W'UP★5月29日~6月7日 バレエ『アレコ』 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(港区三田)

バレエ『アレコ』
会 期 2026年5月29日(金)~6月7日(日)
会 場 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000(東京都港区三田3-16-1)
開館時間 公演により異なります。詳細はスケジュールをご確認ください。
休館日 2026年6月1日(月)~6月3日(水)
チケット S席 9,500円、A席 7,500円、B席 5,500円、プレミアム席(13:00/17:00の回のみ) 22,000円、U29 S席(19:30の回のみ)7,500円(全て税込)
ホームページ https://montakanawa.jp
シャガールの絵画とバレエが再び出会います。伝説の舞台、待望の上演です。
バレエ『アレコ』はロシアの文豪、アレクサンドル・ブーシキンの詩「ジブシー」(1827年)を原作とする物語です。チャイコフスキーのピアノ三重奏曲イ短調をオーケストラ用に編曲したものが用いられ、背景画をマルク・シャガールが描きました。
4点の背景画は1977年にバレエ・シアター(現アメリカン・バレエ・シアター)が手放してから、現在は美術作品として青森県立美術館アレコホールに展示されています。2024年11月、宝満直也による新演出で青森県立美術館版バレエ『アレコ』が上演され、50年以上の時を経て再び舞台美術として命が吹き込まれました。
今回は、青森県立美術館に展示されているシャガールの背景画が巨大LEDに蘇り、気鋭のダンサーの身体表現と交錯します。2024年の初演時の演出に新たなキャストを迎え、さらにパワーアップした『アレコ』をお届けします。
世代を超えて生きたバレエ作品が、現代の撮影技術により、この先100年を見据えた作品として、高輪の地に甦ります。時代を越えて再び出会う、シャガールの絵画とバレエの幻想的な共演が魅力です。
関連イベント
アフタートーク
2026年5月30日(土)17:00 振付・演出の宝満直也、大川航矢、アレクサンドル・トルーシュ
2026年5月31日(日)17:00 振付・演出の宝満直也、大川航矢、アレクサンドル・トルーシュ
2026年6月6日(土)17:00 振付・演出の宝満直也、NBAバレエ団芸術監督の久保統一
スペシャル関連企画
高級磁器ブランドBERNARDAUDによるマルク・シャガール・コレクション磁器のインスタレーション展示(MoN Takanawa施設内)
プレミアム席(13:00/17:00の回のみ)特典 ご観劇当日の朝、バレエクラスの見学、および昼公演と夜公演の合間にダンサー・演出家とのティータイム
プロフィール
宝満直也(ほうまん なおや)
振付・演出
神奈川県出身のダンサー・振付家。
新国立劇場バレエ団、NBAバレエ団で活躍後、フリーに。
ダンサーとして強い個性を発揮する一方、振付家としても才能を発揮し、全幕バレエ『海賊』や『白鳥の湖』などを手がける。
令和6年度文化庁新進芸術家海外研修生として9ヶ月間ドイツにて研修。

下左 勅使河原綾乃 右 山田佳歩
大川航矢(おおかわ こうや)
青森県出身。
モスクワ国立舞踊アカデミーを首席で卒業後、ロシアのオデッサ、カザン、ノヴォシビルスクの国立歌劇場で活躍。
2017年モスクワ国際バレエコンクールで金賞を受賞。
2022年より日本に拠点を移し、現在は牧阿佐美バレエ団プリンシパルとして活躍。
アレクサンドル・トルーシュ
ウクライナ出身。
フォークダンスを学んだ後、12歳でドイツに移住しハンブルク・バレエ学校に入学。
2007年にハンブルク・バレエ団に入団、2014年にプリンシパルダンサーに昇格。
『椿姫』『白鳥の湖』『ジゼル』『ニジンスキー』などで主要な役を務める。
2025年よりハンブルク・バレエ団客員プリンシパル。
勅使河原綾乃(てしがわら あやの)
3歳よりバレエを始め、ドイツへの留学経験を持つ。
2015年にNBAバレエ団に入団し、2023年12月にプリンシパルへ昇格。
古典からコンテンポラリーまで幅広い作品で主要な役を踊る、次世代を担う実力派ダンサー。
山田佳歩
4歳よりバレエを始め、フランス・リヨン国立高等音楽・舞踊学校に首席で飛び入学・卒業。
2021年にNBAバレエ団に入団し、2023年12月にプリンシパルに昇格。
YAGP日本予選クラシックシニア部門第1位など受賞歴多数。
スタッフ
振付・演出 宝満直也
舞台監督 千葉翔太郎
照明 山本高久
音響 佐藤利彦
衣裳 太田えりこ
協力 NBAバレエ団、青森県立美術館、キヤノン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社
主催 MoN Takanawa: The Museum of Narratives
MoN Takanawa(モン タカナワ:ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)
一般財団法人JR東日本文化創造財団の運営により、2026年3月28日(土)、TAKANAWA GATEWAY CITY内にオープンした文化施設です。演劇、ダンス、美術だけでなく、伝統芸能からマンガ、音楽、宇宙まで、日本の多様な文化と最新テクノロジーを掛け合わせ、新しいNarrative(=物語)を創出する「文化の実験的ミュージアム」として開館しました。年2回「MoNテーマ」を掲げ、分野を横断する多種多様なプログラムを通じて、新しいNarrativeを生み出します。






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