W'UP! ★紅ミュージアム

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10月 6日(火)~11月13日(金)
テーマ展示「明治期の折熨斗コレクション~贈り物のシンボル」

 贈り物に熨斗を添える――祝う気持ちを示すこの習わしは、贈答文化が広く浸透した近世社会に礼法として定着をみます。 そもそも「熨斗」とは進物に添えるものではなく、古来、高級な贈答食品であった干し鮑(アワビを薄く削ぎ、乾燥させ伸ばしたもの=熨斗鮑)それ自体を意味し、またその略称でもありました。今日、祝儀袋や進物の掛け紙に用いられる熨斗は、江戸時代以来の贈答のしきたりを簡略化した「折熨斗」であり、小さな方形の色紙を熨斗包みのかたちに折ったもの、あるいはプリントされた味気ないものも少なくありません。しかし、折熨斗がもっとも多用された明治時代には、錦絵に劣らぬ彫りと摺りの木版技術を使い、目に愉しく色鮮やかなものが盛んに作られました。 今展では、明治時代の貴重な木版摺りの折熨斗とその原紙をご紹介します。
※常設展示室内の一部で行うミニ展示です。詳しくはこちらをご覧ください https://www.isehanhonten.co.jp/cat-blog/blog_permanent/tenji_20201006/

1114日(土)~1220日(日)※期間中、日曜開館予定 
手仕事ギャラリー「Authentic Aesthetic -岩田俊彦 作品展-」

 漆工芸の手法を用い、独自の色彩感とデザインで妖美な美術作品を創作する漆芸作家 岩田俊彦氏の作品展。精巧と大胆が共存するこれまでのアートワークを紅板(リップパレット)にした新たな作品も紹介します。

住所東京都港区南青山6-6-20 K's南青山ビル
TEL03-5467-3735
WEBhttps://www.isehanhonten.co.jp/museum
開館時間10:00 ~ 17:00(最終入場は16:30まで)※事前予約不要
休み*2日、月、創業記念日(7/7)、年末年始(ただし企画展・イベント等開催期間中は日曜開館)
ジャンル*3紅の文化、化粧史、江戸・近現代の化粧道具
入場料*4無料(ただし企画展は有料)
アクセス*5表参道駅B1出口より徒歩12分
収蔵品https://www.isehanhonten.co.jp/museum/collection/
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *5 表示時間はあくまでも目安です

 

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