W'UP★1月1日~2月23日 第四十四回 上野・東照宮 冬ぼたん 上野東照宮ぼたん苑(台東区上野公園)

第四十四回 上野・東照宮 冬ぼたん
会 期 2026年1月1日(木)~2月23日(月・祝)
会 場 上野東照宮ぼたん苑(東京都台東区上野公園9-88)
開館時間 9:30~16:30(入苑締切)
休館日 会期中無休
入館料 大人(中学生以上)1,000円、団体(15名以上)800円、会期入苑券2,500円、小学生以下無料
ホームページ https://uenobotanen.com/
上野東照宮で、2026年1月1日(木)から2月23日(月・祝)までの期間、「上野・東照宮 冬ぼたん」を開苑します。冬のぼたんは気温が低い時期に咲くため、開催期間中は長く見ごろが続きます。新春のお出かけに、縁起花のぼたんを鑑賞しにぜひご来苑ください。
- 「島錦」紅白が入り乱れて咲くことのある品種
- 「黄冠」珍しい黄色の品種 他にはあまりない甘い芳香のある品種
- 「寒牡丹・戸川寒」二季咲きの品種 気候状況により冬は開花しないことがある
- ロウバイ
- 荒縄を用いた男結び
- お花を模した飾り結び
見どころ
関東最大級となる常時約40品種、160株以上の冬咲きぼたんを展示
人気品種の「八千代椿」「島錦」「黄冠」など抑制栽培の技術を駆使して開花させた冬咲きぼたんや、「戸川寒」「流れ星」といった着花率2割以下と咲かせるのが極めて困難な寒ぼたんをご覧いただけます。苑内は和ごよみに倣った装飾を施しており、この時期ならではの趣きをお楽しみいただけます。
『わらぼっち(藁囲い)』に包まれて寒さをしのぐ
冬の厳しい環境から保護するため、開苑中の冬咲きぼたんは「わらぼっち(薬囲い)」に包まれています。当苑では開苑当時から荒縄を用いた男結びや梅などのお花を模した飾り結びで見る人の目を楽しませています。
『旧寛永寺 五重塔』をはじめとする本格的な江戸建築と楽しむ
苑内からは旧寛永寺五重塔や東照宮の参道に並ぶ石灯籠を見る事ができ、枯山水の日本庭園とあわせて他では味わえない江戸風情の中でぼたんをお楽しみいただけます。雪が降れば格別の趣があり、しんしんと降り積もる雪の中に凛と佇むぼたんの姿は見る人の目を惹きつけます。
ロウバイやウメそしてフクジュソウなど時期により異なる花木が楽しめます
1月上旬からはロウバイや早咲きのウメが、2月上旬頃からはフクジュソウやマンサクなど苑内では様々な花木が見頃を迎え、ぼたんと共に華やぎを添えます。

上野東照宮ぼたん苑は、徳川家康公を御祭神とする上野東照宮の敷地内に、1980年4月、日中友好を記念し開苑しました。回遊形式の日本庭園に植栽されたぼたんは現在、春は110品種500株、冬は40品種160株が栽培されています。また、秋には100品種200株のダリア(別名:天竺牡丹)の展示も行っています。
アクセス
JR上野駅公園口より徒歩5分、京成電鉄京成上野駅池之端口より徒歩5分、東京メトロ根津駅2番出口より徒歩10分。









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