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W'UP!★10月7日~10月20日 Yoon Hyup THE PLANETS/10月28日~11月14日 Hebru Brantley Mythos Opus Pt. 2 NANZUKA 2G

W'UP!★10月7日~10月20日 Yoon Hyup THE PLANETS/10月28日~11月14日 Hebru Brantley Mythos Opus Pt. 2 NANZUKA 2G
Fantastic Planet 2021 φ127cm Acrylic on canvas


2021年10月7日(木)~10月20日(日)
Yoon Hyup
THE PLANETS

 この度、NANZUKAはNY在住の韓国人若手アーティスト、Yoon Hyup(ユーン・ヒョプ)の新作個展「THE PLANETS」をNANZUKA 2Gにおいて開催いたします。また、ユーンは、NANZUKA UNDERGROUNDにおけるグループ展「Prism」にも新作を出展をしております。こちら2つの展覧会は、ユーンにとって日本国内では初となる展示となります。
 Yoon Hyup(ユーン・ヒョプ)は、今後の活躍が期待されるデジタルグラフィック世代のミニマリズム絵画を牽引するNY 在住のアーティストです。幼少の頃から音楽やスケートボードといったカルチャーに親しみ、ポップ・ストリート・カルチャーの中で育ったYoonの作品は、極限まで単純化された色彩と線と点の構成によっても尚私達にPopで新鮮な印象を与えています。近年、Nike SBやHUF and FTC、Uniqloとのコラボレーシの他、Dior や Tiffany & Coといったラグジュアリー・ブランドのインスタレーションなども手掛けております。
 今回展示する新作のペインティングは、ユーンが都市とエーゲ海の島という2つのまったく異なる風景で得たインスピレーションに基づいています。常に刺激的な競争がある都市の現実、それと対象的な島の風景です。ユーンは、その両者のコントラストについて、一方はGang Starrのラップミュージック「The Planet」のリリックに描かれているようなブルックリンの喧騒の日常、そしてもう一方は、19世紀イギリスの作曲家グスターヴ・ホルストの管弦楽曲「The Planets」のように未知の空間への探検を想像させるもの、と説明しています。
 本展では、最近生まれたユーンのキャラクター“ジャグラー”が、ユーン独特の線と点の世界に導きます。作品に隠れているジャグラーも、どうかお見逃しなく。

 

 

Yoon Hyup THE PLANETS
会 期 2021年10月7日(木)~10月20日(日)
会 場 NANZUKA 2G(渋谷PARCO 2階)
*原則無休(営業時間は渋谷パルコに準じます)


 

2021年10月28日(木)~11月14日(日)
Hebru Brantley Mythos Opus Pt. 2

 この度、NANZUKAはシカゴ在住のアメリカ人アーティスト、ヘブル・ブラントリーの新作個展「Mythos Opus Pt. 2」をNANZUKA 2Gにて、及び「Mythos Opus Pt. 3」を3110NZにおいて開催いたします。また、本展と並んで10月29日よりMEGUMI OGITAギャラリーにおいて、「Mythos Opus Pt. 1」が同時に開催されます。

 ブラントリーは、シカゴ生まれ、クラーク・アトランタ大学で映画の学士号を取得、デザインやイラストレーションのバックグラウンドを持ち、現在はロサンゼルスにて制作活動をしています。ブラントリーは概念化されたキャラクターを象徴的に用いながら、郷愁、精 神、力や希望などの複雑なアイデアを形にしてきました。配色、ポップアート的なモチーフ、そして彼の生み出すキャラクター達が、重層で多面的な作品をより身近なものにしています。彼は1960年代から70年代にかけてシカゴのサウスサイドで起こったアフリコブラ運動(AfriCOBRA)に多大な影響を受けており、壁画やグラフィティ作品をアフリカ系アメリカ人である自身の系譜としています。油彩、アクリル、水彩やスプレーから、コーヒー、紅茶などその非伝統的な媒体まで、様々な素材を用いて制作します。彼の作品は従来のヒーローや主人公の見方に対する挑戦であり、鑑賞者に新たな視点を与える現代の物語でもあります。
 NANZUKA 2Gにおける個展は、著名なアメリカのポートレートを通して「男らしさ」に関する考察を探求しています。バットマンやロビンなどのキャラクターの図像を利用することで、青年期から成人期への道と、その旅がもたらすものを探ります。私たちの現在の文化システムでは、リーダーシップの役割と卓越した男らしさとの相関関係が変化しており、その意味において“男らしさ”と言う概念そのものに関する認識と期待が変化しているからです。本展覧会は、挑戦的に問いかけます。わたしたちは誰がヒーローなのをどのように認知するのでしょうか?私たちのリーダーは誰でしょうか。私たちは誰に従うべきなのでしょうか?そして、その理由は何なのでしょうか。

会 期 2021年10月7日(木)~10月20日(日)
会 場 NANZUKA 2G(渋谷PARCO 2階)
*原則無休(営業時間は渋谷パルコに準じます)

 

 3110NZにおける展覧会では、解放の概念と自由とは何かを探ります。 本展では、ヘブル・ブラントリーのキャラクターが腕を組んで立っている2点の作品に着目してください。左右対照的な構図のこれらの2点の作品において、彼のキャラクターは、目的と決意を持って、勢いよく飛び立とうとしています。彼らは鑑賞者の皆様と一緒に、自由と変革についての考えを促します。それは、変化を待つという概念と、見たいと思う世界に向けて挑戦を続けるという概念の対比を露わにするのです。
 本展に合わせて、Proom the worldより、ヘブル・ブラントリーとコラボレーションをしたアパレル商品が、2Gにおいて販売されます。また、ブラントリーが制作した限定200体のソフビフィギア作品「Flynamic duo」を当社より抽選販売致します。詳しくは当社のInstgram及びHPにてご案内いたします。展覧会期間中は感染症対策を徹底し、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

Hebru Brantley Mythos Opus Pt. 3
会 期 2021年10月26日(火)〜11月13日(土)
会 場 3110NZ by LDH kitchen

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