アートは希望です! 全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートは、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP! ★8月26日~12月7日 高田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方 資生堂ギャラリー(中央区銀座)

W'UP! ★8月26日~12月7日 高田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方 資生堂ギャラリー(中央区銀座)

高田安規子・政子 Perspectives この世界の捉え方
会 期 2025年8月26日(火)~12月7日(日)
会 場 資生堂ギャラリー(東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階)
開館時間 平日11:00~19:00、日・祝11:00~18:00
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合も休館)
入場料 無料
ホームページ https://gallery.shiseido.com/jp/
お問合せ 03-3572-3901

《Timepiece》 2022砂時計、砂サイズ可変
《Timepiece》 2022 砂時計、砂 サイズ可変
《Strata》 2022化石、古本、鉱石、岩石、生物の骨サイズ可変
《Strata》 2022 化石、古本、鉱石、岩石、生物の骨 サイズ可変

 本展では、一卵性双子のアーティストユニットである高田安規子・政子が、身近な素材を用いて空間や時間の「スケール」をテーマに制作した作品を展示します。易経の一節「万物資生」を起点に、生命や進化の歴史を時間の層として描き出し、自然の法則で宇宙までつながる時空間を巨視的・微視的に可視化します。
 展示の中心となる新作《Strata》は、本を積み重ねて地層に見立てた作品で、生物の誕生から入新世までの時と知の連なりを表現しています。また、《Timepiece》は割れた砂時計からあふれ出した砂や石で構成され、時間の概念や生命の継承を想起させます。その他、フラクタル形態を用いた《Can’t see the forest for the leaves》や光をテーマにした《Spectrum》など、約20点の作品を展示します。
 関連企画として、2025年8月2日(土)に展示設営の公開が行われました。また今後、各種トークイベントやギャラリートークも予定されています。
 高田安規子・政子は1978年東京生まれで、多摩美術大学と造形大学を卒業後、ロンドン大学スレード美術学校で学びました。これまでに国内外で数多くの展覧会に参加し、アートと科学を融合させた独自の表現で注目を集めています。
 展覧会カタログは10月中旬頃に販売予定で、理学博士の佐治晴夫氏や美術評論家の沢山遼氏が執筆しています。最新情報は資生堂ギャラリーのHPやSNSをご確認ください。

髙田安規子・政子 プロフィール
 1978年東京生まれ。2001年、多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業(安規子)、造形大学美術学部比較造形学科卒業(政子)。2005年ロンドン大学スレード美術学校 人文学部彫刻科修士課程修了(安規子・政子)。
主な個展:2010年「クリテリオム 78」(水戸芸術館現代美術ギャラリー)、2022年 「Going down the rabbit hole」MA2ギャラリー、2023-24年 府中市美術館 公開制作88 髙田安規子・政子「くり返すカタチ」。主なグループ展:2010年「BigMinis」(ボルドー現代美術館)、2014年 MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり」(東京都現代美術館)、2015年「線を聴く」(銀座エルメスフォーラム)、「春をまちながら やがて色づく景色をもとめて」(十和田市現代美術館)、2016年 「さいたまトリエンナーレ2016」、 2017年 「装飾は流転する 今と向きあう7つの方法」 (東京都庭園美術館)、2019年「センス・オブ・スケール」(横須賀美術館)、2021年「日常のあわい」(金沢21世紀美術館)2023年「部屋のみる夢-ボナールからティルマンスまで」(ポーラ美術館) に参加。

住所東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビルB1F
TEL03-3572-3901
WEBhttps://gallery.shiseido.com/jp/
営業時間*1火~土 11:00~19:00 日曜・祝祭日 11:00~18:00
休み*2
ジャンル*3現代美術、デザイン、建築、映像
アクセス*4東京メトロ銀座駅A2出口から徒歩4分、新橋駅1番出口から徒歩4分、JR新橋駅銀座口から徒歩5分
取扱作家 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

資生堂ギャラリー(銀座)

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/