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W'UP ★10月15日~1月24日 テンジシツプロジェクト展『見えないところでも、いつも何かは起こっている』 文化会館たづくり (東京都調布市)

W'UP ★10月15日~1月24日 テンジシツプロジェクト展『見えないところでも、いつも何かは起こっている』 文化会館たづくり (東京都調布市)

テンジシツプロジェクト展『見えないところでも、いつも何かは起こっている』
会 期 2026年10月15日(木)~2027年1月24日(日)
会 場 調布市文化会館たづくり 1階展示室・2階くすのきホールホワイエ(東京都調布市小島町2-33-1)
開館時間 10:00~18:00
休館日 10月26日(月)、10月27日(火)、11月16日(月)、11月17日(火)、12月28日(月)~2027年1月3日(日)
入館料 無料
ホームページ https://www.chofu-culture-community.org/events/archives/39954

出展作家 Aokid(パフォーマンス)、飯川雄大(インスタレーション)、井口美尚(映像)、タツルハタヤマ(パッチワーク)

 現代アーティストたちと一緒に、自分の経験や考えの積み重ねでできた世界の外側、「見えないところ」に目を向けてみる展覧会を開催します。
 アートを通じてまだ知らない何かや誰かを知り、想像し、繋がることで、自分自身に変化を起こし、未知のものを排除するのではなく受け容れてみようと思える。「テンジシツプロジェクト」は、そのようにして共に転じ(テンジ)ていくすべての人のための居場所となることをテーマに活動してきた調布発のアートプロジェクトです。
 多数のアートプロジェクトを率いてきた小川希をキュレーターに迎え、プロジェクトの拠点である調布市文化会館たづくり1階展示室、そして調布の街なかを舞台に、気鋭の現代アーティスト4名による表現が巻き起こります。

見どころ1 国内外で活躍する現代アーティスト4名によるサイトスペシフィックな新作
 Aokidによる身体表現、飯川雄大によるインスタレーション、井口美尚による映像、タツルハタヤマによるパッチワーク。現代のアートシーンを彩る4名が、調布の街並みや建築、歴史から着想を得た新作を発表します。
 私たちは、自分自身の経験や考えの積み重ねによって形づくられた世界の中で日々を過ごしています。4名の力強い表現を通して、普段見慣れた世界の外側に広がるものへと目を向けます。

調布駅前広場
調布駅前広場

見どころ2 期間限定でアートが調布の街なかへ
 展覧会は、調布市文化会館たづくりを中心とした「NAKA(中)」と、調布駅前広場など街なかへ広がる「SOTO(外)」の二つのエリアで展開します。
 11月13日(金)から15日(日)には、「SOTO」エリアで予約不要のワークショップ、ライブパフォーマンス、屋外映像上映などを実施します。「NAKA」と「SOTO」を行き来しながら同時多発的に起こる表現を体験することで、「見えないところでも、いつも何かは起こっている」ことを体感できます。

SOTO(外)
会 期 2026年11月13日(金)~11月15日(日)
会 場 調布駅前広場、てつみち(トリエ京王調布C館北側)
開催時間 11:00~20:30
入場料 無料
※プログラムによって開催時間が異なります。

見どころ3 調布発のアートプロジェクト「テンジシツプロジェクト」の歩み
 「理解し合うことで共に転じ(テンジ)ていく」をテーマに、テンジシツプロジェクトは2024年から活動しています。地域のアートやコミュニティに関する情報をアーカイブしながら、ゲストアーティストによるトークや参加型ワークショップなどを開催してきました。
 「NAKA」の調布市文化会館たづくり1階展示室では、これまでのプロジェクトの歩みを振り返るアーカイブを展示するとともに、調布を拠点に先駆的な活動を行ってきたアーティストやクリエイティブスペースを紹介します。

テンジシツプロジェクトについて
 テンジシツプロジェクトは、「知ることで転じる(テンジる)」ことをテーマに、調布にアートを介した居場所をつくることを目指して活動してきた、調布発のアートプロジェクトです。2024年から、市内のアートやコミュニティにまつわる情報収集、アーティストを招いたトークセッション、ワークショップなどを実施してきました。

Aokidプロジェクト「あときとた」大発表会「うあー」(2023)
Aokidプロジェクト「あときとた」大発表会「うあー」(2023) Photo: Yasufumi Ito(Creative Peg Works)

Aokid
調布を取材して制作した新作インスタレーション「ぬ、の、のしらべのみくらべ」を展示します。11月14日(土)・15日(日)には、てつみちで屋外パフォーマンスを行います。
Instagram https://www.instagram.com/iamaokid/

飯川雄大「大事なことは何かを見つけたとき」展示風景
飯川雄大「大事なことは何かを見つけたとき」展示風景(水戸芸術館、2026)/Photo: Takehiro Iikawa

飯川雄大
新作インスタレーション「デコレータークラブ―0人もしくは1人以上の観客に向けて『調布の森はどこ?』」が登場します。調布市文化会館たづくりでしか見られない作品となりますので、ぜひお見逃しなく。
Instagram https://www.instagram.com/takehiro_bau/

井口美尚「地続きに違う位相があり続けること」(2025)
井口美尚「地続きに違う位相があり続けること」(2025)

井口美尚
調布の労働の歴史にスポットを当てた新作映像作品「ロウドウのパフォーマンス」を公開します。11月13日(金)~15日(日)には、調布駅前で屋外上映も実施します。
Instagram:https://www.instagram.com/zidoukan370/

タツルハタヤマによる過去ワークショップの様子
タツルハタヤマによる過去ワークショップの様子

タツルハタヤマ
パッチワークや木版画作品に加え、ワークショップ参加者と制作した絨毯やキルトを展示します。11月13日(金)~15日(日)には、調布駅前で公開ワークショップ「カラフルな街」を開催します。
Instagram https://www.instagram.com/tatsuru4658/

※本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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