W'UP! ★8月6日~11月13日(10月17日~26日 一時休館) OKETA COLLECTION「YES YOU CAN -アートからみる生きる力-」展 WHAT MUSEUM 1階

W'UP! ★8月6日~11月13日(10月17日~26日 一時休館) OKETA COLLECTION「YES YOU CAN -アートからみる生きる力-」展 WHAT MUSEUM 1階

 

2022年8月6日(土)~11月13日(日)※会期延長
OKETA COLLECTION「YES YOU CAN -アートからみる生きる力-」展

 OKETA COLLECTIONはコレクターの桶田俊二・聖子夫妻が、約20年前より収集してきた骨董や現代アートのコレクションで、近年は美術館やギャラリースペースで展覧会を開催し、現代アートの面白さを発信しています。このたび、WHAT MUSEUMでは前期・後期に分けてOKETA COLLECTIONを2つの異なるテーマの展覧会でご紹介します。

 前期「Mariage −骨董から現代アート−」展(2022年4月28日~7月3日開催)に続く、後期「YES YOU CAN −アートからみる生きる力−」展では、桶田夫妻の現代アートコレクションの原点でもある世界的に著名な作家・草間彌生をはじめ、近年注目を集めている近藤亜樹やジャデ・ファドジュティミ、山下紘加などの若手作家を含む国内外の女性作家の現代アート作品を展示します。桶田夫妻が一目惚れして魅了されたこれらの作品は、逞しく生きる力に満ち、常に楽しみながら止まることのないOKETA COLLECTIONの本質でもあるように感じられます。また、不安定な状況が続く現在の社会において、自分を信じて前向きに生きていく、そのようなメッセージを出展作家であるジュリア・チャンの作品タイトル「YES YOU CAN」に重ねて、ポジティブなエネルギーを作品とともにお届けします。また、開催期間中には展覧会の関連イベントも実施予定です。詳細は順次お知らせいたします。

本展覧会の見どころ
草間彌生をはじめ、各作家に焦点を当てた本展覧会だけの展示スペース

 草間彌生、近藤亜樹、ジャデ・ファドジュティミ、山下紘加に焦点を当てた展示スペースにより各作家の作品を堪能いただけます。草間彌生の1980年代に制作された貴重な立体作品や、近藤亜樹《星、光る》(2021年/約227×545cm)をはじめ、今津景《My Heart In My Hand (Gray Shade)》(2020年/300×200cm)、鍵岡リグレアンヌ《Reflection h-27》(2021年/約194 x 391cm)など国内作家のダイナミックな大型作品も展示します。さらには、海外作家のジェネシス・ベランジャー、キャサリン・バーンハート、タラ・マダニなどのときにポップでありシニカルな、異なる視点で描かれた生命力に溢れる作品をご覧いただけます。

近藤亜樹 《ネバーランド》
Aki KONDO, Neverland, 2021 Copyright the artist Courtesy of ShugoArts
Photo: Shigetoshi Okuyama
ジャデ・ファドジュティミ 《A Bellyful》
© Jadé Fadojutimi / Courtesy of the artist and Taka Ishii Gallery
Photo: Kenji Takahashi
山下紘加 《Red Mountain》© THE CLUB

 

キャサリン・バーンハート 《E.T Matcha ice cream+Sacai》
Courtesy of the artist and Canada, New York.

 

今津景 《My Heart In My Hand (Gray Shade)》© Kei Imazu Courtesy of ANOMALY
ジュリア・チャン 《YES YOU CAN》© Julia Chiang Courtesy of NANZUKA
ジェネシス・ベランジャー 《Make Me an Offer》
© Genesis Belanger / Courtesy of the artist and Perrotin. Photo: Pauline Shapiro
川内理香子 《Sun's trip》 © Rikako Kawauchi, courtesy of the artist and WAITINGROOM

出展作家(予定)(敬称略・姓の五十音順)
アイ・チョー・クリスティン、今津景、鍵岡リグレアンヌ、川内理香子、清川あさみ、草間彌生、近藤亜樹、クレア・タブレ、ジュリア・チャン、キャサリン・バーンハート、ジャデ・ファドジュティミ、ジェネシス・ベランジャー、タラ・マダニ、山下紘加、ロッカクアヤコなど
特別展示 細江英公

