コロナ対策のため休館、営業時間の変更、または事前予約が必要な場合があります。ご来場の際は必ずご確認ください。

【GAFの部屋】「Corpus—言葉と身体」講座 〜5月28日 第1回 岩渕貞太「コンテンポラリーダンスと舞踏」

【GAFの部屋】「Corpus—言葉と身体」講座 〜5月28日 第1回 岩渕貞太「コンテンポラリーダンスと舞踏」
写真:bozzo
 

 【GAFの部屋】「Corpus—言葉と身体」講座 第1回 岩渕貞太「コンテンポラリーダンスと舞踏」が、5月28日(金)、東京・赤坂のG.ART FEILD(ジー・アートフィールド)にて開催される。
 このレクチャーは、当サイトにもブログを連載する批評家・ライター・編集者の志賀信夫氏が講師をつとめ、「舞踏・舞踊など身体表現に関わる人々、音楽・映像・芸術で身体を強く感じさせる表現者と語ることによって、身体について考え、新たな身体論の構築をめざす」というコンセプトのもと、毎回、舞踏家、写真家など身体表現に関わるアーティストをゲストに招き、身体表現の魅力や世界観などを語る、興味深いイベントだ。
 GAFの部屋とは、多彩な表現者・研究者 によるレクチャー・シリーズで、サロン的な雰囲気のなかで驚くべき芸術知の地平が望見される、現代版「芸術と驚異の部屋」である。今後、講師陣には、谷川渥、萩原朔美、林浩平、相馬俊樹、春木有亮、春木晶子、平井倫行らがライナップされている。

写真:野村佐紀子

岩渕貞太(いわぶち・ていた)プロフィール
 ダンサー、振付家。玉川大学で演劇を専攻、平行して日本舞踊と舞踏も学ぶ。2007〜2015年、故・室伏鴻の舞踏公演出演、今日に及ぶ深い影響を受ける。「身体の構造」「空間や音楽と身体の相互作用」に着目した作品を創りはじめる。大谷能生や蓮沼執太などの音楽家と共に、身体と音楽の関係性をめぐる共同作業を公演。横浜ダンスコレクションEX2012で『Hetero』(共同振付:関かおり)が若手振付家のための在日フランス大使館賞受賞。自身のメソッドとして、舞踏や武術をベースに日本人の身体と感性を生かし、生物学・脳科学などからインスパイアされた表現方法論「網状身体」を開発。急な坂スタジオ・レジデンスアーティスト。
http://teita-iwabuchi.com/

第1回 5月28日(金)
岩渕貞太「コンテンポラリーダンスと舞踏」
講 師:志賀信夫

日 時 5月28日(金) 18:30〜20:00
参加費 2000円 ワイン付 3000円
対話者 志賀信夫
人 数 30人限定
場 所 G.ART FEILD/ジー・アートフィールド(東京都港区赤坂 6-4-22 三沖ビル 2F)
    地下鉄赤坂駅6・7 番出口徒歩1分(1Fマイカリー食堂)
    TEL&AX 03-5545-7780
問合せ butohart@gmail.com
予 約 https://www.g-artfield.jp/%E5%BF%97%E8%B3%80%E4%BF%A1%E5%A4%AB

志賀信夫(しが・のぶお)
 批評家、ライター、編集者。大学等講師。舞踊批評家協会、舞踊学会会員、舞踊関係の講評・審査、トーク、公演企画など多数。著書『舞踏家は語る』(青弓社)。共著多数。『図書新聞』『週刊読書人』『ダンスワーク』『ExtrART』などに執筆。『コルプス』主宰。https://butohart.jimdofree.com/
志賀信夫ブログ https://tokyo-live-exhibits.com/tag/%e5%bf%97%e8%b3%80%e4%bf%a1%e5%a4%ab/

【GAFの部屋】「Corpus—言葉と身体」講座 今後の予定
第2回 6月25日(金)
三浦一壮「舞踏と前衛の身体論」
84歳、現役最高齢の舞踏家。60年代、及川廣信に学び、70年代末に舞踏舎でパリ公演。2018年、ペルー招聘をきっかけに活動再開。

第3回 7月30日(金)
人形作家 清水真理「人形という身体」
ゲスト:写真家 田中流

以降のトーク候補
舞踊関連:ヴィヴィアン佐藤(美術家)、池上直哉(写真家)、武内靖彦、深谷正子、加藤みや子、正朔、山本萌、横滑ナナ、吉増剛造、石本華江、谷川渥、大須賀勇、森下隆(慶應アートセンター)、人形関連:黒谷都、結城一糸、宮崎郁子、菅実花(美術家)、謝敷ゆかり(画家)

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

地図で探す

コメント

*
*
* (公開されません)