全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートが、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP★5月22日~6月28日 ミャクミャク絵本展 ミャクミャク誕生ものがたり 神戸ポートタワー(神戸市中央区)

W'UP★5月22日~6月28日 ミャクミャク絵本展 ミャクミャク誕生ものがたり 神戸ポートタワー(神戸市中央区)
EXPO2025 公式ライセンス商品 ©Expo 2025

 

ミャクミャク絵本展 ミャクミャク誕生ものがたり
会 期 2026年5月22日(金)~6月28日(日)
会 場 神戸ポートタワー低層フロア3階(神戸市中央区波止場町5-5)
開館時間 9:00~23:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.kobe-port-tower.com/

 フェリシモは、大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」をテーマにした絵本『ミャクミャクと… ミャクミャク誕生ものがたり』(フェリシモ出版)の展覧会「ミャクミャク絵本展 ミャクミャク誕生ものがたり」を開催します。入場は無料です。
 この展覧会は昨年11月と今年2月にも開催し、期間中にはのべ3万人を超えるお客さまにご来場いただきました。今回の展覧会では、大型パネルの展示は一部のみとなりますが、ミャクミャクをデザインした絵本作家・デザイナーの山下浩平氏が描いた『ミャクミャクと… ミャクミャク誕生ものがたり』の直筆サイン入り複製版画をご覧いただけます。また、山下氏によるひとつひとつの絵の解説も展示しています。絵本の世界をより深くお楽しみいただけます。

展示イメージ
画像は展示イメージです

プロフィール
山下浩平氏(やました こうへい)
1971年 熊本生まれ、神戸育ち
兵庫県立明石高校美術科、大阪芸術大学美術学科卒業
「マウンテンマウンテン」名義で、グラフィックやキャラクター・デザインを中心にさまざまな制作を行いながら、「やましたこうへい」名義で、絵本や児童書の創作を行う。
主な絵本に『ちびクワくん』(ほるぷ出版)、『きょうりゅうゆうえんち』(ポプラ社)などがある。
一般公募により、2025年日本国際博覧会の公式キャラクターデザイン最優秀賞受賞。
ミャクミャクのキャラクターデザイン、イラストレーション、コンセプトを制作。
デザインガイドや、プロフィール設定、着ぐるみの設計などに携わる。

絵本『ミャクミャクと… ミャクミャク誕生ものがたり』について
 ミャクミャクの誕生から現在までの物語は、私たちに大切なことを教えてくれます。懸命に生き抜く姿は、やがて多くの人に愛される存在へと変わっていくのだということを。この絵本には、小さな細胞として誕生したミャクミャクが、ほかの生き物や自然、文明と出会うことで、世界に存在する形や色の中にある素晴らしさを見つけ、想像、変化、共生しながら未来へミャクミャクとつながっていく姿が描かれています。
 構想3年、全編描き下ろし、デザインの過程を解説した図録を収録し、ミャクミャクのオリジナルポストカード付きのこの絵本は、山下氏が手がける初めてのEXPO2025 公式ライセンス商品です。山下氏とフェリシモは20年来のつながりがあり、出版が実現しました。今回の展覧会に合わせて低層1階売店にて販売します。
書名:『ミャクミャクと… ミャクミャク誕生ものがたり』
著者:山下 浩平(やました こうへい)
判型:(210 × 210mm)
仕様: 36ページ/カラー
発行:フェリシモ出版
定価:本体価格2,000円 (税込み 2,200円)
特別付録:オリジナルポストカードの特別加工について

絵本内容

 特別付録として、山下氏が描き下ろしたミャクミャクのポストカードが3枚付いています。イラストの上に透明のニスを厚く盛り、光沢・立体感を出しています。ミャクミャクが浮き出ているような視覚効果や、触るとぷくっと浮き出たような質感にし、インテリアアートとして飾りたくなるように仕上げています。

ポストカード

山下浩平氏のコメント
 この絵本は、ずっと頭の中にあった誕生の物語を2022年の冬から2023年春にかけて、私的に描いた“ミャクミャク”の設計図の一つでした。
 不完全さもありますが、ほぼ手を加えずにそのまま出すことにしました。その方が、当時の想いや熱を、少しでも感じてもらえるのではないか、と思ったからです。
 この度、フェリシモさんにお声かけいただき、そして“脈々”と、ご縁がつながり、みなさまの目に触れる機会をいただけたことを、嬉しく思います。
 この絵本がたくさんの方の手に届き、これからもミャクミャクが愛され続けられることを願っています。
企画担当者からのコメント
 大阪・関西万博で多くの人に愛されるようになったミャクミャクのストーリーは、私たちに大切なことを教えてくれます。懸命に生き抜く姿は、多くの人の心を打ち、やがて深く愛される存在へと変わっていくのだということを。最初は奇妙なキャラクターだな……と思っていたのに、今は愛おしい。そんな思いを、SNSや公式動画のコメント欄でたくさん目にします。この絵本はそんな、大阪・関西万博とその象徴であるミャクミャクに思いを寄せるすべての人に、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。
 作者である山下浩平さんは、フェリシモと20年来のお付き合いのあるデザイナー・絵本作家です。ある日、「実は未発表の絵本があるんです」というお話を伺い、原稿を見せていただいたところからこの出版プロジェクトはスタートしました。その原稿には、ミャクミャク誕生の背景にある深い思いや意図、そして生き生きとしたミャクミャクの姿が描かれていました。当時、すでに万博の会期も後半に差し掛かっていましたが、今だからこそたくさんの方に届けたいと思い、「ぜひこの絵本を出版させていただきたい」と打診すると、山下さんも「フェリシモさんからこの絵本を出したい」と言ってくださいました。そして完成したのが、この『ミャクミャクと… ミャクミャク誕生ものがたり』です。
 大阪・関西万博は閉幕しました。けれど、ひとりひとりの心の中にあるミャクミャクの物語は、決して終わることはありません。どうか、あなた自身もミャクミャクを脈々と未来につなげていく担い手になって、いただければ幸いです。

 「さよならなんて、言いたくない。」最後に届いた、最初の物語。
 初めは奇妙だなと思ってた。なのにどんどん好きになって、今はさよならなんて、言いたくない――そんな思いを寄せるすべての人に手に取っていただきたい一冊。ミャクミャクをデザインした山下浩平氏が描いた、初めて明かされるミャクミャク誕生の物語です。
 『ミャクミャクと… ミャクミャク誕生ものがたり』には、小さな細胞として誕生したミャクミャクが、ほかの生き物や自然、文明と出会うことで、世界に存在する形や色の中にある素晴らしさを見つけ、想像、変化、共生しながら未来へ脈々とつながっていく姿が描かれています。
 本編の物語に加え、作者本人がデザインの過程を解説した図録を収録しています。

イメージフォト

©Expo 2025

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)