OKETA COLLECTION「YES YOU CAN −アートからみる生きる力−」展
会 期 2022年8月6日(土)~11月13日(日)
※一時休館期間 10月17日(月)~10月26日(水)
会 場 WHAT MUSEUM 2階 (〒140-0002 東京都品川区東品川 2-6-10 寺田倉庫G号)
開館時間 火~日 11:00~18:00(最終入場17:00)
月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)
入場料 一般1,200円、大学生/専門学生 700円、高校生以下 無料
※オンラインチケット制。チケットは2022年7月9日(土)より発売開始予定
※同時開催「建築模型展 −文化と思考の変遷−」の観覧料を含みます
主 催 WHAT MUSEUM
企 画 OKETA COLLECTION、WHAT MUSEUM
会場グラフィック協力 清水彩香
URL https://what.warehouseofart.org/exhibitions/oketa-collection_yesyoucan

リピーター割引について
OKETA COLLECTION「Mariage -骨董から現代アート-」展
会 期 2022年4月28日(木)~7月3日(日)
会 場 WHAT MUSEUM 2階
 前期「Mariage -骨董から現代アート-」展の開催期間中にオンラインチケットを購入して来場した方向けに、リピーター割引として後期「YES YOU CAN -アートからみる生きる力-」展で使用可能な200円割引クーポンを配信します。


コレクターによるコメントを収録した音声ガイド
 桶田夫妻がコレクションにまつわるコメントを収録した音声ガイドを用意しています。WHAT MUSEUM公式アプリをダウンロードすると来館時に音声ガイドが利用可能です。(利用料:無料)

出展作家のインタビュー映像を公開
 WHAT MUSEUM公式YouTubeチャンネルでは、「WHAT ARTIST INTERVIEW」と題して展覧会に出展する作家のインタビュー映像を公開しています。本展覧会に関するインタビューは、前期「Mariage −骨董から現代アート−」展に出展したクレイグ・クチアを6月上旬に公開し、作品に込めた思いを作家本人が語る貴重なインタビューを順次配信していく予定です。
公式YouTube https://www.youtube.com/c/WHATMUSEUM/videos

OKETA COLLECTIONについて
 桶田俊二・聖子夫妻が2000年代より始めたコレクション。長年、ファッションビジネスに携わってきた夫妻が、骨董の収集からスタートし、2010年、草間彌生の作品との出会いをきっかけに、コンテンポラリーアートの本格的なコレクションへと大きく踏み出した。「一目惚れ(love at first sight)」のように強くインスパイアされた作品をピックアップする桶田夫妻のセンスが、時代を反映したユニークなコレクションを形成している。国内外の巨匠の逸品から、ファッション、ストリート・カルチャーとアートまで、勢いのあるラインナップがOKETA COLLECTIONの特徴です。

Photo by Aya Kawachi

W’UP! ★ 4月28日〜10月16日 建築模型展 -文化と思考の変遷- WHAT MUSEUM 1階

W’UP!★9月13日~9月19日 WHAT CAFE EXHIBITION vol.20/9月29日~10月11日 WHAT CAFE EXHIBITION vol.21 WHAT CAFE

住所東京都品川区東品川2-6-10 G号
TEL 
WEB https://what.warehouseofart.org
開館時間*111:00 〜 18:00(最終入場17:00)
休み月(祝日の場合、翌火曜休館)展覧会入れ替え期間中、年末年始
ジャンル現代美術、建築
入場料*2一般 ¥1,200、大学生・専門学校生 ¥700、中・高校生 ¥500、小学生以下 無料、模型保管庫見学 ¥500(WHAT MUSEUMに入館した方のみ)※オンラインによる日時指定/事前予約制。詳しくはホームページをご覧ください。
アクセス*3りんかい線天王洲アイル駅B出口より徒歩4分、東京モノレール 天王洲アイル駅より徒歩5分、JR品川駅港南口より徒歩15分
収蔵品 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 イベントにより異なることがあります *3 表示時間はあくまでも目安です

WHAT MUSEUM

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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