W'UP! ★3月14日〜3月28日 目黒礼子個展「Yin Yang」 REIJINSHA GALLERY(中央区日本橋本町)

W'UP! ★3月14日〜3月28日 目黒礼子個展「Yin Yang」 REIJINSHA GALLERY(中央区日本橋本町)

目黒礼子個展「Yin Yang」
会 期 2025年3月14日(金)〜3月28日(金)
会 場 REIJINSHA GALLERY(東京都中央区日本橋本町3-4-6 ニューカワイビル1F)
開館時間 12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
休館日 日曜、月曜 ※3月20日(木・祝)は開廊
入場料 無料
ホームページ https://linktr.ee/reijinshagallery
お問合せ TEL 03-5255-3030

200号の大作から最新の小作品(0号~6号)30点余りを展示
200号の大作から最新の小作品(0号~6号)30点余りを展示

 死生観をテーマにした画家・目黒礼子の6度目の個展「Yin Yang=陰陽」では、生と死、此岸と彼岸といった相反しながらも切り離せないつながりを、禍々しくも美しく、そして温かみをもって描き出します。彼女のこれまでのメインモティーフは「骸骨」ですが、一般的に抱かれがちな不気味さや怖さを感じさせません。本展では、どこか満足気に微笑むような骸骨シリーズをはじめ、陰陽シリーズ、昆虫、花、果実などの作品に加え、第171回直木賞を受賞した一穂ミチ『ツミデミック』の装丁作品「大菊2021」も展示されます。

書籍装丁画像

 「死は終わりではなく、次の世界への始まり」
 私にとって死とは、悲しみや終わりではなく、その先に続く新たな世界への始まりです。生命の終わりを恐れるのではなく、むしろその先に希望を感じています。
 私の肉体はいずれ滅びますが、私が描いた絵は物体として残り、そこに込めた想いは生き続けます。骸骨や標本の昆虫、一瞬の美しさを讃える花々―それらはすべて、終わりではなく「次の世界の始まり」の象徴なのです。だからこそ、私の描く骸骨には、温かみや穏やかさが宿っているのだと思います。
 ―目黒礼子

目黒礼子 Reiko Meguro
1997年 女子美術大学大学院修了
2006年 トーキョーワンダーウォール公募2006トーキョーワンダーウォール賞受賞(東京都現代美術館)
2021年 個展(GALLERY33 SOUTH/東京)、個展「骸骨と花」(REIJINSHA GALLERY/東京)
2022年 ミニヨン展(日動画廊/東京)※2021年出展
2023年 個展「CARNIVAL」(REIJINSHA GALLERY/東京)、個展「CARNIVAL 2nd」(Art Gallery TOKYU PLAZA GINZA/東京)
2024年 第91回独立展(国立新美術館/東京)※1995年より毎年出展
2007年新人賞、2008年佳作賞、2009年損保ジャパン美術財団奨励賞、2010年奨励賞、2011年独立賞受賞、2012年会員推挙
2025年 個展「Yin Yang」(REIJINSHA GALLERY/東京)
現在、東京都にて制作
独立美術協会会員
日本美術家連盟会員
出版物
都筑道夫「絶対残酷博覧会」装丁(河出書房新社)
一穂ミチ「ツミデミック」装丁(光文社出版)第171回直木賞受賞
Instagram @meguromegurou

住所東京都中央区日本橋本町3-4-6ニューカワイビル1F
TEL03-5255-3030
WEBhttps://linktr.ee/reijinshagallery
営業時間*112:00〜19:00 ※最終日17:00まで
休み*2日、月、祝
ジャンル*3現代美術
アクセス*4JR総武本線「新日本橋」駅6番出口徒歩1分、3番出口徒歩2分、東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅A9出口徒歩3分(地上行きエスカレーターあり)、東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅3番出口徒歩5分
取扱作家https://www.reijinshagallery.com/artists/
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

情報掲載について

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