November 2020

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スヌーピー ミュージアム(東京都町田市)

スヌーピー ミュージアム(東京都町田市)

© 2023 Peanuts Worldwide LLC アメリカの本家・シュルツ美術館には常設展示室があります。そこでは、いつでも作者チャールズ・シュルツの創作の歴史を知り、生き生きしたスヌーピーやピーナッツ・ギャングと会うことができます。 生まれ変わったスヌーピーミュージアムでは、チャールズ・シュルツのこと、コミッ...Read More
弥生美術館外観

弥生美術館(文京区弥生)

 弥生(やよい)美術館は、昭和59年(1984)6月1日に、弁護士・鹿野琢見(かの たくみ)によって創設されました。明治・大正・昭和の挿絵画家、その時代を彩る出版美術の魅力を紹介しています。高畠華宵(たかばたけ かしょう)のコレクション3000点と明治末から戦後にかけて活躍した挿絵画家の作品・資料、その他付録・雑誌・装...Read More
竹久夢二美術館(文京区弥生)

竹久夢二美術館(文京区弥生)

 竹久夢二美術館は、平成2年(1990)11月3日に開館、創設者・鹿野琢見(かの たくみ)の夢二コレクションを展示しています。都内で夢二作品を鑑賞できる唯一の美術館において、古き良き時代を思わせる〈夢二式美人画〉から、モダンな表現を試みたデザイン作品まで、幅広く大正ロマンの世界をお楽しみいただけます。竹久夢二の日本画・...Read More
印刷博物館(文京区水道)

印刷博物館(文京区水道)

 印刷文化の伝承・発展への寄与を目的に、2000年に設立。2020年10月6日にリニューアルオープンした、約7万点の印刷関連資料を有する博物館です。 常設展は、1200年を超える日本の印刷文化史を紹介する「印刷の日本史」を中心に、年表形式の「印刷の世界史」、印刷の工程や版式を紹介する「印刷×技術」の3つのゾーンからなり...Read More
アーティゾン美術館(中央区京橋)

アーティゾン美術館(中央区京橋)

 2020年1月に名前を新たに開館しました。前身はブリヂストン美術館。 「ARTIZON」(アーティゾン)は、「ART」(アート)と「HORIZON」(ホライゾン:地平)を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を多くの方に感じ取っていただきたい、という意志が込められています。新しい美術館のコンセプトは「創造の体...Read More
茨城県近代美術館

茨城県近代美術館

 当館は、日本三名園の一つである偕楽園から続く水戸市千波湖のほとりに芸術・文化に親しむよりどころとして昭和63年10月に開館しました。建築家は愛知県立芸術大学など多数の建築物を設計したことで知られる吉村順三氏です。緑青色の銅板葺きの屋根と茶色系の自然石からなる外壁により、周囲の景観に調和したスケールの大きな建物となって...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】さいたま国際芸術祭2020を観て―行政アートの顛末(後半)

【The Evangelist of Contemporary Art】さいたま国際芸術祭2020を観て―行政アートの顛末(後半)

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(前半から続く) 作品はあるが、それが中央に対抗して拠って立つローカルの土台がない。これが、さいたま国際芸術祭が図らずも暴露した真実である。この真実を知ることは重要である。さいたまは、ローカルを再構築いやこれまで不在だったのだから構築すべきである。その際、当たり前だが「カッコいい」、「ダサい」の美的基準を中央(東京)に...Read More
角川武蔵野ミュージアム

角川武蔵野ミュージアム

ⓒ 角川武蔵野ミュージアム  美術・博物・図書をまぜまぜにする、前人未到のプロジェクト。 イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する複合文化ミュージアムです。 運営の柱となるのは、館長である編集工学者の松岡正剛氏、博物学者の荒俣宏氏、芸術学・美術教育の研究者である神野真吾氏、建築家の隈研...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】さいたま国際芸術祭2020を観て―行政アートの顛末(前半)

【The Evangelist of Contemporary Art】さいたま国際芸術祭2020を観て―行政アートの顛末(前半)

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5 平川恒太《太陽の民 顔ハメパネル》  さいたま国際芸術祭(1)を一言で語れば、それが「さいたま」を意識すればするほど、ローカル色が薄れていくということである。行政区分のローカル(さいたま市)は、確かに存在する。だが、そのローカルとしての特徴(ローカリティ)はほとんどないように見える。それは、「さいたま」が...Read More
gallery hydrangea

gallery hydrangea

 【未知の物語の創造】をコンセプトとした現代美術を取り扱う企画画廊です。ひっそりと紫陽花の咲く森の中の廃屋をイメージした空間で儚い物語をご堪能下さい。ギャラリーの既成概念に捕らわれない新しい価値をご提供致します。 (さらに…)Read More
【Physical Expression Criticism】身体の追求

