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W'UP★9月6日〜23日 藤林悠個展「recur」 あをば荘(墨⽥区⽂花)

W'UP★9月6日〜23日 藤林悠個展「recur」 あをば荘(墨⽥区⽂花)
藤林 悠 個展「recur」展覧会イメージ

 

藤林悠個展「recur」
会 場 あをば荘(東京都墨田区文花1-12-12)
会 期
 2025年9月6日(土)、7日(日)、12日(金)、13日(土)、14日(日)、15日(月·祝)、19日(金)、20日(土)、21日(日)、23日(火・祝)
開館時間 15:00~20:00
休館日 会期中の月曜日から木曜日(ただし、祝日と9月12日(金)、19日(金)は開館)
入場料 無料
ホームページ http://awobasoh.com/?p=3716
お問合せ info@harukafujibayashi.work
アクセス 京成電鉄·都営浅草線·東京メトロ半蔵門線·東武スカイツリーライン押上駅から徒歩14分、東武鉄道亀戸線小村井駅から徒歩9分

 「recur」は「再発する」「繰り返す」「循環する」反復の中に潜む変化、全く同じではない繰り返しの日々。いつか終わってしまう生の記録について、繰り返される風景あるいは情景を制作の手がかりとしてきた作家が、過去作のイメージから展開し、コラージュ技法を中心とした複数の絵画作品を展開。
 再イメージ化するために使用する過去作は、肉体に走る無数の管を、人工物であるケーブルコードに見立てて構成し、撮影してプリントしたものをさらに構成した「LINE」シリーズの2021年制作のものとなる。

藤林悠(Haruka Fujibayashi)
秋田県秋田市出身。2008年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻壁画研究領域修士課程修了、2006年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。主に、平面芸術を制作しています。近年はスナップ写真と簡素な線描を日常的な義務のように行うのが日課です。それは日常の意識を追う作業で、目線の表出でもあります。
主な展覧会に、「ドローイング·ショウ」(あをば荘、東京、2023,2025)「S()t()r()ay Night Special」(JUNGLE GYM、東京、2024)、「Salti’s 13th exhibition[Pacific Colors]」(MOOWOOSOO GALLERY、韓国·ソウル特別市仁寺洞、2023)、「PARADISE HOUR 2022 Spring」(PARADISE AIR、千葉県松戸市、2022)など。
ホームページ http://harukafujibayashi.work

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