W'UP★5月15日~5月17日 絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち 三菱電機ビルソリューションズ教育センター(小平市花小金井)

絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち
会 期 2026年5月15日(金)~5月17日(日)
会 場 三菱電機ビルソリューションズ 教育センター 体育館(東京都小平市花小金井7-16-1)
開館時間 10:00~16:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.MEBS.co.jp/sustainability/gallery/
本絵画展は、両手の自由を失った世界各国の画家(口と足で描く芸術家協会所属)が、口や足で絵筆を取り丹精を込めて描いた作品を展示するものです。当社の従業員参加型の社会貢献活動として1992年から開催しており、2026年で35年目を迎えます。今年度の初回開催は当社の研修施設「教育センター」で実施し、累計300回目となる節目の開催となります。本活動発祥の地である同施設での開催では、全国を巡回する約50作品に加え、特別コーナーとしてさらに約20作品を追加展示する予定です。
1992年の初回開催時から、社員やその家族等のボランティアで運営を行いながら継続開催しており、これまで延べ299回開催、来場者総数は約83万人に上ります(2026年4月時点)。ご鑑賞いただいた方々に、手で絵筆を持たずに描く画家の存在を伝え、絵画から得られる感動を共有することで、共生社会実現の一助とすることを目的にしています。
繊細なタッチで描かれた作品を展示します。中には1メートルを超えるサイズの作品もあります。
絵画の中心の高さを少し低めの1.35メートルに統一し、車椅子の方でも見やすいように工夫しています。
口と足で描く芸術家協会の所属画家にご協力いただき、実演を行いました。
- 「渡り鳥」(37×44)/イン・スク・リム(韓国)
- 「新しい年(富士山)」(F6)/梅宮 俊明(日本)
- 「網を引く漁師たち」(30×40)/マルセロ・ダ・クーニャ(ブラジル)
- 「活きる」(F80)/南 正文(日本)
絵画展会場内の様子(2025年開催時)
- 繊細なタッチで描かれた作品を展示。中には1メートルを超えるサイズの作品もあります。
- 口と足で描く芸術家協会」の所属画家にご協力いただき、実演を行いました。
- 絵画の中心の高さを少し低めの1.35mに統一し、車椅子の方でも見やすいように工夫しています。
- 「教育センター」での特別コーナーの様子。
関連イベント
口と足で描く芸術家協会所属の画家による実演を予定しています。画家の体調等により変更の可能性があります。
5月15日(金)10:30~15:30 森田 真千子氏
5月16日(土)11:00~15:30 梅宮 俊明氏
5月17日(日)11:00~16:00 古小路 浩典氏
口と足で描く芸術家協会
1956年(リヒテンシュタイン公国)設立
69の国や地域に約740名(そのうち、日本人は18名) ※2026年4月現在
東京都新宿区市谷砂土原町3-4
世界各国で画家として自立を目指す障がい者の支援、教育、福祉事業等
URL https://www.mfpa.co.jp
今後開催する場所やスケジュールは順次、当社ホームページなどでお知らせいたします。
出展作品について(予定)
画家の出身国 19か国(イギリス、スイス、ドイツ、オーストリア、フランス、スペイン、イタリア、イスラエル、ポーランド、スロベニア、南アフリカ、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、オーストラリア、フィリピン、台湾、韓国、日本)











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