W'UP★10月11日~12月14日 特別展「うまれかわりの旅―いちはらと出羽三山信仰―」 I’Museum Center(市原歴史博物館)(千葉県市原市)

特別展「うまれかわりの旅―いちはらと出羽三山信仰―」
会 期 2025年10月11日(土)~12月14日(日)
会 場 市原歴史博物館 企画展示室(千葉県市原市能満1489)
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日が休館)、12月29日から1月3日
入館料 一般600円、高校生500円、中学生以下無料
※有料観覧者が20名以上の場合は各100円引
※常設展も上記料金に含まれます
ホームページ https://www.imuseum.jp/rekisi_museum/tokubetsu/umarekawari/1481.html
- 銅鏡(羽黒鏡)出羽三山歴史博物館所蔵
- 大日如来坐像 市内権現堂地区三山講管理
本展では、江戸時代から約400年続く信仰の足跡を残す千葉県市原市の出羽三山信仰を、出羽三山や市内各地に残る資料を通じて、いちはらにおける出羽三山信仰をひもときます。
見どころ
山形銘菓「古鏡」のモチーフとなった、羽黒山御手洗池出土の羽黒鏡(出羽三山歴史博物館所蔵)や、市原市内出羽三山講の大日如来坐像など、地域で大事に守られ、これまで人目に触れることのなかった、本特別展限定公開の貴重な資料が集結します。
本特別展では、山形県の出羽三山歴史博物館から重要文化財の銅鏡(羽黒鏡)や重要美術品の月山刀、市原市内の三山講から新発見の大日如来や大絵馬など、新公開の貴重な資料を借用し、展示します。
また、羽黒山麓手向地区の宿坊に残る、いちはらから出羽三山への登拝の記録を分析した数百年にわたるデータは、本特別展の初成果であり、必見です。
関連イベント
【事前申込受付中のイベント】
バスツアー「市内の三山信仰足跡をたどる」
普段公開していない上高根地区の三山信仰(千葉県指定文化財)や、集落のはずれなどにあって見つけることの難しい出羽三山供養塚など、市原市内に現存する三山信仰足跡をたどります。
※アップダウンのある道を歩きます。
日時 11月8日(土)8:30~16:30
定員 30人(応募多数の場合抽選)
費用 無料
申込 10月18日(土)までに専用フォームか博物館受付で申込
詳細・申込はこちら
https://www.imuseum.jp/rekisi_museum/tokubetsu/umarekawari/1493.html
- 上高根地区の三山信仰の場 行屋(ぎょうや)
- 海保大塚(古墳を改変した珍しい形状の海保地区の出羽三山供養塚 1989年空撮)
せっけん鏡づくり(千葉大学デザイン文化計画研究室連携事業)
平野地区の出羽三山供養塚である平野馬頭塚に埋納されていた鏡の絵柄(蓬莱文)をせっけんで作ります。使用する鏡の鋳型は千葉大学デザイン文化計画研究室との連携事業で、3Dデータからつくっています。
日時 11月3日(月・祝)10:00~11:30、13:30~15:00
定員 各回20名(応募多数の場合抽選)
費用 200円(高校生以上が体験または付き添う場合は特別展の観覧券が必要)
申込 10月18日(土)までに専用フォームか博物館受付で申込
詳細・申込はこちら
https://www.imuseum.jp/rekisi_museum/tokubetsu/umarekawari/1505.html

【当日受付のイベント】
実演展示「知られざる出羽三山信仰の世界」
大塚ばやし(県指定文化財)の実演やトークイベントを開催します。
日時 11月23日(日・祝)13:30~15:30
会場 歴史体験館(特別展の観覧券が必要)

講演会・講座・展示解説会
特別講演会「なぜ出羽三山を目指すのか」
日時 12月7日(日)13:00~16:30
講演1「山岳信仰の山々とその遺宝」
講師 原田昌幸(元文化庁主任文化財調査官、羽黒山伏)
講演2「市原市内の出羽三山信仰」
講師 立野晃(市原歴史博物館協議会長、元鎌ケ谷市郷土資料館長)
定員 先着250人
会場 いちはら子ども未来館(weほーる)(市原市更級5-1-18)3階多目的ホール
申込 当日12:30から会場受付で申込
いちはら郷土学習講座 座学「いちはらから出羽三山へ」
日時 10月25日(土)10:00~12:00
定員 先着70人
申込 当日9:30から博物館受付で申込
展示担当職員による特別展示解説会
日時 10月19日(日)、11月16日(日)11:45~12:15、14:45~15:15
定員 各回30人程度(特別展の観覧券が必要)
館職員・アイミュージアムサポーターによる展示解説会
毎週土曜日 11:30~12:00(特別展の観覧券が必要)
特別体験講座
和綴じの御朱印帳づくり
日時 10月13日(月・祝)、11月30日(日)10:00~11:00、13:30~14:30
定員 各回先着20名
費用 200円(高校生以上が体験または付き添う場合は特別展の観覧券が必要)
申込 8:30から午前・午後の回とも整理券配布

あわじ結びストラップづくり
日時 11月2日(日)、12月13日(土)10:00~10:45、13:30~14:15、15:00~15:45
定員 各回先着15名
費用 無料(高校生以上が体験または付き添う場合は特別展の観覧券が必要)
申込 8:30から午前・午後の回とも整理券配布
特別展開催に伴う休館期間
2025年9月24日(水)~10月10日(金)
2025年12月15日(月)~2026年1月3日(土)
| 住所 | 千葉県市原市能満1489 |
| TEL | 0436-41-9344 |
| WEB | https://www.imuseum.jp/ |
| 開館時間 | 9:00~17:00(最終入館は16:30まで) |
| 休み | 月曜日(ただし祝日の場合、翌平日)・年末年始 |
| ジャンル | 歴史、考古学、民俗 |
| 入場料*1 | 一般300円、高校生200円 ※企画展は別料金 ※中学生以下無料 |
| アクセス | JR内房線五井駅より小湊バス「市原歴史博物館・中央武道館」行き乗車約20分「市原歴史博物館」(終点)下車、徒歩2分。JR内房線八幡宿駅より小湊バス「山倉こどもの国」行き乗車約15分「山田橋東」下車、徒歩10分 ともに土日祝運休 |
| 収蔵品 | |
| *1 イベントにより異なることがあります。 | |
W'UP★11月29日~12月28日 第13回市原湖畔美術館子ども絵画展「まどのむこう、きみのセカイ」/12月2日~12月21日 Monochrome ―市原市収蔵作品展―市原湖畔美術館(千葉県市原市)







コメント