W'UP! ★ Loop beyond Art 広がる、人と命の輪の試み/5月8日~ 架菜梨案 個展 “ばたふらい” 工房 親

W'UP! ★ Loop beyond Art 広がる、人と命の輪の試み/5月8日~ 架菜梨案 個展 “ばたふらい” 工房 親

2021年4月3日(土)~18(日)
「Loop beyond Art 広がる、人と命の輪の試み」

 「アートで人の輪を広げて、命の輪を繋いでいく」というギャラリストの発想から始まった工房 親(東京都渋谷区)のLOOPプロジェクトは2011年以降、主に都内の病院・クリニックにアート作品をインストールするという活動を行ってきたという。活動の継続10周年を契機として、「Loop beyond Art 広がる、人と命の輪」が2021年4月3日(土)~18日(日)にかけて開催される。

〈開催情報〉
「Loop beyond Art 広がる、人と命の輪の試み」
会 期 4月3日(土)~4月18日(日)
開廊日時 水~日 12:00~19:00(日 18時まで、展示最終日17時まで)
休 廊 月・火
https://www.kobochika.com/homepage/html/exhibition_2021_4_loop.html


2021年5月8日(土)~5月23日(日)
架菜梨案 個展
“ばたふらい”

 このたび、工房親(東京・恵比寿)にて、架菜梨案 個展「ばたふらい」を2021年5月8日(土)から5月23日(日)まで開催いたします。
 個展は日本で初の架菜梨案のセラミック展です。画家として、フランスに留学した彼女は、パリでセラミックと出会い学校や工房で陶芸の勉強を重ねた。そしてついに彼女はフランスで、陶芸作品を発表する。たちまちその可愛くユーモアのあるセラミック作品は人気が出て、フランスのコレクター達からも求められるようになりました。
 ヒラヒラと自由に軽やかに舞う蝶やぴょんぴょんと駆ける白兎、スルスル木登りのリスなどの小動物達の秘密の森は賑やかで楽しいまさに架菜梨案ワールドです。
 生、命いのちとは、生きる喜びを謳歌して讃歌する世界が拡がります。
 生きる喜びやモチベーションを感じさせる彼女のセラミック作品は、コロナ感染に振り回され疲れた人々を人間の持つユーモアとエロスを感じさせて楽しませてくれるでしょう
 ユーモアと楽しさを感じて心を潤し寛容な世界を取り戻すきっかけとして頂きたいです。
 (工房親 主宰 馬場隆子)

作家ステイトメント
 セラミックを制作することは、私にとって無になれる、癒しのような、祈りのようなこと。
 とにかく粘度をこねて触って、その”触感”を頼りに、想像したものを形作っていく。
 乾燥の具合をみながら、完成させていく。
 釉薬掛けは今までよく扱っていた油彩や水彩など絵の具と違って、焼け上がるまでその色がどう出るのかわからないため、とりわけ難しくもあり、未知の魅力でもある。
 焼け上がったものは、私が作ったものではあるのだけれど、それ自体がそのもので存在していたような、”他者”として窯から上がってくる。
 鑑賞者と私をつなぐ、ただひとつの祈りが形をなす。

展覧会URL
https://www.kobochika.com/homepage/html/exhibition_202105.html


2021年7月3日(土)~7月24日(土)
CORRESPONDENCE / LANDSCAPE(since 1996) Eriko “wind-scape”

 企画展「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE ―wind-scapeー」にて「えり子」の個展 "wind-scape"を7月3日(土)から7月24日(土)まで開催いたします。
 企画展「CORRESPONDENCE/LANDSCAPE」は1996年から毎年開催。美術家のクボタタケオがディレクターとして企画する展覧会です。90年代の当初は「レンズ」から捉えた風景作品を中心に写真作品・映像作品を紹介してきました。20年以上の月日を経る間にそのコンセプトは徐々に変容し、近年は日常の場としての「風景」をレンズを通して捉えるのみでなく、様々なメディウムで対峙している作家の作品を紹介しています。
 本展は当初、2020年の開催予定で企画展25回目の節目でもありましたが、新型コロナウイルスの影響で延期し、2021年の開催となりました。若手作家による初個展を東京でご覧いただける数少ない機会です。是非お見逃しなくご高覧いただけましたら幸いです。

作家ステイトメント
風にそよぐ草原。水面のきらめき。自然の生動する風景は心地よい。その草や反射の光は、ひとつひとつが似たような動きをしていても、ひとつとして同じ動きはありません。そんな都度一回性でありながら韻のあるリズムに、人は心地よさを感じます。本展では、風の生起する風景をインスタレーションや平面作品に表現しました。常に生成と消滅を繰り返すリズムは、一度きりを重ねて生き、やがて消えていく自身の存在と共鳴するように感じます。

展覧会URL
https://www.kobochika.com/homepage/html/exhibition_202107.html

【Art News Liminality】アートとセラピー、あるいは変容のエコロジー―「Loop beyond Art 広がる、人と命の輪」をめぐって(予告編)その1

住所東京都渋谷区恵比寿 2-21-3
TEL03-3449-9271
WEBhttps://www.kobochika.com/
営業時間*112:00 〜 19:00
休み*2月、 火
ジャンル*3現代美術
アクセス*4広尾駅より徒歩6分、恵比寿駅西口より徒歩15分
取扱作家https://www.kobochika.com/homepage/html/artist.html
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

工房 親

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