W'UP★4月2日~6月28日 テレサ・フレイタス 写真展「Meeting Point」 ライカギャラリー表参道(渋谷区神宮前)

テレサ・フレイタス 写真展「Meeting Point」
会 期 2026年4月2日(木)~6月28日(日)
会 場 ライカギャラリー表参道(ライカ表参道店2F)(東京都渋谷区神宮前5-16-15)
開館時間 11:00~19:00
休館日 月曜日
入館料 無料
ホームページ https://leica-camera.com/ja-JP/leica-galleries/omotesando
色彩を主題に、ストリート、ドキュメンタリー、ファインアートの領域を横断しながら独自の視覚言語を築いてきたフレイタス。彼女の作品は、色を単なる装飾としてではなく、空間を構築し、知覚を導くための根源的な力として捉える点において、現代写真に新たな視座を提示しています。
光と色が呼応し合い、遠く離れた場所同士が静かに結びつく瞬間、フレイタスの写真は地理や文化の境界を越え、視覚的な連続性の中に世界の新たな輪郭を浮かび上がらせます。



ライカギャラリー表参道では、二つの異なる地域で撮影された写真を組み合わせたシリーズ「Meeting Point」を紹介します。
「東」と「西」という大きな概念的枠組みを背景に、遠く離れた場所で撮影されたイメージを並置することで、文化的な対比を強調するのではなく、色彩や光、形によって生まれる視覚的な連続性を浮かび上がらせます。
それぞれのディプティック(対作品)は世界の両側にある風景が重なり合う一瞬の交差点となり、場所の違いが溶け出すにつれて、二つのフレームの間に緊張と親密さが生まれ、共有された視覚的リズムが現れていきます。
長年にわたり蓄積された写真から生まれたこれらのペアリングは、写真の記憶が時間とともにどのように形成されるのか、そして視覚的な対話がどのように地理を超えるのかを示しています。
その微細な響き合いこそが、鑑賞者を新たな「見る」体験へと誘うのです。
また、ライカギャラリー京都では、5月16日よりテレサ・フレイタスの写真展「Colour Matter(s)」を開催します。色彩をめぐる彼女の思索と実践を二つのシリーズを会場にてご体感ください。
テレサ・フレイタス(1990年 リスボン生まれ)
ストリートやドキュメンタリー、ファインアートといった領域を横断しながら制作を行う、ポルトガル出身の写真家・カラーリスト。
色彩を探究し続ける実践者として、オンライン講座やワークショップを通じ、ストリートフォトグラフィーにおける色の活かし方や表現の可能性について発信。
Porsche、Netflix、Issey Miyake、Pantoneなど、これまでに数々の国内外ブランドとのコラボレーションを重ねるほか、2022年初頭にはソウル中心部で初の個展を開催し、3か月間で11万人を超える来場者を記録。
※状況により会期・時間が変更になる場合がございます。
Leica Gallery Omotesando
国内3店舗目のフラッグシップストアとして2024年4月12日にオープンした「ライカ表参道店」の2Fに構える「ライカギャラリー表参道」。“ライカギャラリー”と呼ばれるライカのオフィシャルギャラリーは国内では銀座・京都に続き表参道が3拠点目となります。
Leica Camera Japan https://leica-camera.com




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