近代美術

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展覧会ポスター

W’UP★3月12日~5月12日 ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?── 国立西洋美術館65年目の自問...

2024年3月12日(火)~5月12日(日)【企画展】ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?──国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ 中世から20世紀にかけての西洋美術作品を収蔵・展示してきた国立西洋美術館。企画展「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?──国立西...Read More
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W'UP! ★3月15日~4月7日 「美術館の春まつり」 東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)

2024年3月15日(金)~4月7日(日)「美術館の春まつり」 皇居や千鳥ヶ淵、北の丸公園など桜の名所エリアに立地している東京国立近代美術館。散策で巡るのに絶好のロケーションであることから、桜の開花に合わせて春にちなんだ催しを開催します。題して「美術館の春まつり」。当館の代表作の一つである重要文化財・川合玉堂《行く春》...Read More
展覧会ポスター

W'UP!★3月14日~3月30日 VOCA展2024 現代美術の展望-新しい平面の作家たち 上野の森美術館(台東区上野公園)

2024年3月14日(木)~3月30日(土)VOCA展2024現代美術の展望-新しい平面の作家たち 『VOCA展2024』に出品するのは、これからを期待される新進気鋭の作家31人です。この中から、グランプリとなるVOCA賞には秋田県秋田市在住(愛知県出身)の大東 忍さん《風景の拍子》が決定した他、VOCA奨励賞には上原...Read More
展覧会ポスター

W'UP!!★3月9日~6月30日 カール・アンドレ 彫刻と詩、その間 DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)

カール・アンドレ展ポスター2024年3月9日(土)~6月30日(日)カール・アンドレ 彫刻と詩、その間CARL ANDRE: Between Sculpture and Poetry カール・アンドレ(1935–2024)は1960年代後半のアメリカを中心に興隆したミニマル・アートを代表する彫刻家です。日本の美術館にお...Read More
展覧会ポスター

W'UP ★2月23日~4月14日 英国キュー王立植物園 おいしいボタニカル・アート 食を彩る植物のものがたり 茨城県近代美術館(茨城県...

2024年2月23日(金・祝)~4月14日(日)英国キュー王立植物園おいしいボタニカル・アート 食を彩る植物のものがたり 花や薬草など植物を緻密に描いて記録する植物画、ボタニカル・アート。18世紀来のイギリス王室ゆかりの庭園で、世界有数の植物や菌類の研究機関でもある英国キュー王立植物園は、数世紀にわたって世界中で植物を...Read More
小金沢健人《ドローイング/シネマ(佐野繁次郎の素描に基づく変奏)》

W'UP!★2月23日〜5月6日 小金沢健人×佐野繁次郎 ドローイング/シネマ 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館(神奈川県鎌倉市)

小金沢健人《ドローイング/シネマ(佐野繁次郎の素描に基づく変奏)》2023年 作家蔵2024年2月23日(金・祝)〜5月6日(月)小金沢健人×佐野繁次郎 ドローイング/シネマ 現代美術作家と当館の所蔵作家をとりあげ、一つの視点でそれぞれの作品に新たな側面を読む展覧会。絵画・映像・立体で国際的に活動する小金沢健人(こがね...Read More
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W'UP! ★2月24日~3月24日 吉川 民仁「景色の声音」展 ギャルリーためなが 東京店(中央区銀座)

「秋涼」182 × 227cm キャンバス・油彩2024年2月24日(土)~3月24日(日)吉川 民仁「景色の声音(けしきのこわね)」展 吉川民仁(1965年 千葉県生まれ)は、2018、2022 年ギャルリーためながパリ店での個展で高評価を得て、現在、国内外からその活躍に期待が寄せられています。 四季の移ろい、風の動...Read More
芥川龍之介「或阿呆の一生 三十四 色彩」草稿

W'UP! ★2月10日~4月7日 芥川龍之介と美の世界 二人の先達―夏目漱石、菅 虎雄/コレクション展 木茂(もくも)先生と負翼童子 ...

