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W'UP★5月13日~7月2日 水咲智明葵氏展覧会『樹脂画造形の世界―軽井沢2026―』 軽井沢書店中軽井沢店(長野県軽井沢町)

W'UP★5月13日~7月2日 水咲智明葵氏展覧会『樹脂画造形の世界―軽井沢2026―』 軽井沢書店中軽井沢店(長野県軽井沢町)

水咲智明葵氏展覧会『樹脂画造形の世界―軽井沢2026―』
会 期 2026年5月13日(水)~7月2日(木)
※会期は7月2日(木)までですが、店舗情報では7月3日(金)まで記載があるため、ご注意ください。
会 場 軽井沢書店 中軽井沢店 展開中央(軽井沢コモングラウンズ内)(長野県北佐久郡軽井沢町長倉鳥井原1690-1)
開館時間 9:00~18:00
休館日 火曜日
入館料 無料
ホームページ https://store.tsite.jp/karuizawa-cg/event/magazine/53780-1645540405.html

 本展示会では、世界でも類を見ない独創的な技法で作品を創る水咲智明葵氏の「凹版レジンアート」作品を展示・販売いたします。
 この技法によって、羽や鱗を一枚一枚リアルに再現し重ねた半立体作品や、立体彩色を駆使した螺鈿細工や蒔絵を思わせる平面作品など、平面・立体の垣根を越えた作品を生み出しています。昨年この技法で「点描」はできるのかという問いへ挑戦しており、軽井沢では今回が初披露となります。

花降る時に想ふ
花降る時に想ふ
龍図-白煌
龍図-白煌

展覧会「樹脂画造形の世界」について
 版画の技法を用いて透明樹脂(レジン)に線画や彩色を施し、美しい生き物たちを平面・立体の垣根を越えて表現しています。版画作品が紙に転写されるのに対し、水咲氏の作品は液状の樹脂を硬化させて線を転写した「レジン」が作品となります。
 細密な線描写や羽の一枚一枚に施された線は、すべて版板を削った線に色とレジンを詰めて生み出されたものです。この独創的な技法により、羽や鱗をリアルに再現した半立体作品や、螺鈿細工や蒔絵を思わせる平面作品が生まれました。作品の色使いは構造色を多重彩色で再現し、見る角度や光の当たり方で異なる色が見え隠れします。
 同じ室内でも昼と夜で色の印象が変わるため、画像ではすべてを伝えきれません。
 ぜひ一期一会の作品と対峙してください。会期中、何度でもお越しいただければ幸いです。

水咲智明葵(Chiaki Mizusaki)
 版画の技法で透明樹脂(レジン)に線画・彩色を施すオリジナル技法【凹版レジンアート】を考案。
 他に類を見ない技法により、2018年より羽や鱗を一枚一枚再現し幾重にも重ねた半立体絵画作品や、螺鈿細工や蒔絵のように彩られた平面作品等、独自の樹脂画造形作品を制作。
モチーフとするのはリアルなようでここではない、あるがままで調和し争いのない美しい華胥(理想郷)に棲まう生き物たち。
圧倒的な静けさと脈々と息づく躍動感が混在し不思議と融和している世界観を樹脂画造形によって表現している。

アーティスト・水咲智明葵氏のメッセージ
 今年で作家活動8年を迎えますが、作品を作るたびに小さくても新しい挑戦をすることを続けて、ここまでたどり着きました。昨年春に続き、今年も樹脂画造形の世界を軽井沢でお楽しみいただけることを大変嬉しく思います。画像ではすべてを伝えることができません。
 会期中何度でも足を運んで、その時々で変化し魅了する作品たちと対峙していただけましたら嬉しく思います。

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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