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W'UP ★7月1日~9月6日 PMCジャケット・アート展「CITY POP COLORS」 金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室(石川県野々市)

W'UP ★7月1日~9月6日 PMCジャケット・アート展「CITY POP COLORS」 金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室(石川県野々市)

PMCジャケット・アート展「CITY POP COLORS」
会 期 2026年7月1日(水)~9月6日(日)
会 場 金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室(石川県野々市市扇が丘7-1)
開館時間 月~土 9:00~17:00、日・祝 10:00~17:00
 ※7月31日(金)は18:30まで
 ※7月18日、8月1日、8月22日、8月29日、9月5日の土曜日は10:00~17:00
休館日 7月20日(月・祝)、8月7日(金)~8月17日(月)
入館料 無料
ホームページ https://www.kanazawa-it.ac.jp/

 金沢工業大学PMC(ポピュラー・ミュージック・コレクション)では、1,000枚を超えるシティポップのアルバム・ジャケットを中心に、シングル・ジャケットやノベルティTシャツなどを選りすぐって公開するとともに、本学学生が制作を行った展覧会「CITY POP COLORS」を開催します。
 1970年代後半から1980年代にかけて、日本の都市文化とともに発展し、近年は国内外で再評価が進むシティポップ。本展の大きな見どころの一つが、LPジャケットによる‘カラーグラデーション展示’です。会場では、本学学生が、シティポップを彩った数々のLPジャケットを色彩ごとに分類し、空間全体をひとつのグラデーション作品として構成。ブルーからターコイズ、イエロー、オレンジ、レッドへと移り変わる色の流れの中で、来場者はジャケットデザインそのものが持つ美しさや時代性を新たな視点で鑑賞することができます。音楽作品として親しまれてきたレコードジャケットを、グラフィックデザインやアート作品として再解釈する本展は、シティポップが持つ都会的な色彩感覚や、洗練されたビジュアル文化を体感できる空間となっています。また、会場では、毎日日替わりでシティポップの名盤をアナログレコードやカセットテープで再生。当時のリスニングスタイルを再現し、視覚と聴覚の両面から、1970年代後半から1980年代にかけての日本の都市文化を象徴するシティポップの世界観を楽しむことができます。
 近年、海外の若い世代を中心に広がるシティポップ人気により、日本の音楽文化への注目はますます高まっています。本展では、オリジナルアイテムの展示とアナログ音源の再生を通じて、シティポップが持つ普遍的な魅力と、そのデザイン文化の価値を再発見する機会を創出します。

関連イベント
PMCスタッフによる展覧会場ツアー 全3回
日時 7月11日(土)11:00~、7月31日(金)17:30~、9月5日(土)11:00~ (いずれも30分程度)
会場 金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室
備考 予約不要。開始5分前に会場前にお集まりください。

チラシ裏面

W'UP ★7月1日~9月6日 PMCジャケット・アート展「CITY POP COLORS」 金沢工業大学ライブラリーセンター1F展示室(石川県野々市)

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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