芥川龍之介 「或阿呆の一生 三十四 色彩」 草稿 1927年 山梨県立文学館 ※1期2024年2月10日(土)~4月7日(日)芥川龍之介と美の世界 二人の先達―夏目漱石、菅 虎雄 「羅生門」「鼻」「蜘蛛の糸」をはじめとする数々の名作を世に送り出し、今もなお幅広い世代に愛される小説家・芥川龍之介(1892–1927)。芥...Read More
地方の庭のドラム缶から炎の写真

W'UP! ★2月6日~4月7日 「中平卓馬 火―氾濫」 東京国立近代美術館(MOMAT)(千代田区北の丸公園)

中平卓馬《無題 #437》2005年、発色現像方式印画、90.0×60.0cm 東京国立近代美術館 ©Gen Nakahira2024年2月6日(火)~4月7日(日)「中平卓馬 火―氾濫」 戦後日本を代表する写真家の一人である中平卓馬(1938〜2015)の没後初めてとなる本格的な回顧展です。 日本の戦後写真における転...Read More
芹沢銈介作品画像

W'UP! ★1月23日~4月7日  所蔵作品展「MOMAT コレクション」 東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)

芹沢銈介《1972年のカレンダー(1月)》1971年、国立工芸館蔵 金子量重コレクション2024年1月23日(火)~4月7日(日)所蔵作品展「MOMAT コレクション」MOMATコレクション 今期の見どころは芹沢銈介、岸田麗子、ジェルメーヌ・リシエ。毎年恒例の春まつりも! 今期も見どころたくさん!文字をモチーフとした華...Read More
展覧会ポスター

W'UP! ★1月27日~4月7日 印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵 東京都美術館(台東区上野公園)

2024年1月27日(土)~4月7日(日)印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵日本初公開多数!「印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵」 本展は、西洋美術の伝統を覆した印象派の革新性とその広がり、とりわけアメリカ各地で展開した印象派の諸相に注目します。 アメリカ・ボストン近郊に位置するウスター美術館は...Read More
展覧会キービジュアル

W'UP! ★1月23日~2月22日 『ふしみ殿御あつらへ』小袖裂と復元小袖 -墨書と裂から分かる桃山時代の小袖制作- 丸紅ギャラリー(...

2024年1月23日(火)~2月22日(木)『ふしみ殿御あつらへ』小袖裂と復元小袖 -墨書と裂から分かる桃山時代の小袖制作- 本展では、丸紅コレクションとして所蔵する希少な桃山時代の辻が花の小袖裂(着物の断片)と、それをもとに復元した小袖を展示します。この小袖は、1996年7月から1999年12月まで3年余りの歳月をか...Read More
マリーローランサン作品

W'UP ★12月9日~2024年3月3日 マリー・ローランサン ―時代をうつす眼 アーティゾン美術館(中央区京橋)

マリー・ローランサン《プリンセス達》1928年、大阪中之島美術館2023年12月9日(土)~2024年3月3日(日)マリー・ローランサン ―時代をうつす眼 マリー・ローランサン(1883-1956)は、20世紀前半に活躍した女性画家です。キュビスムの画家として紹介されることも多くありますが、「前衛的な芸術運動」や「流派...Read More
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W'UP! ★9月23日~2024年2月18日 新収蔵品展 特集展示:藤田嗣治の初期作品/12月5日~2024年4月7日 「岡田健太郎展...

 遠藤彰子《岐路》1984年 当館蔵2023年9月23日(土)~2024年2月18日(日)新収蔵品展 特集展示:藤田嗣治の初期作品 平塚市美術館では作品収集の活動を継続的におこなっています。本展では2021年度と2022年度に新たに収蔵された作品約40点を紹介いたします。いずれも湘南地域にゆかりのある作家あるいは企画展...Read More
ネズミが野菜に齧る様子の陶磁器

W'UP! ★10月7日~11月26日 横山美術館名品展 明治・大正の輸出陶磁器-技巧から意匠へ 平塚市美術館(神奈川県平塚市)

