W'UP★9月19日~1月11日 企画展「タイムスリップ・トラベル―徳川昭武が旅した明治―」 松戸市戸定歴史館(千葉県松戸市)

企画展「タイムスリップ・トラベル―徳川昭武が旅した明治―」
会 期 2026年9月19日(土)~2027年1月11日(月・祝)
会 場 松戸市戸定歴史館 展示室(松戸市松戸714-1)
開館時間 9:30~16:30(17:00閉館)
休館日 月曜日(休館となる日が祝日にあたるときは翌平日休館)、年末年始(12月28日~1月4日)
入館料 一般150円、高大生100円
※戸定歴史館・戸定邸との共通入館券は一般320円、高大生160円
※中学生以下無料。障害者手帳をお持ちの方と同行者1名無料。20名以上の団体、市内在住の70歳以上の方は団体割引料金適用
最後の将軍・徳川慶喜の異母弟である徳川昭武(とくがわあきたけ)は、旅行を趣味の一つにしており、行く先々で旅行日記を書き残しました。日記には、昭武が見聞きした景色や情報、ときに感想が記されています。また、明治36年(1903年)7月から写真撮影を本格的に始めてからは、カメラを旅行先に持参して各地で撮影を楽しみました。
令和8年度企画展では、明治3年から42年(1870年から1909年)までの間に昭武が旅行した北海道、日光・四万・伊香保・富岡、広島、京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良・三重、沼津の各旅行について、主に昭武の日記と写真からご紹介します。
戸定歴史館展示室で明治時代にタイムスリップして、昭武とともに旅行しているような気分をお楽しみください。
あわせて、国指定重要文化財である戸定邸や、その庭園(国指定名勝)でこれから色付く紅葉もお楽しみください。
- 「舞子有栖川宮邸ヨリ遠望」 明治36 年(1903 年) 7 月18 日 徳川昭武撮影 (現・兵庫県)
- 現況
- 「三十三間堂」 明治36 年(1903 年) 7 月24 日 徳川昭武撮影 (現・京都府)
- 現況
- 徳川昭武写真絵葉書(徳川秋庭宛) 明治41 年(1908 年) 8 月21 日 (現・静岡県)
- 現況
展示数 115点(展示入れ替え分を含めた点数)
うち97点が初公開
※作品の状態により、展示内容が変更になる可能性があります。
※期間中、展示替えを実施します。
前期:11月15日(日)まで
後期:11月17日(火)から
展示構成
第一章 徳川昭武旅行日記 ―旅行之途ニ就ク―
第二章 京坂地方旅行 ―名勝・霊地ヲ探ル―
第三章 沼津旅行 ―水泳出精致居候―
第四章 広島大本営 ―天機伺之為メ―
松戸市戸定歴史館・戸定邸・戸定が丘歴史公園(千葉県松戸市)








