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W'UP!★7月22日~8月7日 YOD TOKYO オープニング記念展 ”It’s Gonna Be Awesome!!! Part 2” YOD TOKYO

W'UP!★7月22日~8月7日 YOD TOKYO オープニング記念展 ”It’s Gonna Be Awesome!!! Part 2” YOD TOKYO

 

2022年7月22日(金)~8月7日(日)
YOD TOKYO オープニング記念展 ”It’s Gonna Be Awesome!!! Part 2”

 YOD Galleryは、これまで大阪にて、YOD Editionsを含む2店舗を拠点に、作家と共に新たな価値観・表現を国内外へ積極的に発信してまいりました。YOD TOKYOでは、これら2店舗の融合体として写真・絵画・彫刻・インスタレーション等、ジャンルを問わない展覧会を開催し、さらに次世代の文化の発信地として機能していけるよう、様々な活動を行います。

 この度YOD TOKYOでは、オープニング記念展示”It’s Gonna Be Awesome!!! Part 1”に引き続き、”It’s Gonna Be Awesome!!! Part 2”を開催いたします。Part1に引き続き、本展では、20代前半から30代前半の若手作家にフォーカスし、次世代の作家たちの新たな表現を紹介いたします。
 後藤は、絵の具から抽出した色と光の調合により幻想的なイメージを描き、神話の再錬成を行う。下村はイメージを物質化し再構成するというアプローチにより、二次元に捉われない絵画表現を行う。白石は、ある風景が記憶の中で不確かになっていく現象に着目し、独特の色彩感覚で風景を描く。中迫は、他人や社会との関係において付き纏う『ぎこちなさ』をテーマに、匿名性を有する人物や風景を描く。
 東は、漫画の表現形式を用いた絵画を制作し、コマの中に描かれた瞬間の芸術性を探求している。古川は、第三者によって再構成された言葉から連想されるイメージをもとに、物語性を帯びた絵画を描く。三澤は『、固定概念のアップデート』をコンセプトに、映像や写真をバックグラウンドとする多角的な視点を平面の肖像画に凝縮させている。
 絵画の域を超越する表現の数々をぜひ間近でご高覧ください。出展作家名
後藤夢乃、下村悠天、白石効栽、中迫梨恵、東春予、古川諒子、三澤亮介 / Yumeno Goto, Yutaka Shimomura, Kousai Shiraishi, Rie Nakasako, Haruyo Higashi, Ryoko Furukawa, Ryosuke Misawa

YOD TOKYO オープニング記念展 ”It’s Gonna Be Awesome!!! Part 2”
会 期 2022年7月22日(金)〜8月7日(日)
会 場 YOD TOKYO(東京都渋谷区神宮前4-26-35)
営業時間 11:00~20:00
休廊日 月曜日
ホームページ http://yoded.com/
最寄り駅などからのアクセス
明治神宮前駅より徒歩5分、原宿駅より徒歩8分、表参道駅より徒歩10分
入場料 無料

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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