W'UP★1月31日~2月27日 モラグ・マイヤーズコフ「CLEAN POWER」 六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F 南側吹抜けエリア

W'UP★1月31日~2月27日 モラグ・マイヤーズコフ「CLEAN POWER」 六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F 南側吹抜けエリア


2023年1月31日~2月27日
モラグ・マイヤーズコフ「CLEAN POWER」

 英国人アーティスト モラグ・マイヤーズコフによる日本初のインスタレーション作品「CLEAN POWER」が六本木ヒルズでデビュー。
・英国で高い評価を得るアーティストモラグ・マイヤーズコフが生み出す鮮やかなインスタレーションは、日本において彼女の初の作品発表となります。
・(「CLEAN POWERキャンペーン」の一部としての)この作品は世界の気候危機に対する行動を喚起し、推進することを目的としています。
・ロンドンの名所であるオックスフォード・ストリートやピカデリー・サーカス、グラスゴーのCOP26、米国のC4EEでも展示されてきたこのインスタレーションの最新版は、森ビル株式会社の運営する六本木ヒルズ ウェストウォーク2F南側吹抜けエリアにおいて、ご覧いただけます。
・ブリティッシュ・スクール・イン東京(以下BST)の生徒たちは、アーティストとコラボレーションし、気候変動に関するポジティブな未来を築くという強い思いを込めて作品を制作しました。

 数々の賞を受賞し、高い評価を得る英国人アーティスト、モラグ・マイヤーズコフにとって日本で初のインスタレーション作品となる「CLEAN POWER」は、彼女の作品の特徴である大胆でカラフルなスタイルが溢れる、人々の目を引く作品です。彼女の作品にインスピレーションを受けたBSTのアートを学ぶYear 9生徒たち、彼らが制作した作品とともに一つのインスタレーションとして展示されます。
 作品は2023年1月31日〜2月27日まで、六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F 南側吹抜けエリアに展示されます。

MORAG MYERSCOUGH(モラグ・マイヤーズコフ)「CLEAN POWER」
 作品サイズ:300 cm (L) x 300cm(W) x 350cm(H)素材:スチール、木、竹、水性塗料、リサイクル強化段ボール板、全て環境に配慮した素材を使用しています。
期 間 2023年1月31日~2月27日
設置場所 六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F 南側吹抜けエリア
 気候変動対策を啓発する世界的なムーブメントの一環として、本作では再生可能エネルギーを生み出す「SUN」「SEA」「AIR」と共に色鮮やかに描かれた「CLEAN POWER」というメッセージが掲げられています。人々が化石燃料から脱却し、創造的かつ前向きに再生可能エネルギーへの移行を支持するよう願いを込めた作品です。
主 催 ブリティッシュ・スクール・イン東京
協 賛 ESR Group Ltd.、British Council
協 力 森ビル株式会社

 明るく色鮮やかな色彩が使用された作品「CLEAN POWER 」は、気候変動対策を啓発するソリューショ ンベースのグローバル活動の一つです。この作品は、手描きよる「CLEAN POWER」の文字と、再生可 能エネルギーを生み出す「SUN」(太陽)「SEA」(海)「AIR」(空気)の文字を合わせ配うことで創造的かつ前向きに、人々の再生可能エネルギーへの支援と化石燃料からの脱却を促しています。
 アーティストのモラグ・マイヤーズコフは、これまで英国、米国で「CLEAN POWER」インスタレーションを展示してきました。今後は、イタリア、オーストラリア、ニュージーランドでのイベントが予定されています。今回の東京での展示では、ロンドンの有名なオックスフォード・ストリートやピカデリーサーカス、グラスゴーのCOP26、米国のC4EEで展示されてきた作品の最新版となるだけでなく、BST Year9生徒たちが気候変動に関するポジティブな未来を築く、という強い思いを込めて制作したデザインパネルと一体となり一つの作品として展示されます。2023年1月31日からのこの展示は「CLEAN POWER」の日本初の発表となります。
 
アーティスト モラグ・マイヤーズコフより
 「私の作品は、大胆な色彩と力強いポジティブなメッセージそのものです。東京のアイコニックなこの場所が色彩と希望で溢れるのは素晴らしいことです。この作品で私たちの未来に向けたポジティブなアプローチを表現したかったのです。私たちが力を合わせれば、変化を起こすことができるのです。オレンジ、グリーン、ブルーは、私たちが再生可能な未来に向けて力を発揮するために必要な太陽、海、空気を表現しています。」

「CLEAN POWER キャンペーン」ファウンダー オリバー・ウェインより
 「このたび、ブリティッシュ・スクール・イン東京と共同で、このインスタレーションを制作できたことを嬉しく思います。気候変動に関する議論の中心には、若い人たちの存在が不可欠です。現在のようなメディアが溢れる世の中では、しばしば否定的な意見に染まった情報が流されます。この作品で私たちは、アートと創造性を使って、気候変動に対するポジティブな問題解決にフォーカスし、人々の行動を喚起することができるということを示したかったのです。ブリティッシュ・スクール・イン東京の作品への貢献は大変素晴らしく、若者が持つポジティブな姿勢、そして環境のために正しい選択をし、私たちの愛する地球を守っていこうという意欲を示してくれました。」

ブリティッシュ・スクール・イン東京学校長 ポール・タフより
 「私たちは学校コミュニティとして、勇気を持ち、敬意を表し、責任を持つことを目指しています。そのため 今回、スポンサー企業とともにモラグ・マイヤーズコフのビジョンを東京で実現できたことを大変嬉しく思っています。私たちの生徒は、彼女の作品のビジュアルインパクト、そして自分たち自らのサステイナビリティへのコミットメントと地球への希望の思いに突き動かされました。BSTにとって「CLEAN POWER キャンペーン」に参加し、モラグ・マイヤーズコフとコラボレーションできるというこの機会は決して逃すことの出来ないものでした。ビジュアルアートカリキュラムの中でも紹介される象徴的アーティストとのコラボレーションは、生徒にとってとても素晴らしい機会となりました。私たちは彼らのこの作品に向けた努力と成果 を大変誇りに思っています。」

 本展はAPAC最大の不動産アセットマネジメント企業ESR Group Limited社に協賛いただいています。
ESRグループ共同創設者・共同CEOスチュアート・ギブソンより
 「当社は持続可能な社会の実現のために2025年までに達成すべき目標を定めており、省エネルギーや温暖化抑制に寄与する取り組みを積極的に行っております。特に当社が開発する物流施設の広い屋上を活用した太陽光パネルの設置に力を入れております。この度、気候変動対策を鼓舞し、加速させることを目的としたモラグ・マイヤーズコフ氏のアート作品は弊社の目指すものと一致しており、日本初となるこ の素晴らしい展示会のオフィシャルパートナーとなれましたことを、大変光栄に思っております。」

 本展はブリティッシュ・カウンシルからのサポートをいただいています。

Exhibition!! 1/31-2/27 Morag Myerscough’s artwork “Clean Power” Roppongi Hills, West Walk 2F South Atrium

情報掲載について

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