W'UP★10月20日~2月14日 「今年の漢字」展/~12月20日 おなじみ?中華料理の漢字学 漢字ミュージアム(京都市東山区)

「今年の漢字」展
会 期 2026年10月20日(火)~2027年2月14日(日)
会 場 漢字ミュージアム 2階 企画展示室
入館料 漢字ミュージアムの入館料が必要。
<A料金:平日>大人900円/大学生・高校生600円/中学生・小学生400円/未就学児 無料/障がい者 各区分の半額
<B料金:休日・長期休み>大人1000円/大学生・高校生700円/中学生・小学生500円/未就学児 無料/障がい者 各区分の半額
※小中高生と同伴の大人は300円引(小中高生1名につき大人2名まで)
ホームページ https://www.kanjimuseum.kyoto/
「今年の漢字」WEBサイト https://www.kanken.or.jp/kotoshinokanji/
「今年の漢字」開始当初の1995年から2025年までの大書を展示します。本物が持つ迫力と、一連の展示が表す日本の世相の移り変わりをお楽しみください。


「今年の漢字®」について
「今年の漢字」は、公益財団法人 日本漢字能力検定協会が主催しています。1995年から漢字の素晴らしさや奥深い意義を伝えるための啓発活動の一環として始まりました。毎年年末に一年の世相を表す漢字一字を全国から募集しています。そして、最も応募数の多い漢字を12月12日(いい字一字)の「漢字の日」にちなんで、京都・清水寺で森清範貫主の揮毫により発表しています。その後、一年の出来事を清めるとともに新年が明るい年になることを願い、清水寺にて奉納の儀式を行っています。
一年を振り返り選ばれた漢字一字からは、さまざまな出来事を回想することができます。
※12月24日(木)より2026年の「今年の漢字」を展示予定です。
「今年の漢字」WEBサイト
応募期間 2026年10月15日(木)9:00~12月9日(水)18:00
※応募開始日と締切日は応募方法によって異なります。詳しくは「今年の漢字」WEBサイトをご覧ください。
※「今年の漢字」は(公財)日本漢字能力検定協会の登録商標です。
「今年の漢字」WEBサイト https://www.kanken.or.jp/kotoshinokanji/
おなじみ?中華料理の漢字学
会 期 2026年7月28日(火)~12月20日(日)
会 場 漢字ミュージアム2階 企画展示スペース(京都市東山区祇園町南側551番地)
開館時間 9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日に振り替え) ※一部変則あり
入館料 <A料金:平日>大人900円/大学生・高校生600円/中学生・小学生400円/未就学児 無料/障がい者 各区分の半額
<B料金:休日・長期休み>大人1000円/大学生・高校生700円/中学生・小学生500円/未就学児 無料/障がい者 各区分の半額
※小中高生と同伴の大人は300円引(小中高生1名につき大人2名まで)
ホームページ https://www.kanjimuseum.kyoto/
中華料理をテーマにした企画展「おなじみ?中華料理の漢字学」を開催します。
餃子、肉まん、担々麺、春巻き、餛飩(ワンタン)、棒棒鶏(バンバンジー)――。日本でもおなじみの中華料理ですが、その料理名の由来をご存じでしょうか。本企画展では、中華料理の名前の由来の他、中国にはない日本生まれの中華料理、料理名に含まれる調理法を表す漢字などをご紹介します。さらに、中国語で書かれた食材名を当てるクイズや、回転テーブルを使って料理と調理法を結び付けて学ぶ体験展示など、親子で楽しみながら学べるコンテンツを用意しました。
身近な中華料理を通して、漢字の奥深さや面白さを発見していただける企画展です。
展示紹介
中華料理の分類と味付けの漢字
中国には地域によって異なる食文化があります。東西南北それぞれの地域で親しまれている料理と、その特徴を表す漢字を紹介しながら、中華料理の多彩な魅力に迫ります。
中国にない中華料理?
ラーメンや天津飯など、日本で親しまれている中華料理の中には、実は中国では見られないものもあります。
日本独自に発展した「日本生まれの中華料理」と料理にまつわる漢字についてご紹介します。
食材クイズ ~日本語では何になる?~
中国語で書かれた食材やデザートの名前当てクイズに挑戦!
ヒントを手がかりに答えを考え、扉を開けて正解を確認する体験型展示です。
調理の漢字
中華料理の名前には、調理法を表す漢字が数多く使われています。
回転テーブルを回しながら、料理名と調理法を結び付けて学べる体験型展示です。
おなじみ?中華料理の漢字学
餃子や春巻き、棒棒鶏など、よく知っている料理名にも意外な由来があります。
日本でもおなじみの中華料理の名前のルーツを通し、料理名にまつわる漢字の意味や成り立ちなどをご紹介します。
フォトブース
中華料理店をイメージしたフォトスポットが登場。
まるでお店に訪れたような気分で記念撮影をお楽しみいただけます。
漢字ミュージアムについて
漢字ミュージアムは、京都・祇園にある日本初の漢字に特化したミュージアムです。(公財)日本漢字能力検定協会が運営しています。
1階では、漢字の成り立ちや歴史を紹介しており、「今年の漢字」の大書をはじめ、全長約30メートルの「漢字歴史絵巻」、高さ約8メートルの「漢字5万字タワー」など、迫力ある展示をご覧いただけます。
2階には20ブース以上の体験型展示が並び、タッチパネルのゲームやマグネットボードなど、遊びながら漢字に親しめる展示が充実しています。あわせて、日本語や漢字に関する書籍約5,000冊を閲覧できる図書館エリアも併設しています。
アクセス
京阪本線 祇園四条駅から徒歩5分
阪急京都線 京都河原町駅から徒歩8分
地下鉄東西線 東山駅から徒歩10分
京都市バス 祇園すぐ








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