【Physical Expression Criticism】身体の追求

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大橋可也 大橋可也という振付家、ダンサーがいる。コンテンポラリーダンスのなかで、ある種の存在感を持って語られる人物で、大橋可也&ダンサーズというカンパニーを率いている。 大橋は、自衛隊出身でコンピュータ関連の仕事に従事した異色の経歴だ。舞踏の創始者、土方巽 *の弟子、和栗由紀夫に師事し、舞踏由来の身体論を体現している。...Read More
【宮田徹也氏出版記念】 トークvol.4 「美術を教えるということ」

【宮田徹也氏出版記念】 トークvol.4 「美術を教えるということ」

 宮田徹也氏の『芸術を愛し、求める人々へーー芸術創造論』(論創社)の出版記念トーク第四弾を行います。 今回は絵画のみならず、アートとさまざまな表現について、羊をモチーフにするなど独特の幻想世界を展開する画家で、岡山大学や大阪芸術大学で教鞭をとる泉谷淑夫さん、写真家の朝木健次郎さんとともに、お話しいただきます。 なお、会...Read More
【Aohitokun's Thoughts】35年前の上海!

【Aohitokun's Thoughts】35年前の上海!

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 35年ほど前、香港、上海、北京そしてシベリア鉄道でベルリンまで行ったときのポジフィルムがあったので、ヤフオクで安い透過原稿ユニットの付いた安いスキャナーを手に入れ、デジタル画像にしてみたので、素晴らしい連載ブログの埋め草的にアップ、今いろいろたいへんな香港の写真があまりなかった。今回は、35年前の上海の写真です。 飛...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その3)

【The Evangelist of Contemporary Art】ヨコハマトリエンナーレ2020とは何だったのか?(その3)

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36 キム・ユンチョル《クロマ》  表層的ではあるものの濃厚な密やかさを体験できたのは、前述した横浜美術館のスペースの半分までだった。それ以降は、タイトル=テーマの「残光」らしき要素も、それから派生する密やかさの雰囲気も消えてしまった。タイトルのサブテーマとなるようなキーワードは、各スペースに並べられた作品を...Read More
JPS GALLERY TOKYO

JPS GALLERY TOKYO

 原宿ラフォーレの裏手に2020年1月にオープンした。香港では、JPS Art Galleryを展開。世界中のアートフェアに参加している。2022年4月に現住所に移転した。https://tokyo-live-exhibits.com/pug_tksh_area36/ (さらに…)Read More
KOSAKU KANECHIKA

KOSAKU KANECHIKA

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installation view from Group show at KOSAKU KANECHIKA, 2020 Photo by Keizo Kioku  品川・天王洲アイル近く、湾岸エリアにある、テラダ・アートコンプレックスにスペースを構える現代美術のコマーシャル・ギャラリーだ。 (さらに&hell...Read More
【Art News Liminality】明治神宮の静かな100年祭―「神宮の杜芸術祝祭」と宝物の間から(その2)

【Art News Liminality】明治神宮の静かな100年祭―「神宮の杜芸術祝祭」と宝物の間から(その2)

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 明治神宮の静かな100年祭―「神宮の杜芸術祝祭」と宝物の間から(その1)の続き。 コンセプチュアルなフレームの解釈とともに構成される黄金の屏風《八咫烏》(天明屋 尚)や森の風景に人々の集いへの想いを白銀/緑青とポジティブ/ネガティブの反転とともに示す二幅対の衝立《Mirage#50》(能篠雅由)は、世界の美の歴史が明...Read More
【World Music Explore】シエラレオネ、ハイライフとパーム・ワイン・ミュージック

【World Music Explore】シエラレオネ、ハイライフとパーム・ワイン・ミュージック

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 アフリカ音楽に傾倒している訳でもないのに、思わずして、数回にわたって書くことになりそうだ。 今回は、シエラレオネ(共和国、ポルトガル語で「ライオンの山」の意味)。 シエラレオネは、西アフリカの国で、奴隷制度から解放された人々が定住するようになった国である。 19世紀初頭からイギリスの植民地となり1961年に独立するの...Read More
【宮田徹也氏出版記念】 トークvol.3 「日本画のリアル」

【宮田徹也氏出版記念】 トークvol.3 「日本画のリアル」

 宮田徹也氏の『芸術を愛し、求める人々へーー芸術創造論』(論創社)の出版記念トークの「第三弾」を行います。 今回は日本画でポップとリアルな表現を行っている甲斐千香子さんとともに日本画のリアルについて、詳しくお話しいただきます。 (さらに…)Read More