W'UP★ 9月2日~9月29日 戦争三部作を中心とした、作家・山崎豊子の平和への思い 大阪府立中之島図書館 本館3階展示室(大阪市北区)

戦争三部作を中心とした、作家・山崎豊子の平和への思い
会 期 2025年9月2日(火)~9月29日(月)
会 場 大阪府立中之島図書館 本館3階展示室(大阪府大阪市北区中之島1-2-10)
開館時間 9:00~20:00(月~金)、9:00~17:00(土)
休館日 日曜、祝日
入場料 無料
お問合せ 06-6203-0474
大阪大空襲の記憶
会 期 2025年9月3日(水)~9月22日(月)
会 場 大阪府立中之島図書館 2階多目的スペース1-A(大阪府大阪市北区中之島1-2-10)
開館時間 9:00~20:00(月~金)、9:00~17:00(土)
休館日 日曜、祝日
入場料 無料

『大地の子』担当編集者・平尾隆弘氏による「特別講演」
満州で引き裂かれた戦争孤児と父親の「戦後」を描いた、山崎豊子の最高傑作の一つ『大地の子』は、1987年から91年にわたって『文藝春秋』で連載されました。情報統制で取材が困難な現地の「壁」を一つずつ突破していったのは、ひとえにこの作品にかける山崎豊子の情熱と人間力に他なりません。講師の平尾隆弘さんは、編集者として『大地の子』の執筆を見守り、作家を励まし、時にはダメ出しも辞さず、山崎豊子が全幅の信頼を置いた人です。大作が世に出るまでの激動の時期に「戦友」でもあった作家と編集者の、厳しいだけでなく思わず笑ってしまうエピソードも満載でお話しいただきます。
ナカノシマ大学9月講座
会 場 大阪府立中之島図書館 3階多目的スペース2(大阪府大阪市北区中之島1-2-10)
日 時 2025年9月20日(土)14:00~15:30
受講料 2,500円
申し込み https://nakanoshima-daigaku.net/
お問合せ 株式会社140B(06-6484-9677)

同企画 千代田区立日比谷図書文化館開催
山崎豊子パネル展―戦争三部作を中心とした作家・山崎豊子の平和への思い―
会 期 2025年11月6日(木)~12月24日(水)
会 場 千代田区立日比谷図書文化館 4階 エレベーターホール(東京都千代田区日比谷公園1-4)
開館時間 10:00~22:00(月~金)、10:00~19:00(土)、10:00~17:00(日・祝日)
休館日 毎月第3月曜日
入場料 無料
お問合せ 03-3502-3340

日比谷カレッジ11月講座
会 場 千代田区立日比谷図書文化館 地下1階日比谷コンベンションホール(大ホール)(東京都千代田区日比谷公園1-4)
日 時 2025年11月29日(土)14:00~15:30
受講料 1,500円
申し込み https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/college/
受付開始日 2025年10月11日(土)10:00
お問合せ 03-3502-3340
山崎豊子氏プロフィール
1924年 大阪・船場の老舗昆布屋「小倉屋山本」に生まれる。
1944年 毎日新聞大阪本社調査部に入る。
1945年 大阪大空襲。山崎豊子氏の戦争体験の原点でもある。
1965年 『白い巨塔』を刊行。
1976年 『不毛地帯』を刊行。商社を舞台にシベリア抑留を描く。
1983年 『二つの祖国』を刊行。日本とアメリカの狭間で懊悩する日系二世を描く。
1991年 『大地の子』を刊行。中国の「戦争孤児」を中心に、戦火の中でも消えることのなかった人間愛を描く。
2013年 9月29日に死去。〈週刊新潮〉に連載中の「約束の海」は未完の遺作となる。
※大阪府立中之島図書館と千代田区立日比谷図書文化館は、株式会社小学館集英社プロダクションが指定管理者として運営しています。




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