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W'UP★4月24日~5月24日 画狂人 井上文太「季(トキ)の記憶」プロジェクト ニュウマン高輪(港区高輪)

W'UP★4月24日~5月24日 画狂人 井上文太「季(トキ)の記憶」プロジェクト ニュウマン高輪(港区高輪)

chapter1. 個展 画狂人 井上文太「季(トキ)の記憶」
会 期 2026年4月24日(金)~5月10日(日)
会 場 ニュウマン高輪 LUFTBAUM 28・29F(東京都港区高輪 2丁目21-2)
開館時間 11:00~19:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.newoman-takanawa.jp/
※どなたでもご自由にご覧いただけます。
※会場にて、作品をご購入いただけます(お申し込み後、後日作品をお届けします)。

chapter2. 個展 画狂人 井上文太「季(トキ)の記憶」
会 期 2026年5月13日(水)~5月24日(日)
会 場 ニュウマン高輪 South 2F「+Base1」(東京都港区高輪 2丁目21-2)
開館時間 11:00~19:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.newoman-takanawa.jp/
※どなたでもご自由にご覧いただけます。
※会場にて、作品をご購入いただけます(お申し込み後、後日作品をお届けします)。

 約150年前に描かれた、高輪に初めて鉄道が通った日の風景画。その絵に宿る、この地が紡いできた記憶を現代の街づくりへと昇華させ、高輪の開発は進められてきました。
 世界的な均一化が進む現代において、ニュウマン高輪は世界に誇れる日本固有の文化や精神性に光を当て、ニュウマンのフィルターを通してその本質的・普遍的な価値を表現し続け100年後の未来へ繋いでいきます。
 本企画はこの想いに共鳴した世界的画家・井上文太氏と共創し、現代の高輪の風景や日本の美しさを独自のフィルターを通して「季(トキ)の記憶」として描き、世界へ発信し、100年後の未来へ継承していくことを目指しています。

作品画像 作品画像

chapter1. 画狂人 井上文太が見つけた高輪の宝を、100年後へ
 時代が移り変わり、街がどれほど便利になろうとも、100年先の未来へ残したい「確かに良かった」と思える、2026年現在の高輪の街に息づく文化と人々の営みが生む「街の個性」という宝が存在します。長きにわたり街を見守り続けてきた泉岳寺や高野山東京別院、高輪神社。その周辺で人々の温もりが交差する「セイジアサクラ」や「松島屋」をはじめとした商店、憩いの場である公園や街のアイコンとなる公的施設。そこに暮らす人々が育んできた「街の個性」という宝を、100年後の未来に、もう一度発見してもらいたい。その共通の想いを持ってニュウマン高輪と画狂人 井上文太は共創し、2026年の高輪がまとう風景と空気感を一枚のスケッチとして未来へ遺し伝えていきます。

スケッチ作品

chapter2. 画狂人 井上文太が描く、日本の美しい心
 四季や行事に宿る、日本人が何百年もかけて自然の中に見出してきた神への畏怖、命の循環、季節を愛でる感受性。そんな宝が日本にはありながら、情報化社会の波で世界の均一化が進み、日本の行事や、その行事を長年育んできた街の個性までもが失われつつあります。
 そんな日本が世界に誇る文化や精神性という宝を未来へ記録し、編集し、世界へ発信する場所としてニュウマン高輪はあり続けます。100年後の人々にこの時代の日本の美しい心を感じてほしい。そんな想いを込めて江戸の浮世絵師たちが時代の空気を一枚の版画に刻んだように、ニュウマン高輪と画狂人 井上文太は共に日本の文化・精神性を浮世絵を通して次世代にも響くより鮮烈な日本らしさとして昇華させ、世界へ発信し、未来へ残します。

日本画作品

画狂人 井上文太
伝統と現代を融合させ、芸術を「祈り」と「平和の言語」として世界へ発信する稀有な画家。
その作品は、神社仏閣、大使館、国際舞台において「架け橋」として存在し続けている。
加藤神社の加藤清正公の大天井画や京都/伏見稲荷大社をはじめ、多数の神社仏閣に奉納作を手がけ加藤神社では平和と共生を描いた、国内最大級の大天井画(加藤清正公と虎の図)を揮毫した。
2013年にニューヨークで開催されたOCEANA Annual Gala では、海洋環境保護をテーマとした作品を出品。
13万ドルで落札され、全額が海洋保護活動に寄付されるなど、芸術を通じて外交的存在感を示した。
さらに、Christie's Green Auction に招待作家として参加し国際的注目を集め、作品はロックフェラー家に収蔵。
大使館を巡る連載では25カ国を描き、文化外交にも尽力している。
伝統あるNHK連続人形活劇『新・三銃士』(2009)『シャーロック・ホームズ』(2014)のキャラクターデザイン美術総監督を担当し、『新・三銃士』では放送文化基金賞を受賞
神社仏閣への本納作品、国際舞台での活動、自然保護や能登/熊本/福島の被災地復興支援を通じ、画狂人 井上文太は常に「愛と平和」の祈りを描き続けている。
また直近では、全国の新聞社(千葉・房州日日新聞社、神奈川・神奈川新聞社、福島・福島民友社、熊本・熊本日日新聞社)と各地域の宝を残すスケッチの連載を行っている。ポートレイト

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