W'UP★7月17日~8月30日 攻殼機動隊展 Ghost and the Shell 関西巡回展 兵庫県立美術館(神戸市中央区)

攻殼機動隊展 Ghost and the Shell 関西巡回展
会 期 2026年7月17日(金)~8月30日(日)
会 場 兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリー(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1-1)
開館時間 10:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 月曜日(祝休日の場合は翌日)
入館料 一般2,500円(当日2,700円)、高校生・中学生1,900円、小学生1,200円
※未就学児無料
※一般以外の料金でご利用される方は証明書を観覧当日ご提示ください
※障害者手帳等をお持ちの方1名につき、介助者1名無料
※電脳VISION体験は別途体験チケットが必要(体験の日時指定必須)
ホームページ https://www.ktv.jp/event/ghostintheshellhyogo/
お問合せ 050-1794-4104(音声ガイダンス)
話題沸騰の東京展(約8万人動員)に続き、『攻殼機動隊展 Ghost and the Shell』の関西巡回展が、兵庫県立美術館ギャラリー棟3階ギャラリーにて開催されます。本展では、東京展で展示された貴重なアーカイブ1,600点超をそのまま継承しつつ、2026年7月7日から放送開始の新作アニメ『攻殼機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の最新アーカイブ(原画や設定資料など)を追加展示します。歴代シリーズのファンにとっては“記憶がつながる”場に、これから触れる人にとっては“攻殼機動隊の現在地”を一度で体感できる展覧会です。
東京展で大人気だった参加型体験“Analog-Dig”カット袋は、関西巡回展では回数制限を解除してお楽しみいただけます。これはアニメ制作現場で使われてきた「カット袋」を自分の手でめくり、複製原画を“掘り当てる”ように持ち帰れる体験で、どのカットに出会うかという偶然も含めて、会場でしか味わえない“攻殼との接続体験”を思う存分お愉しみいただけます(価格:1袋2,000円(税込)、入場後会場内にて販売、無くなり次第終了)。
また、ARグラスを装着しタチコマと一緒に会場を巡る「攻殼機動隊 電脳VISION」体験(約60分)や、顔がリアルタイムでマスキングされるハッキング技術を再現した「笑い男になる鏡」など、電脳感覚を疑似体験できる特別なコンテンツもご用意しております。
- ©︎士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会
- ©︎士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会
- ©︎士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会
- ©︎士郎正宗・講談社/攻殻機動隊展Ghost and the Shell製作委員会
電脳VISION体験チケット
ARグラスを装着し、タチコマの解説を聞きながら原画展示を巡ることができるAR体験です。現実世界を拡張するARグラスを通して目の前に蘇る名シーンの数々をお楽しみいただけます。体験後も引き続き展覧会をお楽しみいただけます。
体験期間 2026年7月17日(金)~8月20日(木)※期間限定
※月曜日は休館日のため実施はありません。祝日の場合は翌日が休館となります。
体験時間 約60分
価格 オンライン販売1,500円(税込)、当日会場窓口販売1,700円(税込)
※日時指定/各回数量限定販売(オンラインはLivePocketでの限定販売)
※チケット購入後の変更・キャンセル・払い戻しはできません
チケット情報
オリジナルデザイントートバッグ付きチケット 5,000円(税込)※数量限定
GHOST IN THE SHELL オリジナル複製フィルム付きチケット 2,800円(税込)※1995年公開映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の複製フィルム特典付き
電脳VISION体験チケット オンライン販売1,500円(税込)/当日会場窓口販売1,700円(税込)
Analog-Digカット袋 1袋2,000円(税込)※入場後会場内にて販売
販売先 ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、セブンチケットほか
『攻殼機動隊』は、1989年に漫画家・士郎正宗が青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品です。全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとする攻性の部隊「攻殼機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描き、リアルで精密な描き込みとともにサイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求し、人間とテクノロジーの融合や個人のアイデンティティについて深く考察した作品です。多くのクリエイターに影響を与え、1995年の押井守監督による劇場アニメーション『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』をはじめ、2002年のテレビアニメーション『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』、2013年の『攻殻機動隊ARISE』、2017年のハリウッド実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』、2020年の配信アニメーション『攻殻機動隊SAC_2045』など、様々なメディアで展開されてきました。

新作アニメ『攻殼機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
放送情報 2026年7月7日(火)よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット 毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送開始
スタッフ 原作:士郎正宗、監督:モコちゃん、シリーズ構成・脚本:円城塔、キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平、美術監督:片野坂恵美、美術監修:増山修、色彩設計:橋本賢、撮影監督:伊藤ひかり、編集:廣瀬清志、音響監督:丹下雄二、音響効果:八十正太、録音:太田泰明、音楽監督・音楽:岩崎太整、音楽:小西遼、YUKI KANESAKA、音楽制作:フライングドッグ、アニメーション制作:サイエンスSARU、製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
あらすじ
西暦2029年、近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいました。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウトし、草薙たちは公安9課“攻殼機動隊”として活動を始めます。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙するなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がります。草薙を待ち受ける運命とは——そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクションが始動します。
本展は、兵庫県立美術館との共催で開催されます。
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