W'UP★7月17日~8月30日 特別展「写真展 星野道夫 悠久の時を旅する」 東大阪市民美術センター(大阪府東大阪市)

特別展「写真展 星野道夫 悠久の時を旅する」
極北の大地ーアラスカに魅せられた写真家の軌跡を辿る
会 期 2026年7月17日(金)~8月30日(日)
会 場 東大阪市民美術センター 第1・2・3展示室(大阪府東大阪市吉田6丁目7番22号)
開館時間 10:00~17:00(入場は閉館時間の30分前まで)
休館日 毎週月曜(ただし7月20日(月・祝)は開館し、翌7月21日(火)が休館)
入館料 一般 1,000円、東大阪市内在住65歳以上の方 500円(住所・年齢のわかるものの提示が必要)、高校生等 500円(学生証・生徒手帳等の提示が必要)、中学生以下 無料(中学生は年齢のわかるものの提示が必要)、障がい者手帳等をお持ちの方(介助者1名を含む)無料(障がい者手帳等の提示が必要)
ホームページ https://hos-higashiosaka-art.com/
少年の頃から北の自然に憧れ、極北の大地アラスカに生きた星野道夫。
取材中に事故で亡くなり、30年を経た現在においても、心打つ大自然や動物の写真と美しい文章で、多くのファンを魅了しています。北極圏の大自然、そこに息づく野生動物や人々、そして語り継がれた神話……
星野は多くの「出会い」を通じて思索を深め、写真家として成長していきました。
本展では、20歳の時に初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを一望します。また、20歳の時に初めてシシュマレフ村の村長に宛てて書いた手紙をはじめ、貴重な資料展示を交え、旅を終えることなく急逝した星野道夫の足跡を辿ります。
未完の作品群から、「自然と人の関わり」を追い続けた星野の新たな旅に思いを馳せていただければ幸いです。
展覧会PR動画
https://www.youtube.com/watch?v=fCR63bRJrLw
お得な周遊チケット
当センターを含む、花園中央公園内にある3つの施設をお得にご利用いただけるチケットです。
写真展「星野道夫」(一般通常料金 1,000円)、ドリーム21プラネタリウム(通常料金 600円)、ひとつなぎカフェ ソフトドリンク券(通常料金 400円)の3施設合わせて通常2,000円のところ、周遊チケットは1,400円でご利用いただけます。
販売場所:ドリーム21(東大阪市松原南2丁目7-21)施設内券売機(東大阪市民美術センター、ひとつなぎカフェでは販売なし)
販売期間:展覧会会期中の火~日曜日(毎週月曜日と7月21日(火)は休館日のため販売なし)
販売時間:9:30~16:30
※チケットは販売期間中(展覧会の会期中)有効です。
※購入後の払戻・変更はできません。
※ひとつなぎカフェの休業日は月・水曜日。その他臨時休業となる場合があります。営業予定はひとつなぎカフェのインスタグラムでご確認ください。
※ひとつなぎカフェでは、期間中の一部、周遊チケットを利用できない日がございますのでご注意ください。
関連イベント
学芸員によるギャラリートーク
日時 7月25日(土)14:00~15:00
会場 東大阪市民美術センター第1・2・3展示室
参加費 無料(展覧会の観覧料が必要です)
申込 不要
ワークショップ「革小物作り体験 肉球コードホルダーを作ろう」
革を使って、ホッキョクグマをイメージした肉球型のコードホルダーを作ります。
日時 8月1日(土)(1)10:00-12:00(2)14:00-16:00
会場 東大阪市民美術センター 会議室
定員 各回10人(申し込み1組につき4人まで)
対象 木づちを補助なしで使える方(小学校3年生以上から)※小学生以下の方は付き添いの保護者の方も参加申し込みが必要です。
参加費 材料費500円(税込)
申込み こちらの専用フォームから申し込んでください。
https://scr.buscatch.net/application/user?f=hos-higashiosaka-art&i=128956
締切 7月22日(水)
※応募多数の場合は抽選となります。
※お子様の付き添いの保護者の方もワークショップにご参加いただきます(付き添いのみのご参加はご遠慮いただいております)。
スライド・トーク「悠久の時を旅する 星野道夫が見続けた風景をたどって」
日時 8月22日(土)14:00~15:30
講師 星野直子氏(星野道夫事務所代表)
会場 東大阪市民美術センター 特別室
参加費 無料(展覧会の観覧料が必要です)
申込 不要
ドリーム21関連イベント
プラネタリウム番組「オーロラストーリー ~星野道夫・宙(そら)との対話」
花園中央公園内にある施設「ドリーム21」(東大阪市松原南2丁目7-21)のプラネタリウムで星野道夫を題材にしたプラネタリウム番組を上映します。
お得な周遊チケットをぜひご利用いただき、展覧会と併せてお楽しみください。
内容 写真家・星野道夫の人生を軸に、オーロラを科学と神話の両面から読み解く物語。
期間 8月1日(土)~8月30日(日)
時間 15:15~16:00(星空解説 約20分、番組 約25分)
プロフィール
星野道夫(1952~1996)
1952年、千葉県市川市生まれ
19歳のときに目にしたアラスカの先住民の村の空撮写真に惹かれ、村長宛に手紙を書く
20歳の夏休みにアラスカに約3カ月滞在
帰国後、アラスカへの思いが募り写真家の道を選ぶ
慶應義塾大学卒業後、動物写真家・田中光常氏の助手を2年間務める
1978年、アラスカ大学野生動物管理学部に入学
以後、アラスカの自然と人々をテーマに写真と文章で記録し発表
1996年8月、カムチャツカ半島で取材中にヒグマに襲われて急逝
アニマ賞・木村伊兵衛写真賞受賞
この事業は、「東大阪市第3次文化政策ビジョン:(2)文化施設の公共的役割の徹底(東大阪市文化振興条例第8条)」に基づき実施しています。
主催 東大阪市民美術センター(指定管理者 東大阪花園活性化マネジメント共同体 代表企業 HOS株式会社)
協力 星野道夫事務所
企画協力 クレヴィス



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