W'UP!★8月18日~9月7日 Edi Dubien エディ·デュビアン展 2022 H.P.DECO

W'UP!★8月18日~9月7日 Edi Dubien エディ·デュビアン展 2022 H.P.DECO

 

2022年8月18日(木)~9月7日(水)
Edi Dubien エディ·デュビアン展 2022
Mon amour a des ailes −僕の愛には羽がある−

フランスを中心に活躍の場を広げるエディ・デュビアン
 パリとロワール地方のヴァンドームを拠点に活動するエディ・デュビアンは、1990年代に初めて作品を発表。クリエーションを通じて自身のアイデンティティーの追求、ジェンダーへの問いかけ、そして私たちを取り巻く自然や人間との関係性への問いかけを続けています。2011年以降フランスの美術シーンで存在感を示し始め、2020年にはリヨン現代美術館で大規模な個展が開催されるなど活躍の幅を広げており、フランスでも多くのファンを魅了しています。

 2022年4月にパリのグラン・パレ・エフェメールにて開催されたアートフェア、Art Parisでは評論家からも高い評価を獲得。彼の絵が出展されたブースは新たな注目アーティスト6人のブースの一つに選出され、作品は会期中に全て完売しました。今後、韓国 ソウルの現代アートセンターでの展覧会、買い取ったエディの作品を展示するMAC VAL(ヴァル・ドゥ・マルヌ現代美術館)を始め、今秋以降2023年に向けて多くの展覧会の開催・参加が予定されています。

作家の自然や生き物への愛情が込められた新作
 今回の企画展のために制作された25点の水彩画は、“鳥”と“植物”がテーマとなっており、エディ・デュビアンが思い描く「秘密の中庭」を連想させます。自然や動物をこよなく愛するエディは、鳥も大好き。そんなエディのヴァンドームのアトリエの庭には、いつもたくさんの鳥が訪れます。彼が愛情一杯に鳥たちを見つめる視線が作品からも感じられるでしょう。ベンチに腰掛けながら、鳥のさえずりを聞き、植物や昆虫たちを観察する。そんな、ゆったりと流れる心穏やかな時間の中に込められた、作家のメッセージを感じ取っていただけたら幸いです。

展示作品例

※A5、A4サイズ 計25点の原画販売となります。全ての作品には木製フレームが付き、額装込みの価格となります。
水彩画 A4サイズ 各¥275,000(税込)、水彩画 A5サイズ 各¥198,000(税込)

Edi Dubien エディ・デュビアン展 2022
Mon amour a des ailes −僕の愛には羽がある−
会 期 2022年8月18日(木)~9月7日(水)
場 所 H.P.DECO(東京都渋谷区神宮前 5-2-11)
OPEN 11:00〜19:30

Photo by Laetitia Royer

Edi Dubien (エディ・デュビアン)
 1963年、パリ郊外イーシー・レ・ムリノー生まれ。ずっと独学で絵を学び、ただひたすらに描き続けてきたエディ・デュビアンは、絵画だけでなく、彫刻やオブジェ等も手掛ける多彩なアーティスト。今日、彼はパリとロワール地方のヴァンドームとを行き来しながら活動し、クリエーションに従事。クリエーションを通じた自己実現、成就について語ると同時に世界、失敗や破滅、そして成功や可能性についても語っている。現在はパリ3区のギャラリー、Alain Gutharc(アラン・ギュタルク)に所属し、パリの狩猟美術館やポンピドゥー・センター、リヨン現代美術館といった著名な美術館も彼の作品を買い取っている。この数年間でフランスの美術シーンにおいて目覚ましい飛躍を遂げている。
公式サイト https://edidubien.com

H.P.DECO(エイチ・ピー・デコ)
 1991年に開店。アッシュ・ペー・フランスの生活雑貨の店として、スタイルや年代にとらわれずにセレクトした、フランスを中心とするヨーロッパのクリエーションやアート作品などを取り揃える。「アート感のある暮らし(LʻArt de Vivre )」というコンセプトのもと、人の生活を豊かにするインテリアを提案している。
公式サイト https://www.hpfrance.com/shop/deco

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