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W'UP★9月9日~9月22日 AC部展覧会2026「明日があるっキュー」 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー(新宿区新宿)

W'UP★9月9日~9月22日 AC部展覧会2026「明日があるっキュー」 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー(新宿区新宿)

AC部展覧会2026「明日があるっキュー」
会 期 2026年9月9日(水)~9月22日(火・国民の休日)
会 場 伊勢丹新宿店 本館6階 アートギャラリー(東京都新宿区新宿3-14-1)
開館時間 10:00~20:00 ※最終日のみ16:00まで
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://ac-bu.info/999999999/

 クリエイティブチーム・AC部が手がけた坂本九「明日があるさ」のアニメーションミュージックビデオからシーンを切り出し、新たに一枚の絵として描き下ろした新作ジークレー作品を中心に、約99点の作品を展示します。
 1963年に発表され、長く歌い継がれてきた坂本九「明日があるさ」を、AC部が全編手描きのアニメーション・ミュージックビデオとして新たに映像化しました。
 本展では、アニメーションのフレームとフレームの「あいだ」に、実はイルカのイルカくんが存在していたら――そんな発想から、イルカくんが「明日があるさ」の世界に入り込み、登場人物たちと出会い、そっと寄り添いながら、映像のタイムラインでは描かれなかった時間や物語を描き出します。
 時代を超えて歌い継がれてきた「明日があるさ」の前向きなメッセージを、AC部ならではの視点で受け取り、現代を生きる人々へ「明日があるっキュー」という新たなエールとして届けます。

プロフィール
AC部(AC-bu)
 1999年結成のクリエイティブチーム。クライアントワークやアート制作を通じて、人々に予期せぬ新鮮な視聴覚体験を提供すべく、「違和感」をキーワードに、アニメーションやグラフィックなど、さまざまな媒体で表現活動を行っている。高速紙芝居「安全運転のしおり」が第18回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出。「Powder / New Tribe」がアヌシー国際アニメーション映画祭にノミネートされるなど、国内外で評価を受けている。

坂本九(Kyu Sakamoto)
 1941年12月10日、神奈川県川崎市生まれ。本名・大島九(ひさし)。エルヴィス・プレスリーに憧れて歌い始め、1958年にダニー飯田とパラダイス・キングに参加。1961年、NHK「夢であいましょう」で歌った「上を向いて歩こう」(作詞:永六輔/作曲:中村八大)が大ヒットし、海外では「SUKIYAKI」のタイトルで発売。1963年には米ビルボード「Billboard Hot 100」で3週連続第1位を記録し、日本人歌手として初めて全米チャート1位に輝いた。

イルカのイルカくん(IRUKA-NO-IRUKA-KUN)
 9月9日生まれ。職業:セラピスト。音楽ユニット「group_inou」が2010年にリリースした楽曲「THERAPY」のミュージックビデオにて、AC部によって産み出された癒しのセラピスト。JR東日本×警視庁や大阪ガスなどへのCM出演や、ファッションブランド「kolor」とのコラボレーションなど、様々な媒体で大活躍中の人気キャラクター。口癖はキュー。

展示内容 新作ジークレー作品を中心とした約99点の作品展示、坂本九「明日があるさ」ミュージックビデオ映像展示、「イルカのイルカくん」新色ソフビ、関連グッズ販売ほか
協 力 ユニバーサルミュージック、マナセプロダクション、坂本九音楽事務所

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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