 鼠南瓜胡瓜置物 明治時代前期~中期(19世紀後半)26.0×25.0㎝2023年10月7日(土)~11月26日(日)横山美術館名品展 明治・大正の輸出陶磁器-技巧から意匠へ このたび、平塚市美術館では「横山美術館名品展 明治・大正の輸出陶磁器 技巧から意匠へ」を開催いたします。 明治時代には、政府が推進する殖産興業、...Read More
美術館外観

宇都宮美術館(栃木県宇都宮市)

美術館外観  「宇都宮美術館」及びその周辺の公園施設「うつのみや文化の森」は、宇都宮市制100周年を記念して平成9年3月にオープンしました。この施設は、宇都宮市中心部より北に約5㎞に位置し、里山の姿を残す緑豊かな自然環境の中で、皆様の憩いの場、芸術文化活動の拠点施設として活用していただくことを目的としています。 宇都宮...Read More
横山大観 《村童観猿翁》の作品

W'UP! ★3月31日~5月7日 買上展 -藝大コレクション展2023- 東京藝術大学大学美術館

 横山大観 《村童観猿翁》 1893年 東京藝術大学蔵2023年3月31日(金)~5月7日(日)買上展 -藝大コレクション展2023- 本展覧会は、歴史とともに変化を遂げてきた買上作品を通じて、日本における近現代美術史が生まれてきた場を振り返る企画となります。また、東京藝術大学における買上制度の意義を見直し、今後を見据...Read More
戸谷成雄個展ポスター

W'UP! ★2月25日〜5月14日 戸谷成雄 彫刻/〜5月7日  2022 MOMASコレクション 第4期 埼玉県立近代美術館

 2023年2月25日(土)〜5月14日(日)戸谷成雄 彫刻 日本の現代美術を代表する彫刻家・戸谷成雄は愛知県立芸術大学で彫刻を専攻したのち、1970年代より本格的な活動を開始しました。彫刻というジャンルが批判や解体にさらされていく同時代の美術潮流のなかで、戸谷は彫刻の起源や古今東西の彫刻表現を探究し、彫刻と...Read More
DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)

DIC川村記念美術館(千葉県佐倉市)

撮影:渡邉修  DIC川村記念美術館は、DIC株式会社が関連企業とともに収集してきた美術品を公開する施設です。 20世紀美術に主眼を置いた多彩なコレクション、作品にふさわしい空間づくりを目指した建築、四季折々の変化が楽しめる豊かな自然環境。これら「作品」「建築」「自然」の三要素が調和した美術館として、1990年5月、千...Read More
【Physical Expression Criticism】京都奈良紀行~歴史的建造物を訪ねて~3~

【Physical Expression Criticism】京都奈良紀行~歴史的建造物を訪ねて~3~

キリスト教布教と建築 京都には、寺社仏閣のみならず、教会も数多い。それは、1549(天文18)年、フランチェスコ・ザビエル(1506~52年)が鹿児島に上陸し、翌年京都を訪れて天皇に布教の許可をもらったからだ。キリスト教は織田信長の保護を受けて浸透・発展する。 だが1587(天正15)年、豊臣秀吉のバテレン追放令が出さ...Read More
【Physical Expression Criticism】京都奈良紀行~歴史的建造物を訪ねて~2~

【Physical Expression Criticism】京都奈良紀行~歴史的建造物を訪ねて~2~

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逓信建築~郵便局の意匠 銀行は、西洋の意匠を取り入れた歴史的建造物として多く残っていることは知られているだろう。また日本各地の郵便局、電話局も歴史的西洋建築が多い。というのは、どちらも逓信省に所属する逓信局などであり、逓信省には専門の建築技師が勤務していたからだ。そのため、これらは「逓信建築」とも称される。 初期、特に...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】市原研太郎のパリ・レポート(11/25~12/2)[3]

【The Evangelist of Contemporary Art】市原研太郎のパリ・レポート(11/25~12/2)[3]

Day 4(11/28)のつづき すでにDay 3のアルバース夫妻の展覧会で立ち入った話をしているけれど、現代から歴史を遡ってモダンアートのエピソードに着目することにしよう。場所は、パリの中心にあるオランジュリー美術館。言わずと知れたモネの晩年の名作『睡蓮』で世界的に知られる美術館である。 オランジュリー美術館のオーバ...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】市原研太郎のパリ・レポート(11/25~12/2)[2]

