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W'UP★7月11日~9月6日 鈴木のりたけ「大ピンチ展!」 福岡市科学館(福岡市中央区)

W'UP★7月11日~9月6日 鈴木のりたけ「大ピンチ展!」 福岡市科学館(福岡市中央区)
©鈴木のりたけ/小学館
 

鈴木のりたけ「大ピンチ展!」
会 期 2026年7月11日(土)~9月6日(日)
会 場 福岡市科学館 3階企画展示室(福岡市中央区六本松4-2-1)
開館時間 9:30~18:00(最終入場17:30)
※7月22日(水)~8月26日(水)は9:30~19:00(最終入場18:30)
休館日 7月14日(火)、7月21日(火)、9月1日(火)
入館料 一般 1,500円、中高生 1,000円、4歳~小学生 600円
※3歳以下無料(18歳以上の保護者1名につき2名まで無料)
※有料入場者30名以上の団体はそれぞれ100円引き。ただし、日時指定対象日は対象外。
ホームページ https://www.fukuoka-city-museum.jp/event/2026daipinchi/

 「ああしまった!」。人は日々、さまざまなピンチに遭遇します。絵本作家の鈴木のりたけが息子の大ピンチからヒントを得て作った絵本シリーズ『大ピンチずかん』(小学館)は、多くの共感を呼び大ベストセラーとなりました。2025年4月には最新刊『大ピンチずかん3』が出版され、勢いが止まりません。そして2025年夏からは展覧会〈鈴木のりたけ「大ピンチ展!」〉を全国で開催中です。
 展覧会場には、さまざまなピンチが待ち構えています。絵本に登場するピンチを立体化するだけではなく、ピンチに入り込んだり、ピンチを考えたり、はたまたピンチに飛び込んだり。子どもも大人もピンチの状況を楽しみ、来場者同士が一緒に面白がることができます。「おもしろがるとせかいがひろがる」をモットーとする鈴木のりたけが新たな領域に挑む「ピンチ・エンターテインメント」の世界を体験ください。

見どころ
 本展は、ベストセラーの絵本を題材にしながら、ピンチな状況を再現して追体験するのではなく、会場でしか体験できない「ピンチを題材にしたエンターテインメント」をお楽しみいただく新しい企画となります。会場にある鈴木のりたけ氏が考案した4つのピンチ【みるピンチ】【なるピンチ】【かんがえるピンチ】【とびこむピンチ】では、来場者自身が体や頭を実際に動かし参加することで、来場者同士が触れ合い、楽しさの輪が広がっていく、そんな体験型の展覧会となります。
ピンチを立体で体験
 こぼれた牛乳や倒れそうなケーキ、犬のフン。そんな大ピンチたちを巨大化すれば、ピンチがますます拡大します。そんな特大ピンチを見て、不安な気持ちをもっと楽しみましょう。
ピンチを遊びで楽しむ
 パンが焦げてしまったら、黒こげで絵を描いてしまおう。トイレが使用中なら、ノックして話かけてみよう。蜘蛛の巣に引っ掛かったら遊んでしまおう。ピンチに遭遇したら遊びで乗り越えてしまいましょう。
ピンチを頭と体でかんがえる
「だれが・どこで・なにを・どうした」の4種類の言葉を組み合わせて生まれる偶然のピンチを笑い飛ばす「大ピンチバー」。男の子の全身を襲うピンチの組み合わせを楽しむ「大ピンチブロック」。参加して考え、来場者が一緒に楽しめるピンチです。
全身でピンチを受け止める
 ピンチに遭ったらその懐に飛び込んでしまおう!『大ピンチずかん』の男の子が牛乳をこぼしたシーンを立体化し、ピンチの真っ只中を体験します。

プロフィール
鈴木のりたけ
1975年 静岡県浜松市生まれ
グラフィックデザイナーを経て絵本作家になる
『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞を受賞
『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞を受賞
第2回やなせたかし文化賞を受賞
『大ピンチずかん』(小学館)で第15回MOE絵本屋さん大賞2022第1位を受賞
『大ピンチずかん2』で第17回MOE絵本屋さん大賞2024第1位を受賞
ほかの作品に「しごとば」シリーズ、『たべもんどう』「おでこはめえほん」シリーズ(ブロンズ新社)、『ぼくのおふろ』『す~べりだい』『ぶららんこ』(PHP研究所)、『おしりをしりたい』(小学館)、『かわ』(幻冬舎)、『とんでもない』『なんでもない』(アリス館)、『うちゅうずし』(角川書店)、『たれてる』(ポプラ社)などがある
千葉県在住、2男1女の父

展覧会グッズ
 展覧会図録をはじめ、大ピンチブロックや大ピンチへんなふくカードなど、展示コンテンツをグッズ化したアイテムや、キービジュアルをあしらったバッグなど、「ピンチ・エンターテインメント」を持ち帰ることができるようなグッズを数多く取り揃えます。

チケット情報
 日時指定日:会期中土日祝、8月10日(月)~14日(金)
・チケット販売期間:4月25日(土)10:00~
・「期間中有効チケット」販売場所:チケットぴあ(Pコード:995-982)、ARTNEチケットオンライン、ローソンチケット(Lコード:81846)、アソビュー!。会期中は会場入口でも販売。
・「日時指定チケット(会期中土日祝、8月10日(月)~14日(金))」販売場所:ARTNEチケットオンラインのみ。

日時指定対象日の福岡市科学館での当日券販売について
・ARTNEチケットオンライン上の各時間枠が予定枚数に達した場合は、販売終了となります。会場にご来場いただいても、ご入場いただけませんので、予めご了承ください。
・各日入場時間の30分前から当日券を会場入口で販売いたします。(9:30の入場券は開館と同時に販売開始)
・ARTNEチケットオンラインは対象の時間までいつでもオンラインで購入可能です。
・購入翌日以降の日時指定入場チケットは福岡市科学館では販売いたしません。

※安全のため、小学生以下のお子さまは必ず保護者の方同伴でご入場ください。ご協力いただけない場合は入場をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。
※各種減免あり。詳細はホームページをご確認ください。
※本展は混雑が予想されます。体験コーナーは譲り合ってのご利用をお願いいたします。長時間にわたる滞在はご遠慮ください。駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

主 催 福岡市科学館、西日本新聞社、KBC、西日本新聞イベントサービス
特別協力 小学館
企画協力 JR東海エージェンシー、ブルーシープ

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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