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W'UP★7月22日・30日 好色一代男 定期舞会 東急歌舞伎町タワー 新宿カブキhall内「FIRST STAGE」(新宿区歌舞伎町)

W'UP★7月22日・30日 好色一代男 定期舞会 東急歌舞伎町タワー 新宿カブキhall内「FIRST STAGE」(新宿区歌舞伎町)

好色一代男 定期舞会
会 期 2026年7月22日(水)・30日(木)
会 場 東急歌舞伎町タワー 2階 新宿カブキhall内「FIRST STAGE」(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1)
開館時間 17:00 開演
入場料 無料(着席の場合は要1オーダー)
ホームページ https://lit.link/kousyokuichidaiotoko

 Smappa!Groupホストの日本舞踊グループ「好色一代男」の定期舞会が、歌舞伎町のど真ん中に位置する東急歌舞伎町タワーの2階 新宿カブキhall内「FIRST STAGE」ではじまります。
 液晶モニターとネオンに囲まれたステージで、着物姿のホストたちが日本舞踊を舞います。2026年7月は22日(水)と30日(木)の2回開催で、各日17時開演です。
 入場無料、予約も不要です。一杯飲むか〜の感覚で、一舞見るか〜とお気軽にお立ち寄りください。どうぞ「好色一代男」の日頃の成果を見守っていただきながら、浮世を離れたひとときをお楽しみください。

出演者画像 出演者画像

出演者
7月22日(水)
亜樹、光希、空条承太郎、唄、陽糸、大崎愛海、てぃあわん
7月30日(木)
亜樹、光希、空条承太郎、山村若静郎(手塚マキ)、大崎愛海、てぃあわん、龍士
※出演者は変更になる可能性があります。

好色一代男 オフィシャルグッズ販売
当日は好色一代男のオフィシャルグッズや関連書籍を販売します。ぜひ、物販コーナーにお立ち寄りください。

好色一代男
 「歌舞伎町から日本文化を」「刹那的に遊ぶ場所だけではなく、文化を創出し根付かせる場所を歌舞伎町に創り、育てたい」を標榜にかかげるSmappa!Group。
 「かつて歌舞伎座を誘致する予定だった歌舞伎町において、花街の文化、伝統芸能、そして日本文化を嗜みとして一緒に楽しめるような存在になることがホストのひとつのあり方であり、役割である」「キャストの感性の幅を広げたい」というSmappa!Group会長であり好色一代男発起人の手塚マキの想いに、上方舞山村流師範・山村若静紀先生がご共感くださり、ホストの日本舞踊のお稽古がはじまりました。2024年6月から毎週、出勤前に稽古を重ね、2025年5月の第1回目の舞ざらえで「好色一代男」として活動を開始しました。
 名前の由来は、井原西鶴の小説処女作で浮世草子の創始『好色一代男』(1682年)。光源氏に並ぶ日本文学史上最大のプレイボーイと称される浮世之介の一代記で、『源氏物語』や『伊勢物語』を模しながら、雅俗を入り混じらせ、好き者の生き様を描いている本作です。好色一代男メンバーも、世之介よろしく、より風流を会得して粋人になるという想いをこめています。

上方舞とは
 好色一代男が稽古をつけていただいているのは「上方舞山村流」です。「地唄」に振りをつけて舞われた「地唄舞」は、能からつくられた「本行物」、恋をテーマにした「艶物」、動物などが主人公の「滑稽物」などさまざまな種類があります。

山村流とは
 上方舞の中でも最も古い流派で、上方舞四流のうちのひとつ。歌舞伎の振付師である山村友五郎を流祖とし、遡ること江戸時代、文化3年(1806年)に大阪で創流しました。なお、上方舞四流は井上流、楳茂都流、山村流、吉村流です。山村流は、能や人形浄瑠璃と深い関係にあり、大阪の花柳界をはじめ、富裕な商家の女性たちの行儀見習いとして、広く家庭の中にも息づいてきました。谷崎潤一郎の『細雪』でも主人公妙子が地唄の「雪」を舞う姿が描かれています。

※本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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