【The Evangelist of Contemporary Art】市原研太郎のパリ・レポート(11/25~12/2)[2]

Day 3(11/27) パリ滞在3日目は、パリ市立近代美術館(1、2 ※写真番号、以下同)へ。 ポンピドゥーセンターが1970年代に開館してからその影に隠れてしまったが、ポンピドゥーより古くからある美術館(パリで近代といえば、ここだけだった)で、若かりし頃近くの狭い屋根裏部屋に住んでいた私は、やはりすぐそばのシネマテ...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】市原研太郎のパリ・レポート(11/25~12/2)[1]

【The Evangelist of Contemporary Art】市原研太郎のパリ・レポート(11/25~12/2)[1]

Day 1(11/25) パリ到着初日は、午後から前回(ほぼ1か月前の10月後半、パリにやはり1週間ほど滞在した)見落としたアートセンターとギャラリーへ。 パリ大学ディドロ校のなかにあるbetonsalonで(1)行われていたグループ展(2~20)は、なんとも奇妙な光景だった。作品と作品の釣り合いが取れていない。テーマ...Read More
楽座 NFTマーケットプレイス・ギャラリーラボTOKYO(千代田区有楽町)

楽座 NFTマーケットプレイス・ギャラリーラボTOKYO(千代田区有楽町)

 楽座マーケットプレイスは、日本のアニメ業界の技術的な変遷により、新たに作られることのなくなった「セル画」の所有権NFTに特化した日本産のマーケットプレイスです。 この度グランドオープンする「楽座マーケットプレイスギャラリー」では、アニメのセル画や原画などの現物を常設展示し、「リアルでNFTアイテムを確認し、デジタル上...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】リボーンアート・フェスティバル考―アートと被災地と復興(3)

【The Evangelist of Contemporary Art】リボーンアート・フェスティバル考―アートと被災地と復興(3)

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 リボーンの中心会場である石巻市は、二つの宣言を行っている。それは、私が初めて降り立ったJR石巻駅前の小さな広場にひっそりと佇む記念碑や塔によって知られる。 それらに刻まれた文章の一つは、非核平和都市宣言(1)、もう一つは、萬画宣言(2、3)である。その漫画文化を伝承する施設が、旧北上川の中州の中瀬公園に建つ石ノ森萬画...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】リボーンアート・フェスティバル考―アートと被災地と復興(2)

【The Evangelist of Contemporary Art】リボーンアート・フェスティバル考―アートと被災地と復興(2)

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 日和山から見下ろす景色に、3.11の残酷な出来事がオーバーラップして、今日の穏やかな日が信じられない気がした。しかし、あの日の痕跡は残っている(残されている)。そのとき当事者(大惨事を経験した者)と非当事者(経験していない者)の絶対的な差違は埋められないと実感した。加害者と被害者の溝が埋まらないのとまったく同じように...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】リボーンアート・フェスティバル考―アートと被災地と復興(1)

【The Evangelist of Contemporary Art】リボーンアート・フェスティバル考―アートと被災地と復興(1)

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 2017年、2019年と開催されたアートと音楽と食の祭典、ビエンナーレ形式のリボーンアート・フェスティバル(1、以下リボーンと略記)は、3回目の今年、新型コロナウィルスのパンデミックの影響で、2021年と2022年の二回に分けて行われることになった。以下の文章は、その2021年夏期のレビューである。 本展のキュレータ...Read More
丸紅ギャラリー(千代田区大手町)

丸紅ギャラリー(千代田区大手町)

 古今東西の美が共鳴する空間 丸紅は、1858年の創業時から繊維に関わるビジネスを通じて日本の美を追求・保全してきました。 さらに世界へ活動の場を広げる中で、西欧の美を日本に紹介する役割も果たしました。 ジャポニズムにつながる近世の衣装や、日本の近代絵画に影響を与えた西欧の作家の作品を含む丸紅コレクションには、 日本と...Read More