の時間に準じます
休館日 各会場の休館日に準じます
入館料 無料
ホームページ https://artrhizome.kyoto/


歴史と文化の街である京都市内の10会場をつないで行われるアートイベントです。「逆旅」は宿を意味する言葉で、「逆旅京都」は、さまざまな人・もの・出来事を迎え入れてきた京都全体を宿のようなものとしてイメージしています。今年度は特別ライターとしてペンワディー・ノッパケット・マーノン氏が参加し、紀行文の形式で全会場と作品を記述するテキストを執筆します。
ポイント
1、アートの専門家によるコアチーム
昨年に引き続き、企画を担うコアチームとして、金澤韻+増井辰一郎(コダマシーン)、櫻岡聡(FINCH ARTS)、黃慕薇(gallery Unfold)が参加します。
2、特別ライターとしてペンワディー・ノッパケット・マーノン (Penwadee Nophaket Manont)が参加
今年はバンコク・アート&カルチャー・センターのチーフキュレーターを務めるペンワディー・ノッパケット・マーノン氏が、会場をつなぐ紀行文を執筆。現代アートを通して京都の街を再発見します。
3、全10会場が決定
京都市役所庁舎やホテルリングス京都など昨年からの会場に加え、カリモク コモンズ キョウトや京都府立図書館などが会場として参加。各会場で歴史や特性を生かしたインスタレーション・展示を行います。
4、京都アート月間に参加
秋の京都を彩るアートイベントのひとつとして「京都アート月間」に参加します。国内外より多くの観光客が訪れる秋の京都には、旅の目的地となる様々なアートイベントがあり、Art Rhizome Kyotoもその一つとして各事業と広報連携やプログラム連携を行います。
参加アーティスト
彌永ゆり子、小林楓太、鮫島ゆい、田中彩楽、谷澤紗和子、中村夏野、波多腰彩花、藤野裕美子、宮田雪乃、森山佐紀、山崎愛彦、山本真実江
企画チーム
金澤韻+増井辰一郎(コダマシーン)、櫻岡聡(FINCH ARTS)、黃慕薇(gallery Unfold)
アシスタント 小澤亜梨子、和田太洋、オ・ラムラム
特別ライター
ペンワディー・ノッパケット・マーノン(Penwadee Nophaket Manont)
バンコク・アート&カルチャー・センター チーフキュレーター。リサーチャー、文化活動家、Rai.D Collective の創設者、Project-PRY の共同設立者としても活動。主なキュレーションプロジェクトに「Poperomia/Golden Teardrop」(Venice Biennale, 2013)、「Do We Live in the Same PLAYGROUND?」(Biennale Jogja XV - Equator #5, 2019)、「PLUVIOPHILE」(Thailand Biennale 2023: The Open World, 2023-2024)など。
主催 京都市
協賛 CLEW、Fabcafe Kyoto
特別協力 京阪電気鉄道株式会社
運営 Art Rhizome KYOTO実行委員会
関連イベント
京都アート月間に参加します。国内外より多くの観光客が訪れる秋の京都には、旅の目的地となる様々なアートイベントがあり、Art Rhizome Kyotoもその一つとして各事業と広報連携やプログラム連携を行います。



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