全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートが、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP ★8月8日~11月23日 生誕90周年記念 つのだじろう なんでも描いてやろう!/8月21日~28日 夕涼みナイトミュージアム/国宝とオノマトペ展 豊島区立トキワ荘マンガミュージアム(豊島区南長崎)

W'UP ★8月8日~11月23日 生誕90周年記念 つのだじろう なんでも描いてやろう!/8月21日~28日 夕涼みナイトミュージアム/国宝とオノマトペ展 豊島区立トキワ荘マンガミュージアム(豊島区南長崎)
©秦企画/CWF
 

生誕90周年記念 つのだじろう なんでも描いてやろう!
会 期 2026年8月8日(土)~11月23日(月・祝)
会 場 豊島区立トキワ荘マンガミュージアム(豊島区南長崎3-9-22 南長崎花咲公園内)
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日(ただし8月10日、9月21日、10月12日、11月2日、11月23日は開館)、8月11日(火)、9月23日(水)、10月13日(火)、11月4日(水)、11月24日(火)
特別観覧料(入館特典グッズ付き)大人500円 小中学生100円
※未就学児・障がい者手帳をご提示の方及び介助者(1名まで)無料
ホームページ https://tokiwasomm.jp/

 つのだじろうは、「恐怖新聞」や「うしろの百太郎」に代表されるオカルトマンガの印象が強い一方で、本人はこれらを数ある自作の一ジャンルにすぎないと捉えていました。
 自著の『なんでもやってやろう』のなかで、自身の作品世界を「4コマ、ギャグ、少女マンガ、野球、オカルト、空手、時代劇、競馬、麻雀、サラリーマンもの、将棋など」と振り返っています。その幅広さは、「『なんでも知ってやろう!』『なんでもやってみよう!』。ヨクバリズムというか、ぼくはこの精神でいままで生きてきました」という本人の言葉にも表れています。
 本展では、多彩な作品の直筆原稿やトキワ荘時代の資料などを通して、マンガ家つのだじろう90年の歩みを振り返ります。さまざまなジャンルに挑戦をし続けた創作の姿勢と、次世代のマンガ家へ向けたメッセージが込められた軌跡をぜひご覧ください。

展示の様子
展示の様子
展示の様子
展示の様子

プロフィール
つのだじろう
1936年、東京都豊島区生まれ。1956年、貸本マンガ『墓場の鬼太郎』でデビュー。後に、「週刊少年マガジン」などで「恐怖新聞」「うしろの百太郎」を連載し、オカルトブームの先駆けとなる。そのほか、ギャグ、スポーツ、時代劇など多岐にわたるジャンルで作品を発表。トキワ荘には隣室に住み、赤塚不二夫らと親交を深めた。現在も精力的に創作活動を続けている。


キービジュアル

会 期 2026年8月21日(金)~8月28日(金)
※最終日8月28日(金)はイベント開催のため19:00閉館(入館は18:30まで)
会 場 豊島区立トキワ荘マンガミュージアム(東京都豊島区南長崎3-9-22 南長崎花咲公園内)
開館時間 12:00~20:00(入館は19:30まで)
※最終日8月28日(金)は19:00閉館(入館は18:30まで)
休館日 8月24日(月)
入館料 特別観覧料 大人500円、小中学生100円、未就学児・障がい者手帳をご提示の方及び介助者(1名まで)無料
※入館者特典 限定缶バッジ(全4種)の中から1つをプレゼント
ホームページ https://tokiwasomm.jp/exhibition/2026/06/content-8.php

 豊島区立トキワ荘マンガミュージアムでは、夏の終わりを彩る特別な7日間として「夕涼みナイトミュージアム」を8月21日(金)から28日(金)まで開催いたします。
 期間中は開館時間を12:00~20:00(最終入館19:30)へとスライドし、日中の暑さを避けてゆっくりとご観覧いただけるようになります。さらに、18:00以降は事前予約なしでふらりとお立ち寄りいただけます。
 どこか懐かしい夏の夜の空気を感じながら、昭和の趣が色濃く残る館内で特別なひとときをお過ごしください。
 最終日の28日(金)には、クロージング特別イベントとして「トキワ荘夜噺 ~マンガの聖地で紡ぐ夏の終わりの落語会~」も開催予定(満席のため受付終了)です。かつてトキワ荘のマンガ家たちが愛した落語の文化で、夏の締めくくりをお届けいたします。
 また、館内では特別企画展「生誕90周年記念 つのだじろう なんでも描いてやろう!」も11月23日(月・祝)まで好評開催中です。

国宝とオノマトペ展 ‐ トキワ荘 MM コレクション企画 vol.4‐
会 期 2026年4月21日(火)~9月末(予定)
会 場 豊島区立トキワ荘マンガミュージアム 2階14号室、1階廊下(豊島区南長崎3-9-22 )
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料 大人 500円、小中学生 100円(※未就学児、または障がい者手帳をご提示の方および介助者1名までは無料)
※本料金(特別観覧料)でトキワ荘マンガミュージアム館内をすべてご覧いただけます。
ホームページ https://tokiwasomm.jp/exhibition/2026/03/mm-3.php

展示風景

 本展は、マンガ表現の大きな特徴であり、効果を増幅させる「オノマトペ(擬音・擬態語)」に着目した企画です。音が描かれていない《鳥獣人物戯画》や《信貴山縁起絵巻》などの広く親しまれている国宝(全点複写)に、漫画に表現されたオノマトペを当てはめてみるという初の試みを実施します。
 国宝に漫画の「オノマトペ」を融合させた初の試みとして、音のない絵巻物をはじめとする国宝に、漫画家の描くオノマトペを当てはめてみます。どんな音が似合うか、それらはパソコンの文字とどう違うか、オノマトペがどれほど絵柄にマッチし表現の幅を広げているかを体感していただけます。

展示風景 展示風景 展示風景

見どころ
見どころ1. 国宝×オノマトペの新たな体験
 音のない絵巻物をはじめとする国宝に、漫画家の描くオノマトペを当てはめてみます。どんな音が似合いますか。それらはパソコンの文字とどう違うでしょう。オノマトペがどれほど絵柄にマッチし、表現の幅を広げているかを体感していただけます。
見どころ2. トキワ荘ゆかりの作家による音の表現の比較
 当館が所蔵する永田竹丸やよこたとくお、森安なおやの原画からオノマトペを抽出し展示します。作家によって同じ音でも表現が異なる点をご覧いただけます。

常盤荘外観

 

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)