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「新宿アートウォールプロジェクト」完成 森山大道氏、開発好明氏の作品を公開

「新宿アートウォールプロジェクト」完成 森山大道氏、開発好明氏の作品を公開

 “再生/新生”をテーマにした「新宿アートウォールプロジェクト」、森山大道氏、開発好明氏の作品を公開。
 新宿ミラノ座の跡地工事現場(歌舞伎町一丁目地区開発計画:新宿区歌舞伎町一丁目29番1号、3号)の仮囲いを活用した全長280mにもおよぶ「新宿アートウォールプロジェクト」において、2021年4月5日より、写真家・森山大道氏の写真作品群を展示する。
 なお、仮囲いには、すでに同プロジェクトの一環として開発好明氏によるアートウォールを展示、今回の森山氏の作品展示により、本プロジェクトのアートウォール全面が完成する。

森山大道「SHINJUKU」
 森山大道氏の作品群は、写真集「新宿」「ニュー新宿」等から街の姿を切り取った未発表の作品を含む合計29点。それらを南側、西側の壁面に配置し、都会の空気を感じながら鑑賞できる屋外ギャラリーとなっている。Webサイトでは、展示されている写真を全て、1枚ずつ鑑賞できる。

©Khara
©Khara

開発好明《EvangelionStyrofoam》
 2019年12月に東側、2020年6月に北側と、段階的に展示されている開発好明氏の作品《EvangelionStyrofoam》は、発泡スチロールなどによる梱包材の形状をモチーフに、エヴァンゲリオンの世界観を表現したもの。全長約77mにおよぶ壁面に沿って歩きながら鑑賞することを意識したこの作品は、Webサイトでもスクロールで楽しむ他、3Dの仮想空間に設置されたウォールを歩きながら見られる「WalkAlongvers.」も公開いたします。さらに本作品は、エヴァンゲリオン公式アプリ「EVA-EXTRA」のARカメラをかざすと“エヴァ文字”のメッセージボードが浮かび上がるARメッセージ(シン・エヴァンゲリオン劇場伝言板AR出現計画)と連動している。

新宿アートウォールプロジェクト
会 期 2021年4月5日(月)~2022年初夏(予定)
場 所 歌舞伎町一丁目地区開発計画建設予定地、および特設Webサイト上
主 催 株式会社 TSTエンタテイメント、株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ
特設Webサイト https://clk.nxlk.jp/pifBQ4MA

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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