W'UP! ★ 白川義員写真展 永遠の日本/天地創造 東京都写真美術館 3F

W'UP! ★ 白川義員写真展 永遠の日本/天地創造 東京都写真美術館 3F

2021年2月27 日(土)〜 5月9日(日)
白川義員写真展 永遠の日本/天地創造
上:《ザ・ウェーブ、アメリカ》 作家蔵

 東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団では、TokyoTokyoFESTIVALの一環として「白川義員写真展永遠の日本/天地創造」展を実施いたします。白川義員(1935〜)は “地球再発見による人間性回復へ” を基本理念として、1969年出版の『アルプス』から、10のシリーズを発表してきました。
 本展は二期構成で、シリーズ第11作目「永遠の日本」と、シリーズ第12作目となる最新作「天地創造」を紹介します。写真家生活60年以上にわたり白川が撮り続けてきた、国内外におよぶ選りすぐりのダイナミックな風景美を、最新のデジタル技術によるかつてないスケールと臨場感で再現します。

本展について
 世界的写真家で、山岳写真家としても輝かしい実績を残す白川義員は、「地球再発見による人間性回復へ」を創作活動の基本理念として、地球がもつ美や神秘、荘厳さを追求し続け、1969年出版の『アルプス』以来、『ヒマラヤ』『アメリカ大陸』『聖書の世界』『中国大陸』『神々の原風景』『仏教伝来』『南極大陸』『世界百名山』『世界百名瀑』まで、10のシリーズを発表してきました。このたび、東京都写真美術館では白川義員の集大成となる2つのシリーズを二期構成で紹介します。
 第一期、シリーズ第11作目となる「永遠の日本」は、日本人の誇りと魂を復興する一助になりたいという作家自身の願いが込められた、崇高で美しい日本の自然を紹介します。
 第二期、シリーズ第12作目となる最新作「天地創造」は、アメリカ西部の砂漠で、入域が1日わずか20人に限定されているザ・ウェーブや、中国の湖南省・張家界市に位置し、「仙境」と呼ぶにふさわしい武稜源など、いずれも近年知られるようになった地域のほか、「奇跡の絶景」といわれ、最近話題の南米ウユニ塩湖などを中心に構成されています。

《ウユニ湖、ボリビア》作家蔵
《朝焼けの噴煙と満月、桜島》作家蔵
《浅間山》作家蔵

■会 期
第一期
永遠の日本 2021年2月27日(土)〜4月4日(日)
第二期 天地創造 2021年4月6日(火)〜5月9日(日)
※上記の日程で展示替えを行います。
※本展は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、会期を変更して開催いたします。また、諸般の事情により変更が生じる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
開館時間 10:00-18:00(入館は閉館30分前まで) ※現在、木・金 20:00 までの夜間開館は休止中
休館日 毎週月曜日(5月3日を除く)
観覧料 一般 700円、大学・専門学校生 560円、中高生・65 歳以上 350円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料
ホームページ https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3455.html

その他の東京都写真美術館での企画

W’UP! ★ 二重のまち/交代地のうたを編む 東京都写真美術館 1F ホール

W’UP! ★ 澤田知子 狐の嫁いり 東京都写真美術館 2階展示室

住所東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL03-3280-0099
WEBhttps://topmuseum.jp/
開館時間10:00 〜 18:00 ※現在、木・金曜の夜間開館(18:00〜20:00)は休止。※入館は閉館の30分前まで
休み月(祝休日は開館、翌平日休館)、年末年始および臨時休館
ジャンル写真、映像
入場料*1イベントにより異なります
アクセス*2JR恵比寿駅東口より徒歩約7分
収蔵品https://topmuseum.jp/contents/pages/collection_list.html
 *1 高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *2 表示時間はあくまでも目安です

東京都写真美術館

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
 入場制限などを実施中。また、事業はやむを得ない事情で変更することがあります。詳細はホームページをご確認ください。→ https://topmuseum.jp/

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

地図で探す

コメント

*
*
* (公開されません)