W'UP ★7月18日~9月6日 企画展『潜入!海の有毒生物研究所~マンジー博士の記録をたどれ~』 四国水族館(香川県綾歌郡宇多津町)

企画展『潜入!海の有毒生物研究所~マンジー博士の記録をたどれ~』
会 期 2026年7月18日(土)~9月6日(日)
会 場 四国水族館(香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4)
開館時間 9:00~18:00(最終入館 17:30)
※夜間延長営業 7月18日~8月10日、8月16日~8月30日は9:00~19:30(最終入館 19:00)、8月11日~8月15日は9:00~21:00(最終入館 20:30)
休館日 会期中無休
入館料 大人(高校生・16歳以上)2,600円、小中学生1,400円、幼児(3歳以上)700円、3歳未満無料
ホームページ https://shikoku-aquarium.jp/
本展示の舞台は「毒を研究していた廃研究所」です。海遊びで遭遇する有毒生物を展示し、毒の怖さを学び安全な海遊びの方法を身につけてもらうためのパネルを設置しています。研究所内には様々なギミックを施しており、少しホラー要素も取り入れた夏にピッタリの企画展です。さらに、期間中は限定デザインの魚朱印や有毒生物について学べるワークブックの販売も行います。
不気味な雰囲気の廃研究所で、背筋も凍る有毒生物の恐ろしさを感じてみてはいかがでしょうか。




展示生物
[企画展]ガンガゼ、アカクラゲ、オオマルモンダコ、アカエイ、キタマクラ、ハオコゼ
[常設展]ハナミノカサゴ、オニダルマオコゼ、マダラトビエイ、ゴンズイ、クサフグ、アカハライモリほか
※生きものの状況により、予告なく展示変更または終了する場合があります。



ミニ企画展『海からの贈り物~四国の巻貝~』
会 期 2026年7月18日(土)~9月27日(日)
会 場 四国水族館 本館棟1階 神無月の景横(香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4)
本展示では、四国の海で拾うことのできる巻貝の中から、特に美しくて集めたくなるような種類を展示し、その貝が生きているときの姿と暮らしを紹介します。また、当館の「貝好き魚類課飼育員」が四国の海で採集した貝殻標本の一部も展示します。
貝の光沢や模様に注目して、貝殻の美しさや貝殻探しに興味を持っていただき、ぜひお気に入りの貝殻を見つけてください。
展示種
タカラガイの仲間、タマガイの仲間、イトカケガイの仲間、イモガイの仲間、オガイほか四国水族館周辺で見ることのできる貝
※生きものの状況により、予告なく変更または中止することがあります。
四国水族館
瀬戸大橋のたもと四国の玄関口に位置する香川県宇多津町にある「四国水景」をコンセプトにした水族館です。約400種の生きものを展示しており、生きものの展示だけでなく、四国の文化やそこで暮らす人の営みとともにある環境も水槽内で表現しています。時間帯や季節によって異なる楽しみ方ができるのも特徴です。四国にお住まいの方には、身近な水の景色の豊かさを再発見していただける場に、また四国以外から訪れる方には、四国を巡りたくなるきっかけとなる施設を目指しています。




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