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W'UP★7月10日~8月31日 戦後80年をたどる大阪特別アーカイブ展Ⅲ『慶應義塾と戦争-モノから人へ-』 慶應大阪シティキャンパス(大阪市北区)

W'UP★7月10日~8月31日 戦後80年をたどる大阪特別アーカイブ展Ⅲ『慶應義塾と戦争-モノから人へ-』 慶應大阪シティキャンパス(大阪市北区)
「学徒出陣」を描く幼稚舎生の慰問画
 

戦後80年をたどる大阪特別アーカイブ展Ⅲ『慶應義塾と戦争-モノから人へ-』
会 期 2025年7月10日(木)~8月31日(日)
会 場 慶應大阪シティキャンパス(大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 ナレッジキャピタル北館タワーC 10階)
開館時間 10:00~17:30 ※7月10日(木)は14:00に開館します。
休館日 土曜日・日曜日・祝日 ※7月12日(土)・7月13日(日)・8月23日(土)・8月24日(日)・8月30日(土)・8月31日(日)は、10:00~16:00に開館します。
入場料 無料
ホームページ https://www.kore.keio.ac.jp/
お問合せ TEL 06-6359-5547

 今年、2025年は1945年の敗戦から80年に当たります。当時20歳の方が100歳、5歳の方が85歳となり、軍隊経験はもとより、戦争の実体験さえもまれなものになりつつあります。戦争を語る“人”が不在となり、“モノ”に語らせねばならない時代が来る-「人からモノへ」-そのように言われ始めた2013年に、歴史資料を調査収集する役割を持つ慶應義塾福澤研究センターにおいて、「慶應義塾と戦争」アーカイブ・プロジェクトを発足させ、戦争期の慶應義塾に関連するさまざまな“モノ”の収集、所在把握を重点的に行い、現在も活動を継続中です。慶應義塾では戦後80年の節目を迎えるにあたり、残された資料が語る戦争の記憶を紹介する「慶應義塾と戦争-モノから人へ-」(大阪特別企画展Ⅲ)を、7月10日~8月31日に慶應大阪シティキャンパスで開催します(入場無料)。本特別企画展示会は、昨年度應義塾三田キャンパスで開催した企画展「慶應義塾と戦争-モノから人へ-」のダイジェスト版を、大阪会場にて行うものです。収集資料を展示し、「人からモノへ」の先にある「モノから人へ」一つまり、残った“モノ”が、“人”に何をつなぐことができるかを考えます。大阪会場だけの新資料も出展を予定しています。

主な展示品
1 慶應義塾大学校旗
2 野外演習に出発する日吉の予科生
3 「学徒出陣」を描く幼稚舎生の慰問画
4 塾生出陣壮行会での出陣塾生代表答辞
5 勤労動員腕章
6 千人針(小森英明)
7 真珠湾攻撃に参加した潜水艦軍医長日誌
8 沖縄の遺骨収集中に発見されたペンマーク入り万年筆
9 日吉台地下壕内からの採集品(洋食器破片)
10 「25年後の卒業式」祝電

関連イベント
(1)ギャラリートーク(無料)
日 時 2025年7月10日(木)、8月8日(金)、8月31日(日) 各日14:00から45分程度
申込方法 不要(当日先着順 定員80名)

(2)講演会「戦時中の大学と学生を語る」(無料)
日 時 2025年8月7日(木)15:00~17:00
登 壇 者 阿久澤 武史(慶應義塾高等学校 校長、日吉台地下壕保存の会 会長)、都倉 武之(慶應義塾福澤研究センター 教授)
申込方法 不要(当日先着順 定員80名)

(3)講演会「慶應義塾と日吉台地下壕 -モノから人へー 」(無料)
日 時 2025年8月8日(金)12:00~13:30
登 壇 者 阿久澤 武史(慶應義塾高等学校 校長、日吉台地下壕保存の会 会長)
申込方法 不要(当日先着順 定員80名)

(4)講演会「慶應義塾出身の戦没アスリート」(無料)
日 時 2025年8月31日(日)12:00~13:00
登 壇 者 横山 寛(福澤諭吉記念慶應義塾史展示館 専門員)
申込方法 不要(当日先着順 定員80名)

(5)講演会「硫黄島で戦死したオリンピアンの父 河石達吾について」(無料)
日 時 2025年8月31日(日)13:00~13:45
登 壇 者 河石 達雄(戦没オリンピアン 河石達吾長男)
申込方法 不要(当日先着順 定員80名)

情報掲載について

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