W'UP ! ★ 夢二デザイン1910-1930 ―千代紙から、銀座千疋屋の図案まで― 竹久夢二美術館

W'UP ! ★ 夢二デザイン1910-1930 ―千代紙から、銀座千疋屋の図案まで― 竹久夢二美術館

2021年2月11日(木祝)〜6月6日(日)
夢二デザイン1910-1930 ― 千代紙から、銀座千疋屋の図案まで ―
上:『fruits』11月号 表紙 1929年

『若草』表紙 1920年代
文芸雑誌『若草』の表紙を夢二は75冊手掛けた
セノオ楽譜「薔薇は散り行く」1926年

 約100年前の日本で“可愛い”というキャッチコピーを使用し、自らデザインしたグッズを売り出した画家・竹久夢二(1884〜1934)。
 伝統と近代、和と洋の美術様式を交差させて、暮らしに身近な日用品から商業図案まで、夢二は洗練されたデザインを幅広く展開しました。
 本展では、1910年から1930年の間に夢二が手掛けた千代紙、絵封筒、雑誌表紙、楽譜表紙、本の装幀、双六、銀座千疋屋のための図案、ポスター、レタリング等を展示紹介し、グラフィックデザイナーの先駆けともいえる、夢二の美の世界を考察します。

会 期 2021年2月11日(木祝)〜6月6日(日)
休館日 月・火曜日
 ※ただし 2/23(火祝)、5/3(月祝)、5/4(火祝) 開館、2/24(水)休館
 ※新型コロナウイルスの影響により、会期・休館日が変更になる場合があります。
開館時間 午前10:30〜16:30 (入館は16:00まで)
入館料 一般1000円、大・高生900円、中・小生500円(弥生美術館と合わせて2館をご覧いただけます)
※新型コロナウイルス感染予防対策徹底のため、ご来館の際には美術館ウェブサイトより日時予約をお願いいたします。
※予約枠が埋まっていなければ当日券も有り ※オンラインでの予約が難しい方には電話での対応も可

少女と動物双六 1925年
夏姿 1915年頃
恋人笠井彦乃をモデルに制作した日本画

W’UP! ★ 田渕由美子展 〜1970’s『りぼん』おとめちっくメモリー〜 弥生美術館

住所東京都文京区弥生2-4-2
TEL03-5689-0462
WEBhttp://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
開館時間*110:30 ~ 16:30(入館にはオンラインによる事前予約(日時指定)が必要となります)
休み月・火曜日、展示替え期間中、年末年始
ジャンルイラストレーション、絵画、出版美術、日本画、絵画
入場料*2一般1000円、大・高生900円、中・小生500円(2館をご覧いただけます)
アクセス*3根津駅1番出口より徒歩7分、東大前駅1番出口より徒歩7分、JR上野駅公園口より徒歩25分
収蔵品http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/collection.html
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 イベントにより異なることがあります *3 表示時間はあくまでも目安です

竹久夢二美術館

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
 ご入館にはオンラインによる事前予約(日時指定)が必要です。こちらでご確認ください→ http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/event/event.html

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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